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日本初となる“第三世代のステッキ”「マグネット式折りたたみステッキ」が新登場

株式会社カインドウェア
~2019年9月から販売開始~

株式会社カインドウェア(本社:東京都千代田区 代表者:渡邊喜雄)が運営するアクティブシニア向けブランド「KINDCARE」は、KINDCAREとして“第三世代のステッキ”として「マグネット式折りたたみステッキ」を2019年9月から発売開始いたします。


全世代のステッキ
◆KINDCARE公式オンラインショップ:https://kind-care.jp/


「マグネット式折りたたみステッキ」の特徴

接続部分にマグネットとワイヤーを使った、今までにない新しい構造の折りたたみステッキです。


POINT1
折りたたみが圧倒的に簡単に!
一般的なステッキでは3か所に継ぎ目の接続部分があるので、それぞれ引っ張る必要がありますが、マグネット式折りたたみステッキでは力をかけずに簡単に折りたたむことが出来ます。

POINT2
簡単に組みたてて、より安全に!
マグネットの力を利用することにより、組み立てる際は力をかけずに簡単に接続可能となりました。 折りたたみ部分の接続パーツがゴムではなく、金属製のワイヤーになっております。一般的なゴム式よりも耐久性が上がり、より長くご使用いただけます。

POINT3
握りやすく、疲れにくい、よりお洒落に!
指までフィットするような波打ちの形状で持ちやすいグリップで、グリップの根本が細いので(スリムネック)、長時間持っていても疲れない仕様となっています。
グリップ部分はシンプルで上質な木製を使い、本体のステッキはつや消し加工が上品さを醸し出しています。
折りたたみの継ぎ目までワンカラーに統一してあるので、よりスタイリッシュでお洒落なステッキになりました。

KINDCAREのステッキヒストリー




■第一世代となるゴム紐式ステッキ(1994年販売開始)
一般的なゴム紐式ステッキ。

■第二世代となるプルストップ式ステッキ(2004年販売開始)
一般的なゴム式の折り畳み方式と違い、折り畳んだ時に手を離しても折れた状態を保持する事が出来る機能が付きました。


■第三世代となるマグネット式ステッキ(2019年販売開始)
マグネットを使うことにより、折りたたみと組み立てが簡単になりました。
また折り畳みによってシャフトを傷つける事がなく、ゴム式と違い、経年劣化しないので長く愛用できます。

商品概要:マグネット式折りたたみステッキ



■色:レッド、ネイビー、パープル、ブラック
■素材:グリップ/カエデ 支柱/アルミニウム 合成ゴム/17mm
■サイズ:長さ/約75.5~87.5cm 重量/約310g 先ゴム/17mm
■本体価格:¥18,000(税抜)



KINDCAREについて




「いつも側にある優しい上質」がKINDCARE全体に通ずるテーマです。
ユーザビリティの高い、かつ使用感の優しいアイテムを歩行器具、アパレル問わず打ちだしてQOL (quality of life)の向上を担うのがKINDCAREの社会へのメッセージです。
日本では2025年には65歳以上の高齢者が3657万人、2045年には3868万人になる見通しです。
また、中国を含めた東南アジアの高齢化を考慮すると、高齢化市場の成長は著しいことが予測されます。
特に今の後期高齢者だけでなく、前期高齢者や現在55歳前後の今後10年高齢者になる人に対して最初の介護商品、 ケアプロダクトの入り口になってもらうための商品を提案するのがKINDCAREの役目になります。
特に百貨店の下のフロアで買い物をしていた人が、やむを得なくヘルスケアのフロアで買わざるをえなくなった、そういった人や家族に気持ち良い形で買い物してもらえる商品提案やイメージ構成を目指します。
特に中・高齢者向けの顧客層を持つ、競合のブランドの需要を呼び込むことも戦略的視野に入れる必要があります。 家族が「介護する対象となってしまった家族」にやむをえなく買うのでなく、「家族に積極的に買ってあげる感覚」で買い物しやすい空間を打ち出すのが今後の目標です。
ブランドのイメージ、空気感は北欧的なプロダクト。

■Instagram:https://www.instagram.com/kindcare_official/
■Facebook:https://www.facebook.com/kw.healthcare/
■Twitter:https://twitter.com/kindcare_tw

株式会社カインドウェア

http://www.kindware.co.jp/
創業1894(明治27)年の株式会社カインドウェアは、創業以来、時代に合ったフォーマルスタイルを提案し、宮内庁職員の儀礼服を請け負うなど、最高品質の技術を追求しています。
そして、今から20年前に将来くるであろう高齢化社会を予測しヘルス&ケア事業を開始。当時は高齢者専門の売り場も少なく、創業時から続くベンチャー精神と老舗の強みで、全国百貨店に販売網を切り開いていきました。
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