医療・医薬・福祉

アジレント・テクノロジーがBioTek Instruments社の買収を完了

アジレント・テクノロジー株式会社
重要な細胞解析技術における複数年にわたる成長戦略の基盤

※このお知らせは、米国時間2019年8月26日にアジレント・テクノロジーズ・インクが発表したニュースリリースを、アジレント・テクノロジー株式会社が和訳・要約したものです。


<お知らせ> 2019年9月11日

アジレント・テクノロジーズ・インク(社長兼CEO:マイク・マクマレン、本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、NYSE:A、日本法人:アジレント・テクノロジー株式会社)は、革新的なライフサイエンス分野向け機器の開発・製造・販売における世界的リーダーであるBioTek Instruments社の買収を完了したと発表しました。

BioTekの買収により、アジレントの細胞解析におけるプレゼンスとノウハウが拡大し、大規模で成長している免疫腫瘍学および免疫療法分野におけるアジレントの地位が強化されます。この統合ポートフォリオにより、アジレントは独自の細胞解析ワークフローを幅広く提供し、さまざまな細胞解析アプリケーションにわたって、より深く、より信頼性の高いインサイトを得る能力をお客様に提供できるようになります。お客様は複雑な細胞環境や相互作用を理解しようとしていますが、この統合ポートフォリオは、バイオ医薬、アカデミア、研究におけるアジレントのプレゼンスを広げることになります。

アジレントの社長兼CEOであるマイク・マクマレン(Mike McMullen)は次のように語っています。
「BioTek社の非常に有能な従業員と業界トップの技術をアジレントチームに追加できることを非常にうれしく思います。両社、および両社のソリューションが組み合わさることで、細胞の機能、ふるまい、相互作用のより良い理解につながるでしょう。これにより、研究者らは最も複雑な健康と科学の課題を解決するうえで、より早く大きなブレークスルーを達成できるようになるでしょう。」

アジレントの第4四半期は、BioTek社がアジレントの売上高に約2000万~2500万ドル寄与する見通しですが、1株当たり利益(EPS)に重大な影響を及ぼしません。

アジレント・テクノロジーについて
アジレント・テクノロジー (NYSE:A)は、ライフサイエンス、診断、応用化学市場におけるグローバルリーダーです。50 年以上にわたる知見と技術革新にもとづき、機器、ソフトウェア、サービス、ソリューション、人材により、お客様が抱えるきわめて困難な課題に信頼できる答えをお届けします。2018 年度の売上高は 49 億1000万米ドルでした。従業員は全世界で 15,500 人となります。アジレント・テクノロジーの情報は、http://www.agilent.com でご覧ください。アジレントの最新の情報を得るには、Newsroomに登録してください(英語)。Linked In、Twitter 、Facebook でアジレントをフォローしてください(英語)。日本語のTwitterアカウント (AgilentChem_JP および AgilentLife_JP) をフォローしていただくと、日本語で情報をご覧いただけます。

将来性の見通しに関する記述について
このニュースリリースには、Securities Exchange Act of 1934 で定義された将来見通しに関する記述があり、同法で定めるセーフハーバーの規定の効果が及びます。この将来見通しに関する記述には、買収によって得られる能力や専門性、業界の要求に応える能力、成長の加速、利益への影響、買収完了時期などが含まれますが、これに限定されません。この将来に関する見通しの記述にはリスクと不確かさが含まれており、アジレント・テクノロジーの実績が、結果として経営陣の現在の予想と大幅に異なることになる可能性もあります。ここで言及しているリスクと不確かさには、BioTek社の業務をアジレントの業務に統合し、主要従業員を維持し、お客様の期待に応え、業務統合による効率改善を実現し、予想される税優遇措置を実現できるかなどが含まれますが、これに限定されません。さらに、アジレントが事業を行なっていく上で直面する他のリスクもあります。たとえば、ビジネスサイクルに適切に対処していく能力、コスト削減の目標を達成しその利益を享受し、その他ビジネス環境の変化に合わせたコスト構造を適切に採用していく能力、競合・価格・粗利益に対する圧力、コスト削減が製品開発力、競合力維持、業務効率に影響を与えるリスク、地政学上の不透明さや全世界の経済状況が当社の業務、市場およびビジネスを運営する能力に与える影響、需要の変化に合わせて資産管理を改善していく能力、当社のサプライチェーンが需要の変化に対応していく能力、新製品を適切なタイミング、適切な価格、適切な方法で成功裏に投入していく能力、当社が最近の買収にともなう統合を成功させる能力、当社がある複雑な規制に適切に対応していく能力、その他のリスクがあります。これらのリスクの詳しい説明は、2019 年4月30日に終了した第 2 四半期の Form 10-Q 四半期報告書などの米国証券取引委員会の書類に記載されています。将来見通しに関する記述は、アジレントの経営陣の考えや仮定に基づいており、現在有効な情報に基づいています。アジレントは、将来見通しに関する記述を公に更新する義務を負いかねます。

※このプレスリリース中の「アジレント・テクノロジー」、「アジレント」、「当社」は、文脈により、「アジレント・テクノロジーズ・インク」、その日本法人や各国の法人、グループ全体を指すことがあります。
マスコミ関係者の皆様: 技術、地域貢献、役員等に関連する情報は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。
http://www.agilent.co.jp/newsjp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会