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【病院・介護・私立保育園での感染症対策は…?】感染予防と換気に関する調査を実施!クラスター発生を抑えるためには空間除菌が欠かせない?

オーニット株式会社
約5人に1人の割合で「職場でクラスターが発生した」と回答

オーニット株式会社(本社所在地:岡山県赤磐市、代表取締役:仁戸田 昌典)は、医療従事者・介護施設関係者(経営者・介護士)・私立保育園関係者(オーナー・従事者・保育士)を対象に、「感染予防と換気」に関する調査を実施しました。


医療従事者・介護関係者・私立保育園関係者の皆さん、施設内の感染症対策はしっかりできていますか?
新型コロナウイルスの影響によるクラスターの発生は心配ですよね。

「手間がかからず、人体に悪影響を与えない感染症予防を行いたい」
「空間の空気を清潔なまま保ちたい」
そう感じる方も多いと思います。

どれだけ除菌や換気、施設内の人々が手洗いうがいを徹底しても、不安は拭えないですよね。

そこで今回、低濃度オゾン除菌脱臭機『エアフィーノ VS-50S』http://www.ohnit.co.jp/product/VS-50S)を販売する、オーニット株式会社http://www.ohnit.co.jp)は、医療従事者・介護施設関係者(経営者・介護士)・私立保育園関係者(オーナー・従事者・保育士)を対象に、「感染予防と換気」に関する調査を実施しました。


現在施設で行っている感染症対策が判明!今の対策で十分?不十分?

はじめに、現在の施設内での感染症対策について伺っていきたいと思います。



「現在どういった方法で施設内の感染症対策を行っていますか?(複数回答可)」と質問したところ、『こまめな除菌・消毒(67.3%)』と回答した方が最も多く、次いで『定期的な換気(54.5%)』『定期的な掃除(47.3%)』『手洗いうがいの徹底(39.2%)』『空気清浄機の使用(34.7%)』『パーテーション・飛沫防止パネルの使用(32.1%)』と続きました。

ウイルスの感染経路は主に飛沫感染、接触感染、空気感染です。
閉鎖された空間で感染を防ぐために、「3密」(密集、密接、密閉)を避け、除菌・消毒や換気を意識されているようです。

では、現在行っている感染症対策は、十分だと感じているのでしょうか?


そこで、「現状、感染症対策は十分にできていると思いますか?」と質問したところ、『はい(71.5%)』『いいえ(28.5%)』と、約3割の方が感染症対策が不十分だと感じていると回答しました。

こまめな消毒ができなかったり、場合によってはマスクの着用が難しいといった対策の不十分さや、見えないウイルスへの対策に不安を感じているのかもしれません。

■今の感染対策のここが不十分だと感じます…!
・換気はしているが、子ども自身がマスクなしで咳をしたり抱っこしたりする以上は予防ができているとは思えないから(30代/女性/私立保育)
・介護はどうしても患者と密着する機会が多い。また認知症で現状を把握できない方が多くいる為、ソーシャルディスタンス自体難しい(30代/女性/介護)
・空気の循環が悪い 患者さんが混んだ時に距離を保てていない(40代/女性/医療従事者)
・空気清浄機では付着した菌やウイルスへの対策が不可能なこと(40代/男性/医療従事者)
・現在はコロナが問題となっていますが、他の感染対策も並行してしないといけないので 今まで以上に心労があります(50代/女性/医療従事者)

などの回答が寄せられました。
理想の対策法はわかっているけれど、実際に現場で出来る対策には限界があることも不安に感じてしまう一因となっているのかもしれません。

さらに、どのような対策をしてみたいと感じているのかも詳しく聞いてみました。

こんな感染症対策をしてみたいです
・換気システムを備える(30代/女性/私立保育園)
・専門業者による除染作業を定期的に行う(30代/男性/医療従事者)
・空気清浄機の導入(30代/男性/医療従事者)
・ウィルス除去装置(30代/男性/介護)
・付着菌に対応した機器の導入(40代/男性/医療従事者)

などの回答が寄せられました。
職員の負担を増やさないために、機器を取り入れた除菌や換気を行える方法を希望するといった回答が目立ちます。
現在の感染症対策と併せて、機器の導入による効果を期待しているのかもしれません。


クラスターの発生状況が明らかに…!施設内の空間除菌で有効だと思われているものは?

先程の調査で、現在の施設内での感染症対策や、今後取り入れていきたいものが明らかになりました。
施設の感染症対策で注意したいのが、クラスターの発生ですよね。
では、実際働いている施設でクラスターが発生したことがあるのでしょうか?


