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伊藤超短波、低周波治療器「イトー postim(ポスティム)」を10月1日新発売

伊藤超短波株式会社
舌骨上筋群などへの電気刺激を目的としたESP-1モード、ESP-2モードと、上下肢などにトータル的にアプローチが行えるNMESモードの3つの治療モードを搭載。


物理療法機器のパイオニア、伊藤超短波株式会社(本店:東京都文京区、代表取締役社長:倉橋 司、以下 伊藤超短波)は低周波治療器「イトー postim(ポスティム)」を10月1日に発売いたしますのでお知らせいたします。




※当製品は医療関係者のみが使用できる医療機器です。一般の方は購入できません。

管理医療機器(特定保守管理医療機器)〈クラスII〉
医療機器認証番号 301AABZX00024000
低周波治療器(JMDN コード:35372000)

メーカー希望小売価格 本体価格:168,000円(税抜)
セット価格(本体+ESPセット):198,000円(税抜)

<製品概要>
【3つの治療モードを搭載】

舌骨上筋群など小さい筋への電気刺激を目的とした「ESP-1モード」「ESP-2モード」と上下肢などにトータル的にアプローチできる「NMESモード」を搭載。

■ESP-1モード ESP-2モード

電気刺激によって舌骨上筋群の筋収縮運動を行います。










■NMESモード
5つのプログラムを搭載。上下肢などにトータル的にアプローチ。


廃用性筋萎縮の改善を目的とした立位訓練や立ち上がり訓練など下肢に対する運動療法や徒手療法との併用が可能です。
上肢の動作に合わせて電気刺激を加えることができます。電気刺激によって筋収縮運動を促すことで疼痛も緩和します。


【患者様やセラピストに配慮した細やかな機能を採用】
使う場所を選ばないコンパクトサイズで、手技との併用を可能にするFTスイッチやカウントダウン表示、予告音機能など、患者様やセラピストに配慮した細やかな機能を採用することで、目的に合わせた治療が行えます。

・単独モード/同期モード
CH1、CH2それぞれが別モードでの出力が可能な単独モードと、両CHのモードとプログラムが同じ設定で出力される同期モードの切り替えができます。


・カウントダウン表示
力中のOFF時間の際に、次の出力開始までの時間がカウントダウン表示されます。

・FTスイッチ(フットスイッチ)
足でON/OFFの切り替えができるので、両手を使った手技と併用して電気刺激を加えることができます。

・予告音機能
予告音を設定すると、出力される直前(3秒または5秒前)に音が鳴り、同時にポーズスイッチのLEDが点滅します。

・ポーズスイッチ
出力の一時停止と再開が行えます。設定されたランプアップで出力が再開されるため、スイッチ操作によって電気刺激を加えたいタイミングで出力させることも可能です。


・コンパクトサイズ
コンパクトなサイズに視認性と操作性に優れたカラー液晶タッチパネルを搭載。手軽に持ち運べるので場所を選ばす使用することができます。


・リアルタイム定電流制御
通電した際の皮膚への嫌な刺激感が軽減され、患者様が快適にご使用いただけます。

<学会展示>
本製品は以下の学会学術大会で展示予定です。
・2019年10月19日(土)~10月20日(日)
第27回 日本物理療法学会学術大会

・2019年11月9日(土)~10日(日)
第33回 日本口腔リハビリテーション学会学術大会

・2019年11月15日(金)~11月17日(日)
第3回 日本リハビリテーション医学会秋季学術集会

【伊藤超短波株式会社】
「日本初の超短波治療器を開発」

伊藤超短波は1916年に創業し、物理療法機器のパイオニアとして100年の歴史を歩んできました。創業者である伊藤賢治が物理療法を独自に研究し、日本初の超短波治療器を開発して以来、当社は数多くの物理療法機器を開発してきました。

