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神戸市、工夫を凝らした施策で市民の健康を守る「今、できることを ~自分からできるコロナ対策を考える~」メッセージ動画を配信開始

神戸市
民間事業者・医療機関と連携してコロナ感染拡大防止体制の強化に取り組む

神戸市は、7月末までに高齢者へのワクチン接種完了をめざすという国の方針が示されたことを受けて、ワクチンの医師会や病院協会などと連携し、ワクチン接種にかかる人員の確保をはじめとした体制づくりに取り組んでいます。5月10日(月)から開始するワクチン接種では、医療機関の負担軽減を図るために、接種施設へのワクチンの配送が無駄なくスムーズに進むよう「ワクチン集中調整センター」を設置して対応。また、3度目となる兵庫県下への緊急事態宣言の発出に合わせて、「今、できることを ~自分からできるコロナ対策を考える~」と題したメッセージ動画の配信を開始しています。



メッセージ動画「今、できることを ~自分からできるコロナ対策を考える~」
https://www.city.kobe.lg.jp/a57337/covid19/imadekirukoto.html




神戸市の工夫を凝らした主な3つの施策

1. 高齢者のワクチン予約を学生がサポート「新型コロナワクチン接種申込お助け隊」(4月20日開始)




   


インターネットでの予約申し込みが不安な高齢者の方でもスムーズに予約ができるよう、区役所や図書館、体育館等に「新型コロナワクチン接種申込お助け隊」を設置し、市内大学生を中心とした若者が高齢者のワクチン接種予約をサポート。大反響があり、開始当初よりも会場を増やして実施しています。

<お手伝いする内容>
1) 申込者ご自身のスマホを使っての予約のお手伝い(操作案内)
2) スマホをお持ちでない方の代行予約

2.医療機関の負担軽減をめざしたワクチン接種体制・供給システム(2月5日設置)
・高齢者をはじめとする一般市民向けのワクチンの迅速な接種に向け、神戸市・一般社団法人神戸市医師会・公益社団法人神戸市民間病院協会・一般社団法人神戸市薬剤師協会の4者が合同で「神戸市新型コロナワクチン接種連携本部」を設置

<各団体の役割>



・ワクチンについては、基幹医療機関に冷凍状態で配送され、そこから連携医療機関に配送されるスキームが示されていたが、本市では、医療機関の負担軽減を図るために、基幹医療機関の代わりに、区役所をワクチンの配送拠点として、接種施設へのワクチンの配送が無駄なくスムーズに進むよう「ワクチン集中調整センター」を設置(4月1日設置)して対応。


・また、神戸市新型コロナワクチン接種連携本部では、集団接種会場12か所のほか、700か所以上の診療所や病院等の医療機関と協力し、ワクチン接種を実施予定。
◇令和3年5月10日(月) ~ 集団接種会場
◇    5月17日(月) ~ 診療所・病院(順次)

3.市民への感染防止の呼びかけ(4月30日より順次公開中)
・3度目となる兵庫県下への緊急事態宣言の発出に合わせて、医療現場の最前線でコロナウイルスと戦う医療従事者の声や、コロナ禍で自分ができることを考え、行動する市内大学生の声を動画で配信しています。(約10本の動画を製作予定)

<主な出演者>
中央市民病院医長、西神戸医療センター副院長兼看護部長、感染した方、学生、地域活動を担う高齢者、飲食店経営者など


メッセージ動画 「今、できることを ~自分からできるコロナ対策を考える~」











https://www.city.kobe.lg.jp/a57337/covid19/imadekirukoto.html

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