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正しく座るには「坐骨」の意識が重要だった! 子ども健康キットシリーズ第一弾 正しい座り方を作る「ここ・ざこつ」が発売開始

株式会社P3
親子で作る、子ども健康キットシリーズ

子どもの頃から体の使い方を学べば、自分自身で体を制御する能力が身につき、運動能力、姿勢改善、障害予防などに繋がりひいては医療費の削減が期待できます。「ここ・ざこつ」は「坐骨」の位置をフィードバックすることで正しい座り方を学びます。親子で健康キットを作りながら体のことを学ぶ子ども健康キットシリーズの第一弾です。


予防医学の実現には、子どもの頃から身体についての知識が重要です。
株式会社P3では、子どもの健康教育を促進する事業として「子ども健康キットシリーズ」を展開。
この度、第一弾として「ここ・ざこつ」を開発、販売を開始しました。


「ここ・ざこつ」は椅子などの上に敷いて坐骨の位置をフィードバックする事で、骨盤を起こし正しく座る方法を習得することを目的としています。

子ども健康キットシリーズは、親子で一緒にキットを作成しながら、身体について、健康について学べる仕組みになっています。
キットを作成するだけでなく、姿勢の重要性を分かりやすいイラストなどを交えて解剖学の知識をテキストで伝えます。
なぜ正しく座る必要があるのか、親も一緒に学ぶ事で子どもに解説と指導ができます。

このシリーズではかわいいキャラクターも設定しています。
子どもにキャラクターを通して身近に感じてもらい、健康である事、正しく座ることは特別な事ではなく当たり前の事として身につけて欲しいと思っています。



そもそも姿勢の悪さは整形外科の疾患に繋がったり、心にもネガティブな影響を与えたりします。
逆に正しい姿勢はサレジオ高専の研究でも報告されているように、計算力を高めるなど脳の機能にも影響を与えると言われています。
学校などにも取り入れられれば、長期的な視点として医療費の削減だけでなく、心の病気の予防、学習能力の向上などにも繋がることだと考えます。

このキットを用いることで、坐骨をどこでも実感することができます。
小さい時から体の実感を伴った知識は、自分の体に対する責任感を生み、今後の医療費の増大を防ぎ、自分を大切にすること、ひいては他人を尊重、大切にする気持ちにも繋がると考えています。

キットはテーマ毎にシリーズ化して、体の様々な機能の重要性を伝えて行きたいと思っています。
最終的には小学生に限らず中高生やIT業界までも広がればと思います。

【使用方法】


椅子の上に「ここ・ざこつ」を設置します。
「ここ・ざこつ」にお尻を乗せて骨盤を動かしながら坐骨を探します。
坐骨を感じたら、そこから頭を天井に向かって一直線に伸ばします。
坐骨から頭頂までの一直線を感じたら、その姿勢を保持したまま「ここ・ざこつ」を外します。
真っすぐな姿勢が分からなくなったら、もう一度(2)から繰り返します。


長時間の使用は奨励していません。
本キットは、坐骨の位置を感じるための気づきを促すためのものであり座り続けることを想定していません。

【キットの中身】
・プレート2枚 ・シール4枚 ・パッド2枚

株式会社P3
Tel & Fax : 042-649-1545
E-mail : info@takt8.jp
購入先 : https://store.shopping.yahoo.co.jp/healthselect/zakotsuhealth.html
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