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世界IBDデーにおける「IBDレシピ」SNS投稿企画の開催について

株式会社ジーケア
2021年 5月10日 各 位 株式会社ジーケア EAファーマ株式会社 EAファーマ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松江裕二、以下「EAファーマ」)は、潰瘍性大腸炎・クローン病等の炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease:IBD)オンライン患者コミュニティ「Gコミュニティ」を運営する株式会社ジーケア(所在地:東京都千代田区、代表取締役:堀田伸勝、宮崎拓郎、以下「ジーケア」)と共催で世界IBDデーに伴ったIBDレシピのSNS投稿企画を開催することをお知らせいたします。


【企画内容】
目的
IBD患者様向けレシピのSNSでの投稿を通して、IBD患者様が患者様同士、支援者との繋がりを再確認するとともに、IBDの疾患啓発につなげる

概要
世界IBDデー(5月19日)に合わせて5月13日~19日の間に「IBDレシピ(ジーケア社ホームページ内特設ページhttps://gcareglobal.com/ibdday/)」からお好きなレシピを選んで料理を作ります。
その料理の写真を「#IBDデーレシピ」とハッシュタグをつけて、Twitter、インスタグラム、フェイスブック、Gコミュニティ内で投稿します。
ハッシュタグをつけて写真を投稿していただいた方で、特設サイトのプレゼント申し込みフォームにご登録された方の中から抽選で20名にジーケアより賞品をプレゼントいたします。当選された方にはジーケアから直接ご連絡いたします。
指定レシピの調理が体調などを理由に困難な患者様におかれましては、「IBDカラー」である「紫」の何かの写真(企業名、製品名、薬剤名などが記載されたもの、医薬品そのものやパッケージの写真を除く)と「#IBDデーレシピ」とハッシュタグをつけての投稿及びプレゼントへの応募も可能とします。
対象者
潰瘍性大腸炎・クローン病患者様、ご家族やパートナーの皆様、IBD患者様の支援者(医療従事者、友人、企業等含む)
投稿期間
2021年5月13日(木)~19日(水)

参考資料
1.EAファーマ株式会社について
 エーザイ株式会社の消化器事業子会社であるEAファーマ株式会社は、エーザイグループが60年以上取り組んでいる消化器事業と、アミノ酸をコアとする味の素グループの消化器事業が、2016年4月に統合して設立された、研究開発、生産物流、営業・マーケティングのフルバリューチェーンを有する消化器のスペシャリティ・ファーマです。
 EAファーマ株式会社の詳細情報は、http://www.eapharma.co.jp/をご覧ください。
 
2.株式会社ジーケア、Gコミュニティについて
 米国ミシガン大学留学中に出会った堀田伸勝(消化器専門医・医学博士、2021年5月よりほりた内科・胃腸内視鏡クリニック開業予定)、宮崎拓郎(米国管理栄養士・公衆衛生学修士)、鈴木紀之(経営学修士)が2018年9月に創業した会社です。2019年7月にIBD患者オンラインコミュニティ「Gコミュニティ」を開始しました。Gコミュニティは、IBD患者さんとその家族らを対象とした医療の専門家(医療従事者・研究者)と患者さんが一緒に作るクローズドオンラインコミュニティです。2019年7月にサービスを開始し、4月末時点で登録者は1400名を超えています。 
Gコミュニティの詳細情報は、:https://gcarecommunity.com/をご覧ください。

3.炎症性腸疾患について
炎症性腸疾患は、腸管の粘膜に潰瘍ができる炎症性の疾患です。症状は、腹痛や下痢、下血などで、多くの場合は症状が軽快する「寛解」と悪化する「再燃」を繰り返し、患者様のQOL(生活の質)を低下させます。本疾患は、発症メカニズムが未だ解明されておらず、厚生労働大臣により「指定難病」に指定されています。 国内患者数は、潰瘍性大腸炎が約22万人、クローン病が約7万人で、近年、増加する傾向にあります1)。

4.世界IBDデーについて
  毎年5月19日は世界IBDデーとして世界各地で様々なイベントが開催されます。クローン病・潰瘍性大腸炎と向き合う患者様や支援者の方が繋がり、IBDの啓発活動などが行われます。


1)厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究」班による
「潰瘍性大腸炎の皆さんへ 知っておきたい治療に必要な基礎知識」(2020年3月改訂)、
「クローン病の皆さんへ 知っておきたい治療に必要な基礎知識」(2020年3月改訂)
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