美容・健康

“部下の働きやすさ”にとって「自身の雰囲気が重要」と考える上司が増加 自身の雰囲気に対する「見た目」の影響度も上昇

(株)マンダム
【40代男性マネージャー30年間の意識変化】

40代男性向け化粧品ブランド「ルシード」は1989年の発売から9月21日で発売30周年を迎えます。これを機に「現在の40代男性マネージャー」と「30年前に40代マネージャーだった男性」に対し、部下との関係性や身だしなみに関する調査を行ったところ、現在のミドル男性の身だしなみ意識の向上の理由が示唆される結果となりましたのでご報告します。



【調査概要】
調査手法:インターネットリサーチ
調査期間:2019年9月
調査対象:40~44才男性(現在、管理職の方)111名
     70~74才男性(40代の頃、管理職であった方)108名 計219名

【調査結果】


“部下の働きやすさ”にとって「自身の雰囲気が重要」と考える上司が増加




働き方改革の影響で「部下の働きやすさ」が注目される昨今、上司としての雰囲気(人となり・印象)の重要性を聞いたところ、現在の40代マネージャーの約4割が「とても重要性を感じる」と回答。30年前と比較して、高い数値となりました。


自身の雰囲気(人となり、印象)に対する「見た目」の影響度も上昇



また、雰囲気づくりに及ぼす「見た目(身だしなみ)」の影響度は23.8%とこちらも上昇し、40代マネージャー世代の身だしなみ意識の高まりを示す結果となりました。


理想の上司の見た目や身だしなみ 「体臭・口臭」などのイヤなニオイがしないが大幅伸長



「理想の上司の見た目や身だしなみとは、どのようなものだと思いますか?」ということを聞いたところ、1位、2位は現在も30年前も共通で「清潔感がある」「身だしなみがきちんとしている」が高い数値となりました。また、「体臭・口臭などのイヤなニオイがしない」が+16.2%と最も変化が大きい項目となり、職場でのニオイケア意識の高まりを示す結果となりました。

【ルシードについて】


デビュー当時のラインアップ
 ルシードは、1989年にマンダムが清潔志向の高いヤング男性をメインターゲットに、「無香料」をコンセプトとしてスタイリング剤のみのラインアップで販売を開始した男性化粧品ブランドです。以降、コアターゲット、ブランドイメージ、ブランドポジションの変更を重ね、2010年以降「加齢による悩みを持つ大人の男性」をターゲットに40才からのスマートエイジングコスメブランドとして、日本のミドル男性の身だしなみをサポートし続けています。

■発売日
1989年9月21日
■商品
主力6カテゴリー48アイテム
(スタイリング、スカルプケア、スキンケア、ヘアカラー、デオドラント、ボディシャンプー)
※2019年秋冬カタログより
■価格
1,000円(中心価格)
■国内出荷数量
約12,000千個(2018年4月~2019年3月)

【ルシードブランド 売上推移】
※各年度4~3月金額実績



1989年発売以降、度重なるターゲット・コンセプトの変更を重ね、2012年にミドル男性をターゲットとした専門部署を立ち上げる。2016年からはシリーズで「40才からの」という訴求を強化。2018年度の売上は過去最高を記録。

【ルシード ニオイケアシリーズ】



■商品名
ルシード 薬用 頭皮とカラダのデオドラントジェットスプレー 〈医薬部外品〉
(販売名:薬用SCデオドラントスプレー)
■容量・価格
130g ¥800(税抜)




■商品名
ルシード 薬用スカルプデオシャンプー〈医薬部外品〉
(販売名:薬用スカルプデオシャンプーS)
■容量・価格
450ml/¥1,450(税抜)




■商品名
ルシード 薬用デオドラントボディウォッシュ〈医薬部外品〉
(販売名:薬用デオドラント ボディウォッシュQ)
■容量・価格
450ml/¥950(税抜)


ルシードブランドサイト
https://www.lucido.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会