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敬老の日を通じて、「思いやりの心」「感謝の心」を育む サービス付き高齢者向け住宅を訪問、交流会を実施

麗澤 -Reitaku-
2019年9月13日(金)麗しの杜光ヶ丘にて


麗澤幼稚園(千葉県柏市/園長:岡田 喜)では、敬老の日を間近に控え、キャンパス内にあるサービス付き高齢者向け住宅「麗しの杜光ヶ丘」を訪問し、入居者の方々と楽しいふれあいの時間を持っています。本交流は2015年の「麗しの杜光ヶ丘」開所当初から行っており、今回で5回目の交流です。
当日は、高齢者の方々になじみの深い、童謡の合唱を披露したり、触れ合い活動として、肩たたきをしたり、一緒に手遊びをしたりして楽しく過ごします。園児の中には「麗しの杜光ヶ丘」内にある事業所内託児所「あおいルーム」を利用している子どもたちもおり、顔見知りの高齢者の方と笑顔で声を掛け合う様子が見られます。同キャンパス内にある施設同士ならではの交流です。
利用者の方の中には、涙を流して喜んでくれる方や、手をにぎって「また遊びにきてね、楽しみにして待っているよ」と見送ってくれる方もいます。
麗澤幼稚園では、「やさしく思いやりのある子」「ありがとうが言える子」「自分のことは自分でする子」を教育目標として掲げており、今回の活動を通して、高齢者を大切にする思いやりの心や今までの社会を支えてくださった高齢者の方々に感謝の気持ちを伝える絶好の機会となっています。
このような訪問や交流を通して、子どもたちに思いやりの心や感謝の心が育ってくれることを願っています。

概要は以下です。
▲合唱を披露する園児達
▲利用者の方々と交流する園児達

【麗しの杜光ヶ丘訪問】
◆日時:令和元年9月13日(金)13:15~13:45
◆場所:サービス付き高齢者住宅「麗しの杜光ヶ丘」(http://uruwashinomori.jp/

【麗澤幼稚園について】
麗澤幼稚園は昭和55年に開園しました。開園以来、創立者である廣池千九郎(法学博士)が提唱した教育方針を継承し、保育に取り組んでいます。教育目標として「やさしく思いやりのある子」「ありがとうが言える子」「自分のことは自分でする子」を掲げ、教職員一同心をひとつに教育活動を展開しています。
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