食品・飲料

健康意識の高まりで、機能性ヨーグルト摂取も増加傾向に 「機能性ヨーグルト」ランキング リピート率第1位は「森永乳業 ビヒダスヨーグルト 便通改善」、利用率第1位は「明治 プロビオヨーグルトR-1」

株式会社こどもりびんぐ
シルミル研究所のWebコンテンツ「ウーマンリサーチ」が実施した「機能性ヨーグルト」についてのアンケート

園児とママの情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」を発行する株式会社こどもりびんぐ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:中島一弘)は、 「シルミル研究所」としてリサーチ事業を展開しています。「シルミル研究所」では、全国の女性を対象にした調査「ウーマンリサーチ」を実施し、 女性が選ぶおすすめの商品やサービスをランキング形式で、Webコンテンツとして発信しています。今回は2021年4月に実施した「機能性ヨーグルトについての調査」について発表いたします。 【詳細はこちら】  https://enfant.living.jp/mama/woman_research/849524/ ※今回のアンケートで指す機能性ヨーグルトとは、特定の健康効果をうたった、食べきり飲みきりサイズのヨーグルトのこと






今回のテーマは女性が選ぶ機能性ヨーグルトランキング

2021年4月に実施した調査において、「森永乳業 ビヒダスヨーグルト 便通改善」がリピート率第1位、「明治 プロビオヨーグルトR-1」が利用率第1位、「江崎グリコ BifiX腸活ヨーグルト」が総合満足度第1位となりました。

「森永乳業 ビヒダスヨーグルト 便通改善」  https://bifidus.jp/benpigimi/
「明治 プロビオヨーグルトR-1」  https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-r1/
「江崎グリコ BifiX腸活ヨーグルト」  https://www.glico.com/jp/product/yogurt_pudding/bifix1000/


機能性ヨーグルトを購入する人は約6割、コロナ禍で食べる頻度が増加傾向に

ウーマンリサーチでは、全国のWeb会員を対象に「機能性ヨーグルト」についての調査を実施。回答者998人中、ヨーグルトを「頻繁に食べる」「たまに食べる」人は91.8%と、大多数の人がヨーグルトを食べている結果に。コロナ禍で「健康について、強く意識するようになった」「少し意識するようになった」人は92.6%と健康意識が高まる中、61.5%の人が特定の健康効果をうたった「機能性ヨーグルト」を購入していることが分かりました。コロナ禍で「機能性ヨーグルト」を食べる頻度が「増えた」と回答した人は28.2%で、「減った」人1.3%と比較して増加傾向も見られました。今回は「機能性ヨーグルト」について、購入時に重視したポイントについて、詳しく聞きました。


女性が選ぶ機能性ヨーグルト、利用率第1位は「明治」、総合満足度第1位は「江崎グリコ」、リピート率第1位は「森永乳業」製品が受賞

リピート率第1位(表1)を受賞した「森永乳業 ビヒダスヨーグルト 便通改善」利用者は、「少し酸味があって甘すぎず飲みやすい。容量もちょうどよく、続けられている」(30代・東京都)、利用率第1位(表2)を受賞した「明治 プロビオヨーグルトR-1」利用者は、「後味がすっきりして、朝食後でも食べやすい。効果を期待して継続したいと思っている」(50代・東京都)、総合満足度第1位(表3)を受賞した「江崎グリコ BifiX腸活ヨーグルト」利用者は、「とても飲みやすく飽きのこない味」(30代・神奈川県)と、それぞれ魅力があるようです。 







購入時に重視した効果以外のポイントは「味」

機能性ヨーグルト購入時に最も重視した”効果以外”のポイントは、「味」が31.6%と最も多く、次いで「価格」、「成分(乳酸菌・ビフィズス菌等)」という結果になりました(グラフ1)。「味」を重視する人は「おいしくないと家族が食べてくれないし、自分も飽きてくる」(40代・大阪府)、「価格」を重視する人は「毎日続けたいものだから、できるだけ安いものを購入するようにしている」(30代・東京都)、「成分」を重視する人は「せっかくヨーグルトを食べるなら成分によって効果が期待できるものがよい」(30代・大阪府)など、効果への期待や、継続できるかを意識して購入しているようです。また、コロナ禍で機能性ヨーグルトを食べる回数が増えた人の中には、「免疫力を上げるために、普段食べていたヨーグルトよりも機能性のあるものを選ぶようになった」(30代・兵庫県)、「テレワークのおやつとしてヨーグルト自体を選ぶことが多くなった」(40代・神奈川県)、「動くことが少なくなったので、体にいいものを摂取しようと思った」(20代・奈良県)など、コロナ禍での健康意識の高まりや、テレワークのお供として、取り入れられているようです。





お通じ改善のために「ヨーグルトを摂取する」人は約7割

調査では、お通じに「非常に悩んでいる」「やや悩んでいる」と答えた458人に、「お通じ改善のために行っていること」について聞いたところ、「ヨーグルトを摂取する」が71.4%と最も多く、次いで「水分を多く摂取する」(59.6%)、「食物繊維を含む食品/飲料を摂取する」(50.2%)と、お通じのためにヨーグルトを摂取している人が多いことも分かりました(複数回答)。




株式会社こどもりびんぐは、小学館グループで園児とママ向け情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」の発行、ウーマンリサーチ等女性を対象とした「リサーチ事業」を展開するメディア事業者です。今後もウーマンリサーチでは、さまざまなテーマで調査を実施、報告してまいります。第1位を受賞された企業には、受賞ロゴ・調査データ活用のご提案もしております。受賞ロゴは店頭ツール・商談資料・ブランドサイト・検索エンジン等、幅広くご活用いただけます。詳しくはお問い合わせください。

【ウーマンリサーチ 過去のランキング】
・カフェインレスコーヒー https://enfant.living.jp/mama/woman_research/844855/
・炭酸水メーカー https://enfant.living.jp/mama/woman_research/847979/
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