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第5回がん撲滅サミットに故・北島政樹氏の愛弟子 前田耕太郎氏(大腸がん)が初登場!

第5回がん撲滅サミット実行委員会

 2019年11月17日(日)東京ビッグサイト7F 国際会議場で開催される創立5周年祈念~第5回がん撲滅サミット(https://cancer-zero.com)。


 このたび、そのメインコーナーとなった公開セカンドオピニオンに亡き北島政樹永世大会長の愛弟子の1人、前田耕太郎氏(藤田医科大学病院 国際医療センター センター長 教授)が大腸がんの担当として登場することが決定した。

「前田耕太郎君は人物も手技も一級の人物ですよ」
 亡き北島政樹氏は代表顧問の中見利男氏の目の前で、この前田耕太郎氏に直接、電話をかけて第5回がん撲滅サミット公開セカンドオピニオンへの登壇を依頼したという。それが亡くなる5日前の5月16日のことだ。

「もし、あの電話がなければ、私は北島先生のお元気な声を聞くことはなかったと思います。その意味でがん撲滅サミットには心から感謝しているんです」
 インタビューに応じた前田氏はこう言って目を赤くした。
 実に不思議なご縁である。


藤田医科大学病院 前田耕太郎 教授

 同氏はNHKの『健康チャンネル』でも消化器外科 小腸・大腸ほかの専門医として解説にも従事するなど各方面で活躍している名医で、世界から高い評価を受けている。ちなみに前田氏は世界のVIPが訪れる藤田医科大学病院国際医療センターを起ち上げた人物で、ここは最新鋭の医療機器や快適性を追求した日本でも指折りの施設である。

 ご存知の方も多いと思うが、この藤田医科大学病院には前田耕太郎氏の後輩で、今やダ・ヴィンチの名手として知られる宇山一朗医師がいる。宇山氏は1997年、腹腔鏡による胃の全摘手術を世界で初めて成功させた人物で、前田耕太郎氏の育て上げた一級の名医である。

 名伯楽としても知られる、その前田耕太郎氏は言う。
「ダ・ヴィンチ手術は我々が最も力を入れている分野です。少しでも低侵襲な治療を患者の皆さんに受けていただきたいと日々研鑽を積んでいます。今後は、ダ・ヴィンチ手術が他の手術方法よりも、より延命につながるということを実証していけたらと考えています」

 そのうえで同氏はこう続けた。
「第5回がん撲滅サミットにご来場の方に、大腸がんのお悩みやダ・ヴィンチ手術、ご自身の症状についてぜひ、ご質問していただきたいですね。一人でも多くの患者の皆さんを助けたいと思います。私はそれが北島政樹 大先輩へのご恩返しであり、追悼だと思っています」

 第5回がん撲滅サミットが皆さんにとって人と人の出会い、医師との出会いの場であれば良いと前田耕太郎氏は考えている。もちろん同氏も「医師は時として天に逆らってでも患者を治療しなければならない」という北島政樹氏の言葉の実践を心がけている。

 故・北島政樹氏が期待をかけてきた前田耕太郎氏が、はからずも同氏の遺志を受け継いで登場する第5回がん撲滅サミット。皆さんもご来場されてはいかがだろうか。

 入場は無料だが、事前エントリーによる入場チケットが必要。現在、大会HP(https://cancer-zero.com)にてエントリーを受け付けている。一度のお申し込みで4名様まで可能である。詳しくは大会HPをご覧いただきたい。

 また第5回がん撲滅サミットのお問い合わせは以下の通り。
【大会事務局】
アライアンス・フォーラム財団
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11 日本橋ライフサイエンスビルディング5階

 なお、お問い合わせは大会公式HP(https://cancer-zero.com)の『お問い合わせコーナー』より、すべてメールにて受付けている。
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