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ベトナムで固形製剤工場プロジェクトを受注

日揮ホールディングス株式会社

日揮ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO:佐藤雅之)は、日揮グローバル株式会社ならびにベトナム現地法人であるJGCベトナム社が共同で、あすか製薬株式会社が出資するHa Tay Pharmaceutical Joint Stock Company(以下ハタファー社)から固形製剤工場に関わる設計・調達・建設役務を受注しましたので、お知らせします。

プロジェクトの詳細は下記の通りです。

1. 契約先

Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Company

(あすか製薬株式会社が24.9%出資)


2. 建設場所

ベトナム社会主義共和国 タックタット県(首都ハノイから西に約35km)


3. 役務範囲

固形製剤工場新設に係わる設計・調達・建設役務


4. 受注額

非公表


5. 納期

2023年予定


6. プロジェクトの概要

本プロジェクトは、あすか製薬株式会社が24.9%出資するハタファー社が、ハノイ近郊の タックタット県内の工業団地内に計画する固形製剤工場建設プロジェクトです。本固形製剤工場では、医薬品の国際基準であるPIC/S GMP※に対応した多品種の固形製剤を年間で約20億錠生産する予定です。

今回の受注に際しては、日揮グローバルとJGCベトナムが一体となった設計から施工に至るシームレスなプロジェクト運営、およびJGCベトナムのベトナム国内でのEPC遂行実績と能力、さらに日揮グループとしての国内外の医薬品分野における豊富な経験に基づいた、品質ならびに生産性の向上を実現する物流動線とクロスコンタミネーション防止を考慮した最適なレイアウト提案が高く評価されました。

今後、人口の増加が見込まれる東南アジア地域において、医薬品工場をはじめ、食品工場や病院を含むライフサイエンス産業が急拡大する見通しです。日揮グローバルは、海外での 工場建設をご検討されているお客様の構想に合わせて、事業の初期段階から経験豊富なエンジニアがサポートし、規模の大小を問わずお客様のニーズやご予算に合わせたプラント構成を調整、適切な品質でのサービスをご提供します。さらにJGCベトナムをはじめとした現地法人を活用した地産地消型のプロジェクト遂行を進めることにより、お客様の事業計画の実現に貢献します。

※PIC/S:Pharmaceutical Inspection Convention and Pharmaceutical Inspection Co-operation Scheme(医薬品査察協定及び医薬品査察共同スキーム)

以上
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