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名医の美容外科手術を生中継で学べる医師向け美容セミナー「第5回 AJ美容セミナー」を東京美容外科とザ・プラス美容外科が合同開催

株式会社IDEA
~第5回のテーマは「鼻形成・輪郭形成・陥没乳頭修正術」~

東京美容外科(東京美容外科 統括院長 麻生泰)は国内外で美容外科・形成外科医として活躍している医師をお招きして、手技に関する講習とライブサージェリー※1を提供する「第5回AJ美容セミナー」を2019年9月29日にザ・プラス美容外科と合同開催いたしました。


東京美容外科(東京美容外科 統括院長 麻生泰)は国内外で美容外科・形成外科医として活躍している医師をお招きして、手技に関する講習とライブサージェリー※1を提供する「第5回AJ美容セミナー」を2019年9月29日にザ・プラス美容外科と合同開催いたしました。
AJ美容セミナー会場の様子
東京美容外科統括院長 麻生泰医師

医師は学ぶ場所を求めているが、実際学べる機会は少ない
昨今、日本でも美容外科手術が増加していますが、医師は勤務しているクリニックの技術を学べる機会はあっても、他のクリニックや海外での手技を学ぶ機会はまだまだ少ないというのが現状です。

東京美容外科では定期的に韓国鼻形成分野の第一人者であるザ・プラス美容外科ジョン・ジェヨン医師と東京美容外科医師による医師向け技術講習会「AJ美容セミナー」を開催しております。

国内外で活躍している医師の美容外科手術をセミナー化し手技に関する講習とライブサージェリーで手技を学べる「理論と実践を組み合わせた、理解しやすい講義」に第1回から国内外を問わず様々な医師の皆様にご好評をいただき、参加いただいた人数はのべ100名に上ります。


第5回目のテーマは「鼻形成・輪郭形成・陥没乳頭修正術」

今回の「AJ美容セミナー」では3部に分け、講義を行いました。
第5回を開催するにあたり、ゲストとして慶應義塾大学医学部形成外科学教室教授・診療科部長 貴志和生(キシカズオ)医師
東京美容外科 医療顧問 酒井成身(サカイシゲミ) 医師をお迎えいたしました。

全講義の座長は藤田医科大学形成外科准教授である井上義一(イノウエヨシカズ)医師が務められました。
慶應義塾大学医学部形成外科学教室教授・診療科部長 貴志和生 医師

第1部は、ザ・プラス美容外科院長 ジョンジェヨン医師による「鼻形成術」に関する講義と東京美容外科新宿院院長 小野准平(オノジュンペイ)医師による「鼻形成術」のライブサージェリー。

まず、ライブサージェリーで手術をする患者さまのCTスキャンデーターを用いて実際にどのような術式を用いて手術を進めていくのかなどの説明を行いました。

その後、手術室と会場を生中継で繋ぎ、実際に鼻形成手術を観覧いただきながら使用している器具の説明やオペの進行状況、注意点や会場からの質問に応じました。

ライブサージェリーの最中、韓国鼻形成分野の第一人者であるジョンジェヨン医師による「鼻形成術」に関する講義も行われ、多くの参加者が熱心にメモをとっていました。
CTデータを用いた講義
「鼻形成術」のライブサージェリー

第2部では、東京美容外科赤坂院外科診療部長 宮崎邦夫(ミヤザキクニオ)医師と東京美容外科仙台院 院長 山本崇弘(ヤマモトタカヒロ)医師による「輪郭形成術」の講義が行われました。

宮崎邦夫医師による講義
山本崇弘医師による講義

第3部では、東京美容外科 医療顧問 酒井成身(サカイシゲミ) 医師による、「他院にて乳輪縮小術
を乳頭周辺で行い乳頭が扁平になった扁平乳頭症例をどのような手術で治すか。について
乳頭周辺の瘢痕で風車状に皮弁を作り修正する方法」の説明がありました。

酒井医師は、陥没乳頭修正と豊胸術、乳房縮小術、乳癌乳房再建術や重瞼術、眼瞼下垂修正、眼瞼しわとり術を長年研究されており、陥没乳頭修正術においては、「酒井法」を開発し、日本美容外科に広く貢献されております。
東京美容外科 医療顧問 酒井成身医師による講義

当院では「開かれた美容医療」を目指し、今回のように実際に手術を見ていただくことで技術を共有し、美容医療全体の技術力向上、さらなる発展に貢献してまいります。



麻生統括院長からのコメント
医師に向けた「AJ美容セミナー」や一般の患者様に手術を公開する「医師が教える美容ゼミ」などの手技講習会は、僕が海外の医師にしてもらったことと同様に、東京美容外科の医師の技術を学んでもらって、技術をどんどん持ち帰ってもらい、ご自身の技術向上に努めていただければと思い、定期的に行っております。

東京美容外科は開けた美容外科を目指しています。
今後も、国内外の医師の学びの場を提供していきたいと考えております。

※1【ライブサージェリーとは】手術の生中継のこと。主に若手医師の育成のためなど医師を対象とした教育現場やセミナーで用いられることが多く、手術中継をしながら手術の説明をしたり、観覧者からの質問に答えたりするものです。
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