「EBM(Evidence-based medicine:根拠に基づく医療)の確立」
伊藤超短波では機器の性能や安全性にこだわってきたのはもちろん、どこよりも早くEBM(Evidence-based medicine:根拠に基づく医療)の確立を目指してきました。その高い信頼性と技術力とが融合され、伊藤超短波の治療器は医療はもちろんのこと、スポーツ分野や美容分野など幅広く用いられてきました。また家庭用機器の分野でも一般の方々が安心して使える効果的な製品を数多くご提供してきました。
(家庭用製品)http://www.itolator.co.jp/home-use/product/
(医療関係者向け製品)http://www.medical.itolator.co.jp/product/
(美容関連製品)http://www.beauty.itolator.co.jp/product/

「物理療法機器メーカーとしていち早く海外へ進出 - 世界100カ国以上の国へ輸出」
伊藤超短波は物理療法業界でもいち早く海外市場に着目し、積極的な海外進出を果たしてきました。1977年の超小型低周波治療器「ドクターパルス」に始まり、数々の海外向け製品を開発・製造。各国のニーズを的確にとらえた製品が評価され、現在では世界100カ国以上の国へ業務用機器を輸出しており「ITO」ブランドは海外でも確実に知名度を上げています。
(主な海外取引国)

(海外向け製品)
http://www.itocoltd.com/products/

「物理療法機器を通じてアスリートのベストコンディションを支える」

アスリートを積極的に支援していくために伊藤超短波では ITO Sports Project (スポーツプロジェクト)を立ち上げ、サッカーや柔道、水泳など様々なスポーツの世界的な大会で代表選手の治療及びコンディショニングをサポートしています。

大会中ボディケアルームを設けることで負傷や疲労の軽減に努めたり、ベストコンディションで試合に臨めるよう様々な治療器を用いることで、日本だけでなく世界中のトレーナーや選手に利用していただいています。

また、大会中だけではなく合宿や練習時にも機器を使用していただくことで、常に最高のコンディションを保ち、負傷をした場合にもより早く回復するためのバックアップを行います。伊藤超短波は今後もスポーツ選手のための治療とコンディショニングに貢献し続けます。
(ITO Sports Project)http://www.sports.itolator.co.jp/
・関連ニュース(SANSPO.COM)マエケン、岩隈や五輪選手をサポート 知る人ぞ知る会社「伊藤超短波」
https://www.sanspo.com/baseball/news/20171220/bbo17122011000001-n1.html

・スポンサード活動
(公認スポンサー)
公益財団法人 全日本柔道連盟

(オフィシャルサプライヤー-競技団体)
新体操 日本代表チーム
公益財団法人 日本アイスホッケー連盟
公益社団法人 日本ウエイトリフティング協会
一般社団法人 日本車いすテニス協会
一般社団法人 日本競輪選手会
一般社団法人 日本ゴールボール協会
公益財団法人 日本自転車競技連盟
一般社団法人 日本障がい者バドミントン連盟
公益財団法人 日本セーリング連盟
一般社団法人 日本デフバレーボール協会
公益財団法人 日本バドミントン協会
一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟
公益財団法人 日本ハンドボール協会
公益社団法人 日本フェンシング協会
公益社団法人 日本ボート協会
公益財団法人 日本陸上競技連盟

(オフィシャルサプライヤー-チーム・クラブ)
株式会社 茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント
株式会社 鹿島アントラーズFC
スーパーラグビー日本チーム サンウルブズ
シーホース三河 株式会社
株式会社 新潟アルビレックスランニングクラブ
株式会社千葉ジェッツふなばし

(協賛会員)
一般社団法人 日本トップリーグ連携機構

(オフィシャルパートナー)
公益財団法人 全日本スキー連盟

■会社概要

商号 : 伊藤超短波株式会社
代表者 : 代表取締役社長 倉橋 司
所在地 : (埼玉本社) 埼玉県川口市栄町3-1-8
     (本店) 東京都文京区白山1-23-15
創業 : 1916年
事業内容: 病院用および家庭用治療器、リハビリテーション機器、健康機器、美容機器などの製造・販売
資本金 : 9,950万円
URL:
(コーポレートサイト・家庭用製品)
http://www.itolator.co.jp/
(医療関係者向け)
http://www.medical.itolator.co.jp/
(美容関連)
http://www.beauty.itolator.co.jp/
(海外関連)
http://www.itocoltd.com/
(ITO Sports Project)
http://www.sports.itolator.co.jp/
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