医療・医薬・福祉

ワクチンの定着確認に!医療法人社団 宗仁会が新型コロナウィルス「中和抗体検査キット」をすべての医師・看護師・職員向けに導入。

株式会社サステナブル・プランニング
WEBサイトはこちら https://www.healthy-stand-japan.com/medical/neutralizing-antibody

法人向け医療サービス「ヘルシースタンドメディカル」を展開する株式会社サステナブル・プランニング(東京都千代田区、代表取締役:福井 全)は、医療法人社団 宗仁会(東京都江戸川区、理事長 桜 宗佐、以下「宗仁会」)に所属するすべての医師・看護師・職員(110名)に新型コロナウィルス中和抗体検査キットを提供開始したことをお知らせいたします。



中和抗体検査キットの導入の背景

宗仁会では、コロナワクチン接種するだけでなく、本キットを用いて「ワクチンの定着確認」まで行うことで、地域の患者さんに安全安心な医療を提供していくことができると考え、導入に至りました。


なお、以下の3段階でコロナワクチンの定着(中和抗体の確認)を確認します。
・ワクチン接種前
・1回目のワクチン接種後
・2回目のワクチン接種後



抗体検査と中和抗体検査の違いは?

〇「中和抗体検査」
ウィルスが細胞に侵入するのを防ぐ中和抗体をピンポイントに検出する検査で、いま全世界で注目されています。

▲「抗体検査」
過去に新型コロナウィルスに感染したことがあるかを調べる検査で、肝心の中和抗体の有無までは分かりません。



Biosis Healing社製の中和抗体検査キットが選ばれる理由




■「スワブ(綿棒)付き2段階方式を採用」 ※他社製品にはない特徴となります。
はじめに出た血液はぬぐい、次に出た血液で検査します。その方が血液の純度が高く、検査精度がより高まります。また血液を拭うためのスワブ(綿棒)も付いています。

■「トップクラスの精度97.4%」
第3者機関による臨床データで非常に高い精度を示しました。

■「欧米などで既に2億個以上の導入実績」
Biosis Healing社(中国)はトップブランドの検査デバイスを全世界に提供しています。
特にワクチン接種が進む海外では普及が進んでいます。


※本キットは、現時点では、医療・研究機関様向けに限り販売させていただきます。
※本製品は研究用試薬です。治療および診断目的に使用することができません。



Biosis Healing社製 スワブつき中和抗体検査キット詳細







■測定原理:金コロイド免疫クロマトグラフィー
■臨床データ:感度96.7% 特異度97.9%(海外第三者機関 n=350)
■判定時間:試料滴下後15分
■認証:CE認証
■単位:1箱(10キット)
■内容:スワブ(綿棒) 2本、カセット、スポイト、展開液、採血用針、アルコール綿、説明書、カラーカード(説明書内に記載)



お問い合わせはコチラ

以下URLよりお問い合わせください。
https://www.healthy-stand-japan.com/medical/neutralizing-antibody

※本キットは、現時点では、医療・研究機関様向けに限り販売させていただきます。
※本製品は研究用試薬です。治療および診断目的に使用することができません。
※現在、販売パートナーを募集中です。


医療法人社団 宗仁会

「医療を通してありがとうNo.1を目指します」を経営理念に東京都・千葉県に10拠点の耳鼻咽喉科・皮膚科・内科のクリニックを展開しています。

設立:1993年
代表者:理事長 桜 宗佐
所在地:東京都江戸川区船堀3-5-7 トキビル5F
URL:https://www.soujinkai.or.jp/



運営会社:株式会社サステナブル・プランニング

「健康と活力につながる産業と文化の創造」をミッションに法人向けに健康経営(R)支援サービス『Healthy Stand』を展開しています。

・医師・専門家による法人向け健康eラーニング「ヘルシースタンドアカデミー」
・法人向け医療サービス「オフィス出張抗体検査・抗原検査・インフルエンザワクチン予防接種サービス」
・スマートミール認証弁当による食事改善プログラム「ヘルシーランチプログラム」 ほか

設立日: 2010年12月22日
代表者: 福井全
所在地: 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル10F(パソナグループ本社ビル内)
URL: https://www.healthy-stand-japan.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)