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次世代型ギプス「OPENCAST」の九州地区販売強化のため 山下医科器械株式会社との独占的販売取引契約を締結

株式会社JMC
株式会社JMC(神奈川県横浜市 代表取締役社長兼CEO:渡邊 大知)は、山下医科器械株式会社(長崎県佐世保市 代表取締役社長:山下 尚登 )と『OPENCAST(オープンキャスト)』(一般的名称:ギプス包帯、医療機器届出番号:14B1X10020000002)の九州地方(※1)における販売業務に関する独占的取引基本契約を締結し、九州地方における同製品の販売を強化いたします。


山下医科器械株式会社は、ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社(東証1部:9265)のグループ会社の一つであり、大学病院をはじめとする国公立・法人・個人の急性期医療機関、地域医療を支える病院・診療所、介護福祉系施設など幅広い顧客のニーズに的確に対応するために、「トータル・メディカル・サポート(総合医療支援)」企業を目指し、その実現に向けて、医療機器事業、低侵襲治療事業などに取り組んでいます。

当社は、山下医科器械株式会社の幅広いネットワークを活用し、同社と連携して本製品の特徴と優位性を周知させるとともに患者様の快適性や生活の質(QOL)の向上を効果的に臨床にお届けすることを目指してまいります。


【OPENCAST(オープンキャスト)の特徴と優位性】

1. フレキシブルな形状の患部に対応できる
2. 皮膚の観察が十分に行える
3. 傷のある患部の洗浄・消毒処置が行いやすい
4. 患部の異常を早期発見がしやすい
5. 通気性が良く快適性に優れる
6. 痒い所が掻ける
7. 医師の許可があればシャワーや入浴が可能なため臭いにくく清潔な管理が可能

※1:九州地方:福岡県、大分県、佐賀県、熊本県、長崎県、宮崎県、鹿児島県





製品写真:上肢


製品写真:下肢

【提携先概要】
会社名 : 山下医科器械株式会社
所在地 : 長崎県佐世保市湊町3番13号
代表者 : 代表取締役社長 山下 尚登
設 立 : 1926年8月
U R L : http://www.yamashitaika.co.jp/
事業内容: 医療機器販売業

【当社概要】
1999年光造形方式の3Dプリンターを導入して製造業に参入。3Dプリンター出力による部品製造の事業規模が拡大する中、2006 年に有限会社エス・ケー・イーを吸収合併し、砂型鋳造法による鋳造事業をスタート。3Dプリンターで培ったデジタル技術を背景に、職人の肌感で語られることが多かった鋳造を定量化することで、経験年数に依存せずに質の高い鋳造ができることを証明。業界に新たな進化を起こした。2015 年には産業用CTによる非破壊検査・測定を目的としたCT事業を開始。さらに、心臓カテーテルシミュレーター『HEARTROID』の販売でメディカル分野にも領域を拡げた。2016 年東京証券取引所マザーズに上場。2017 年7月、高度医療機器販売業・貸与業許可取得。2018 年8月、医療機器製造業登録、第1種医療機器製造販売業許可取得。2019年、「セキュアポートIV(アイブイ)」(一般的名称:カテーテル被覆保護材、医療機器届出番号:14B1X10020000001)および「OPENCAST(オープンキャスト)」(一般的名称:ギプス包帯、医療機器届出番号:14B1X10020000002)を上市した。

会社名:株式会社JMC
所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-5 住友不動産新横浜ビル1F
代表者:代表取締役社長兼CEO 渡邊大知
設立:1992年12月18日
資本金:779,644,000円
売上高:2,582百万円(2018年12月期)
従業員数:117名(2019年6月末)
事業内容:3Dプリンターおよび砂型鋳造による試作品、各種部品・商品の製造、販売
産業用CTの販売および検査・測定サービス
高度管理医療機器等の販売、医療機器等の製造・製造販売
URL:https://www.jmc-rp.co.jp/

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社JMC 広報担当
TEL: 045-477-5751 FAX: 045-471-5270 E-MAIL: jmcltd@jmc-rp.co.jp
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