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タマホームが「小児科オンライン」を福利厚生として導入ー社員の仕事と育児の両立を支援ー

株式会社Kids Public
この度、タマホーム株式会社(所在地:東京都港区 代表取締役社長:玉木伸弥 )は、同社の福利厚生として、株式会社Kids Public(所在地:東京都千代田区 代表取締役社長:橋本直也)が運営する「小児科オンライン」「産婦人科オンライン」を導入しました。スマホから産婦人科医・助産師・小児科医に気軽に相談できる環境を用意し、安心して子育てと仕事の両立ができる支援を行います。


■スマホで相談「小児科オンライン」「産婦人科オンライン」




小児科オンライン(https://syounika.jp)・産婦人科オンライン(https://obstetrics.jp)は、平日の18時~22時の間、10分間の予約制で小児科医・産婦人科医・助産師に相談できるサービスです。


お腹が張っている感覚があり流産が心配。仕事をする上で気をつけることはあるか。
子どもの湿疹が続いている。家でできるケアは?
うんちの色が変。病院に行くべき?

など、妊娠中から出産後の母親の体のこと及び子どもの健康・子育ての悩みなど幅広い相談に専門家が対応します。
相談方法は、メッセージチャット、音声通話、動画通話から選択できます。

※本サービスは遠隔健康医療相談サービスであり、医療行為ではありません。診断や薬の処方はできません。

■タマホーム株式会社人づくり部様コメント
共働き世帯が増加する中、出産・育児と仕事の両立支援は、多くの企業にとって、重要な課題となっております。当社では、これまでにも休暇制度の拡充等、各種両立支援策を講じて参りましたが、その一環として、この度『小児科オンライン』『産婦人科オンライン』を導入します。多くの社員が抱えているであろう出産・育児に関する悩みを、本サービスの利用を通じて解消し、社員がより一層安心し、充実して仕事に取り組んでくれることを期待しております。

■家庭全体での健康が社員のパフォーマンスに影響


2015年に厚生労働省が行なった「人口減少社会に関する意識調査」によると、子育てに感じる負担・不安の内容は、出費、将来の経済的負担に続いて、「子どもが病気のとき」が3位でした。

子どもは、自分の体の症状をうまく言葉で伝えられないため、保護者の方は不安に思ってしまいます。

また、病院の受診、通院も決して負担が少ないとは言えない状況です。
共働き世帯数が増加した現在、企業は「子育て」と「仕事」の両立を行いやすい環境を整えること
が重要になってきています。

このとき、休暇制度や時短制度はもちろんのこと、子育て中の社員にとって大きな負担である「子どもの健康・病気」のサポートも、社員にとって切実なニーズです。

株式会社Kids Publicは「産婦人科オンライン」「小児科オンライン」の両サービスの提供を通じ、タマホーム株式会社の社員の方が安心して仕事と妊娠・出産・子育ての両立ができるようサポートします。

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社Kids Public 広報室
所在地:東京都千代田区神田小川町1−8−14 神田新宮嶋ビル4階
TEL:03-4405-9862
E-Mail:contact@syounika.jp
設立日:2015年12月28日
代表者:代表取締役社長 橋本 直也(小児科医)
事業内容:「子育てにおいて誰も孤立しない社会の実現」を理念として、インターネットを通じて子どもの健康や子育てに寄り添う。遠隔健康医療相談サービス「小児科オンライン」(https://syounika.jp/)「産婦人科オンライン」(https://obstetrics.jp)及び医療メディア「小児科オンラインジャーナル」(https://journal.syounika.jp/)「産婦人科オンラインジャーナル」(https://journal.obstetrics.jp/)を提供。

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