医療・医薬・福祉

Santen、 2050年に向けた環境ビジョン「Santen Vision for the Earth 2050」を策定

参天製薬株式会社
~CO2排出量削減など2030年環境目標を設定~

参天製薬株式会社(本社:大阪市、以下Santen) はこのほど 、地球環境保全が人類共通の最重要課題の一つであると認識し、社会的責務を果たし、持続的な成長を支える事業基盤を強固とするため、 2050年に向けた環境ビジョン「Santen Vision for the Earth 2050」を策定しました。事業を行うすべての国・地域において、脱炭素社会の実現に向けた 、工場・施設のエネルギー源の転換、徹底した再利用、高効率使用等の技術革新などによりカーボンニュートラル を目指す「気候変動対策」と、循環型社会の実現に向けた 、 すべての製品に対する技術革新による持続可能な資源と素材の全面利用などによる 「環境負荷低減」の2分野に取り組みます 。



~Santen Vision for the Earth 2050実現に向けた2030年環境目標~

※1 Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出( 燃料の燃焼、工業プロセス)
  Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う温室効果ガスの間接排出
  Scope3カテゴリ1:Scope1、Scope2以外の温室効果ガスの間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)のうち、購入した製品・サービスによるもの
※2 SBT(Science Based Targets):パリ協定に整合した科学的根拠にもとづく温室効果ガス排出削減目標
※3 パリ協定:世界共通の長期目標として 2℃目標の設定、 1.5℃に抑える努力を追求すること


以上



Santen(参天製薬株式会社、本社:大阪市)について
Santenは、眼科に特化したスペシャリティ・カンパニーとして、医療用・一般用の医薬品や、医療機器の研究、開発、販売・ マーケティング活動を行っており、世界約 60を超える国・地域で製品を販売しています。
Santenが目指す理想の世界、「 WORLD VISION」( Happiness with Vision)の実現に向け、世界中の技術や組織・人材をつなぎ、「見る」を通じて人々の幸せを実現する Social Innovatorとして、眼の疾患や不具合に起因する世界中の人々の社会的・経済的な機会損失を削減することを目指します。
130年の歴史の中で培われた科学的知見や企業力を活かし、 製薬企業としての枠を越え、患者さん起点で眼科医療ソリューションの開発と提供に取り組み、 価値ある製品・サービスの提供を通じ、患者さんや患者さんを愛 する人たちを中心に社会への貢献を果たしていきます。
詳細については、当社ホームページ https://www.santen.co.jp をご参照ください。

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