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GIFT PLACE、高校生が考案したウェルフェアトレード「1000のありがとう」プロジェクトに福祉事業所の商品供給

GIFT PLACE
~ 継続可能なプロジェクトとして、工賃向上に貢献 ~

障害者就労継続支援事業所「GIFT PLACE」(施設長 吉實 拓人)は、事業所が管理するびわ茶を郁文館夢学園に通う佐野流成くん(高校1年生)が、考案したウェルフェアトレードプロジェクト「1000のありがとう」に供給します。





GIFT PLACEは、ITを活用した高度人材育成及び農福連携で、びわ茶を使った地方創生プロジェクトに取り組みSDGsを実践する福祉事業所です。

SDGs日本一を目標としている郁文館夢学園に通い、起業塾に参加している佐野流成くん(LOQUAT代表)が企画した「1000のありがとうプロジェクト」では、ウェルフェアトレードを拡げる為に、高校生13名が考案した
「びわ茶タピオカ」を文化祭で販売し、1000人に伝えていきます。


今回、GIFT PLACEが供給するびわ茶は、農薬を使わずに手摘み・天日干しをしたナチュラルなびわ茶となっております。


また、施設のクリエイターが、オンラインミーティングを通じて高校生と交流を行い、pepperのアプリを通じて、分かりやすくウェルフェアトレードを伝えるプログラミング授業も行ないました。




このプロジェクトは、文化祭が終わった後、ドバイで開催されるグローバルビレッジ及びセレクトショップにて、販売が予定されています。


持続可能なプロジェクトとして、工賃向上に貢献されるプロジェクトが高校生のアイデアから誕生しました。


高校生が普段関わる事が少ない地方の福祉事業所のクリエイターと関わる事で、障がいを持つ方々の才能や地方の魅力を発信し、SDGsにかかげる「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会を実現させるための目標達成に向けて前進していきます。


< 事業所概要 >





< 特徴 >
就労継続支援B型事業所 GIFT PLACE
不登校や引きこもり、大人の発達障がい者を中心に、隠れた才能を発掘し、社会と繋げる福祉事業所です。
・ロボットプログラミングやVR等の高度ICTエンジニア育成コース
・知多半島の無農薬びわ茶を使った商品開発、ブランディングコース
・留学生を中心とした国際開発コース
その方に応じた支援カリキュラムを提供しております。
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