そこで「ご自身の職場でクラスターが発生したことはありますか?」と質問したところ、約5人に1人の割合で『クラスターではないが感染者が出たことはある(6.3%)』『ある(14.8%)』と回答しました。

クラスターが発生しやすい条件として換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、間近で会話や発話をする密接場面といった「3密」が挙げられます。
これらの条件が揃いやすい施設では、特に空間除菌を行う必要があると言われています。

では、クラスター発生を抑えるための施設内の空間除菌はどのように考えられているのでしょう。

「クラスターの発生リスクを減らすためには、施設内の空間除菌を優先すべきだと思いますか?」と質問したところ、『とてもそう思う(40.5%)』『ある程度そう思う(46.7%)』と9割近くの方が空間除菌を優先すべきだと思うと回答しました。
多くの方が、クラスター発生リスクを減らすために空間除菌を行うべきだと考えているようです。


施設内の空間除菌の方法が明らかに!使用する設備やアイテムで重視するのは◯◯?

施設でのクラスター発生を抑えるためには、空間除菌を優先すべきであることがわかりましたが、実際にどのような方法で空間除菌を行っているのでしょう。
ここからは、空間除菌の方法や重視していることを聞いていきたいと思います。


「施設内の空間除菌を行う際にどんな設備やアイテムを使用しますか?(複数回答可)」と質問したところ、『空気清浄機(58.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『アルコール除菌(45.0%)』『換気扇(40.6%)』『サーキュレーター(29.8%)』『オゾン発生器(28.9%)』と続きました。

空気清浄機は外気温との寒暖の差から換気ができない、不十分換気になるといった問題も解消できますね。
また、『空気清浄機』『換気扇』『サーキュレーター』『オゾン発生器』といった回答から、空間を除菌するためには空気そのものをきれいにする方法を取っていることがわかります。

では、空間除菌を行うために設備やアイテムを使う中で、最も重視していることとは何が挙げられるのでしょう。


続いて、「使用する設備やアイテムで最も重視していることを教えてください」という質問には、『安全性(38.3%)』と回答した方が最も多く、次いで『効果に関するエビデンス(26.5%)』『効果の持続時間(14.5%)』『ランニングコスト(10.1%)』『イニシャルコスト(6.6%)』と続きました。

除菌に使用される薬剤には人体にも影響がある可能性から、使用する設備やアイテムの安全性は特に重要視されているようです。
また、効果といった面やランニングコスト、イニシャルコストといった導入前後での費用も重視していることがわかりました。

設備やアイテムを使う場合、イニシャルコストがかかるのは仕方のないことですが、導入後にランニングコストがかからないものであると取り入れやすいでしょう。


意外と知らないオゾン発生器とは?どのようなメリットがある?

ここまでの調査から、感染対策に空間除菌の優先順位は高く、そのために使用する設備やアイテムは安全性を重要視していることが分かりました。

ここからは、先程の調査で上位に挙がった「オゾン発生器」に着目していきたいと思います。
オゾン発生器とは、人体に影響のない低濃度のオゾンでウイルスを除去する効果が期待できると言われ、注目を集めている空間除菌アイテムです。

では、施設で働く方は、そんなオゾン発生器の存在を知っているのでしょうか?


まず、「オゾン発生器を知っていますか?」と質問したところ、6割以上の方が『はい(63.6%』と回答しました。

オゾン発生器について知っている方は少なくないようです。
施設で安全に働くため、施設にいる方の安心、安全を守るために様々な感染症対策を検討する中で、知ったのかもしれません。

では、オゾン発生器を使うことのメリットとはどのようなことだと考えられているのでしょう。

「オゾン発生器を使うとどのようなメリットがあると思いますか?(複数回答可)」と質問したところ、『空間の除菌ができる(52.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『消臭できる(30.5%)』『換気の回数を減らせる(29.6%)』『空気清浄効果が得られる(28.4%)』『新型コロナウイルス対策ができる(21.8%)』『手間がかからない(15.0%)』と続きました。

オゾン発生器の空気除菌と脱臭効果で、換気問題が解消されるところにメリットを感じている方が多いようです。
また、除菌や換気に手間がかからないというのもポイントのようです。


まとめ:空間丸ごと、感染症対策を行うためには?

今回の調査から、医療従事者・介護施設関係者(経営者・介護士)・私立保育園関係者(オーナー・従事者・保育士)の施設での感染症対策が明らかになりました。

今の感染症対策では除菌や換気が十分ではないと感じている方もいるようです。
また、施設でのクラスター発生を抑えるためにも、空間除菌が有効だと思われていることがわかりました。

空間除菌の方法として、『空気清浄機』『換気扇』『サーキュレーター』『オゾン発生器』といった、空気そのものをきれいにする方法を取っていることがわかります。
これは、現在の換気だけでは不十分であると思われていることも理由として考えられる結果となりました。

また、そのような設備やアイテムを使う場合、安全面、効果面、費用面を特に重視しているようです。
例えば、空気清浄機は空気をきれいにするが、フィルター交換の手間や費用が発生したり、換気扇は換気のみで空気の除菌は難しいなど、設備やアイテムによってメリット、デメリットが挙げられます。

安心、安全な施設を運営するためにも、それぞれの設備やアイテムを導入するのではなく、一つで空間をまるごと除菌できる設備を導入してみるのはいかがでしょうか?


