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排泄予測デバイス「DFree Personal(ディー・フリー・パーソナル)」、初のテレビCMを9/16(月)から福岡で放映開始!

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
頻尿・尿漏れで悩むシニアの悩みの改善をサポートするストーリー

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)は、排泄予測デバイス「DFree Personal(ディー・フリー・パーソナル)」(https://dfree.biz/)の初のテレビCMを9月16日(月)より公開しました。福岡県での放送を皮切りに、10月から一部関東エリアでも放映します。


■CMストーリーと込めた想い
2018年に個人向け「DFree Personal」を発売開始して以降、高齢者介護の現場だけでなく、障がいをお持ちの方、お子さまのトイレトレーニング、リハビリ現場、アクティブシニアの排尿のお悩み対策など、ご利用のユーザー・シーンを広げてきました。

今回のCMは、アクティブシニアが頻尿・尿漏れで生活を楽しめない状況を「DFree Personal」がサポートするというストーリーです。日本では3,000万人を超える人が昼間の頻尿の悩みを抱えていると言われており(2013年日本排尿機能学会)、当社の調査では、アクティブシニアの96.5%が将来に渡り自力排泄(自力でトイレで用を足せる)をしたいと思っていることも分かっています。当社は2019年8月より、排泄機能の予防低下のためのセルフトレーニング「尿トレ」(https://dfree.biz/training/)の啓発も始めています。

排尿トラブルで日常生活に不便を感じている方に、血圧計で血圧を確かめる、体温計で体温を確認するように、「DFree Personal」で膀胱の状態を可視化し確かめながら、適切なトイレタイミングにコントロールする練習をしていただきたい、という想いを表現しています。






■「尿トレ」プログラムとは (https://dfree.biz/training/
女性下部尿路症状診療ガイドラインで示されている排尿障害の対策を行う「行動療法統合プログラム」を「尿トレ」と名づけ、一般の方にわかりやすい形にまとめました。「行動療法統合プログラム」は、「骨盤底筋トレーニング」、「膀胱トレーニング」、「生活習慣の見直し」を組み合わせて実践するものです。

啓発のサイトを公開し、症状チェックシートなどが付いた全25ページの冊子がダウンロードできます。また、排泄予測デバイス「DFree」を使うと、膀胱にどのくらい尿が溜まっているかが可視化されたり、排尿記録の振り返りができるため、安心して膀胱トレーニングに臨めるため、膀胱トレーニングにおけるDFreeのご利用も推奨しています。
サイトからどなたでもダウンロードできる「尿トレ」の冊子

■「DFree Personal」について  (https://www-biz.co/
小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスです。超音波センサー部を下腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで排泄のタイミングをお知らせします。DFree本体と携帯端末は直接Bluetooth通信にて連携するため、外出先でも利用が可能です。専用アプリは、iOS版、Android版があります。

商品名称:「DFree Personal」(ディー・フリー・パーソナル)
価格:49,880円(税別)
サイズ:本体部 幅83mm×奥行き80mm×高さ33mm
    センサー部 幅54mm×奥行き35mm×高さ12mm
重さ:90g
DFreeの仕組み: 下腹部に装着した本体の超音波で膀胱の変化を捉え、携帯端末にお知らせする

■「DFree」について
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発しました。2017年に介護施設向けのサービスを開始し、2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal」の提供を開始しています。従来の排泄ケアでは困難であった被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。


■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 35名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://www-biz.co/
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