空間まるごと除菌を目指すなら、低濃度オゾン除菌脱臭機『エアフィーノ(AIR FINO) VS-50S』!




「しっかりとした感染対策を行いたい」
「換気ではない別の対策方法を知りたい」
「感染リスクの高い生活空間を守りたい」

そんな方にオススメなのが、オーニット株式会社http://www.ohnit.co.jp/index.html)が販売する、低濃度オゾン除菌脱臭機『エアフィーノ(AIR FINO) VS-50S』http://www.ohnit.co.jp/product/VS-50S/index.html)です。

オゾンがもつ高い除菌力で、室内に浮遊しているだけでなく、家具などに付着したウイルスや細菌まで広くアプローチ。
さらには、部屋に漂う不快なニオイも脱臭するため、空気清浄機だけでは取り切れない物質もオゾンのパワーで消し去ることができます。

■そもそもオゾンとは?
オゾンは大気中といった自然界に存在する物質で、海岸や森林などでは0.03~0.08ppmほどの濃度のオゾンが発生します。
強力な酸化力による浄化力(脱臭・除菌)を持ち、ウイルスに対してはアルコール除菌と同じく、タンパク質で構成されたエンベロープや本体を酸化処理することでウイルスを除去させると言われています。

オゾンのメリットの一つは、ウイルスを処理した後は酸素になるので残留性がなく、空間に広く作用することです。部屋の隅々まで行きわたり、浮遊ウイルスも付着ウイルスもくまなく除去できることから、
オゾンを使った除菌方法は人が集まる施設での感染予防対策に最適です。

また、低濃度オゾンは体内に取り込んでも問題ありませんが、0.1ppm以上の高濃度になると喉や目、鼻の痛みなど、人体に影響を及ぼします。
その為、デメリットとしてオゾンを扱うにはコントロールが必要で、利用する場所や目的に応じて適切な濃度を保つことができる製品でなければなりません。

■エアフィーノ(AIR FINO) VS-50Sの特徴
・高性能オゾナイザーで安定してオゾンを生成


オゾンの安定した効果を発揮するためには、適切な濃度を保つ必要があり従来のオゾナイザー(オゾン発生装置)ではコントロールが難しいと言われています。
しかし、オーニットの独自開発特許技術「低温プラズマ発生体」によって一年を通じて、自動的に安定したオゾン濃度を保てるよう実現しました。

・空気を原料にオゾンを生成ランニングコスト0円を実現
エアフィーノは、空気を原料にオゾンを生成。
原料資材を購入する必要がなく、ランニングコストの心配がありません。

・スイッチ一つで24時間放置OK
スイッチ一つでそのまま放置して問題なし。
24時間、オゾンで空気をきれいに保ちます。
また、メンテナンスも1ヶ月に1回電極部分をブラッシングするだけの誰でも扱える簡単設計です。

オーニットの『エアフィーノ(AIR FINO) VS-50S』は、一般的なオゾナイザーの10倍以上の耐久性も実現。
オゾナイザー専門として30年のノウハウを誇るオーニットオゾンだけの特許技術です。

【製品情報】
製品名:エアフィーノ(AIR FINO) VS-50S
室内用オゾン脱臭機
【対象空間】ホテル、病院、福祉施設、保育園など(100平方メートル 程度まで)
どんな空間にも調和するデザイン
据え置き・壁掛け、どちらでも設置可能です
人感センサーでオゾン発生量を自動制御、24時間使用可能
オゾン発生量5段階切り替え、静音設計
メンテナンスお知らせ機能付き

※製造事業者や製品の品質、製造体制、アフターサービスといった点で日本オゾン協会から認定されています
特定非営利活動法人日本オゾン協会:http://www.j-ozone.org/system/index.html

■エアフィーノ(AIR FINO) VS-50S:http://www.ohnit.co.jp/product/VS-50S/index.html
■オーニット株式会社:http://www.ohnit.co.jp/index.html
■TEL:086−995−9155
■お問い合わせ:http://www.ohnit.co.jp/inquiry/index/index.html


調査概要:「感染予防と換気」に関する調査
【調査期間】2021年4月13日(火)~2021年4月14日(水)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,032人
【調査対象】医療従事者・介護施設関係者(経営者・介護士)・私立保育園関係者(オーナー・従事者・保育士)
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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