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【JKK東京】新しいタイプの賃貸住宅「JKKシニア住宅」における見守りサービス提供事業者の募集

JKK東京(東京都住宅供給公社)
JKK東京(東京都住宅供給公社:東京都渋谷区、理事長:中井敬三、以下「JKK」)は、東京都において高齢化が急速に進む中、高齢者が低廉な負担で住み慣れた地域で安心して住み続けられるよう、見守りサービスを付帯した高齢者向けの賃貸住宅「JKKシニア住宅」を東京都小金井市の公社住宅建替え事業において新たに整備します。 当事業の実施に際して、見守りサービスを提供する事業者を募集します。


■JKKシニア住宅とは
JKKシニア住宅は、玄関扉を引き戸にするなどこれまで以上にバリアフリーに配慮するとともに、提供するサービスをセンサー等による見守り・駆けつけサービスに限定することで、JKKがこれまでに供給してきた様々なサービス付きの高齢者住宅と比べ、低廉な負担額に抑えた新しいタイプの住宅です。

JKKシニア住宅の特徴
1. 室内の段差解消や手すり設置に加え、車いすの移動にも配慮したバリアフリー設計
2. センサーや緊急通報装置による見守り・駆けつけサービス付き
3. JKKがこれまでに供給したサービス付き高齢者住宅に比べ低廉な負担額※
※サービス付き高齢者向け住宅では、建物内に専任のスタッフが常駐して、状況把握、生活相談、緊急時対応サービスなどを提供することから、家賃、管理費のほかにサービス費が必要となりますが、JKKシニア住宅では、提供するサービスをセンサー等による見守り・駆けつけサービスに限定することで、サービスにかかる負担を抑えました。

■見守りサービス業務の概要

[見守りサービス業務イメージ]
1.住戸内に見守り機器(センサーや緊急通報装置等)を設置し、入居者の見守りを行います。異常発生等による緊急時には見守り機器が信号を発信します。
2.見守りサービス提供事業者が電話等により入居者の安否を確認します。
3.安否確認ができない場合、現場派遣員が住戸へ駆けつけ、必要に応じた救援活動、緊急連絡先や消防等への連絡を行います。

■募集方法
公募型プロポーザル方式により事業者を選定し、見守りサービス提供にかかる業務委託契約をJKKと締結します。

■主なスケジュール  ※スケジュールは、変更となる場合があります。
令和3年 5月 プロポーザル参加者募集
令和3年 8月 プレゼンテーション
令和3年 9月 事業者の決定
令和5年 12月 住宅の竣工
令和6年 春頃 入居・サービス開始
〇当公募型プロポーザルの詳細はこちら
https://www.to-kousya.or.jp/keiyaku/kouhyo/3_5_21propo/

■JKKシニア住宅(小金井本町)の概要

[配置計画図]
昭和35年から36年にかけて建設した小金井本町住宅(20棟・総戸数770戸)において、一部を一般賃貸住宅(1棟・244戸)に建替え、このうち40戸をJKKシニア住宅として整備します。
また、建替えにより創出した用地を活用し、特別養護老人ホームを誘致するとともに、地域の交流・憩いの場となる都市計画公園を整備する予定です。

所在地:小金井市本町4-5ほか
アクセス:JR中央線「武蔵小金井」駅 徒歩15分
戸数・構造:40戸(27平方メートル ・34平方メートル )鉄筋コンクリート造・7階建

◆JKK東京(東京都住宅供給公社)概要
所在地 東京都渋谷区神宮前5-53-67
設 立 昭和41年4月
代表者 理事長 中井 敬三
管理戸数 72,413戸(令和3年3月末時点)
事業内容 1.賃貸住宅及び関連施設の管理事業、建設事業
     2.公営住宅等の管理受託事業
公社WEBサイト https://www.to-kousya.or.jp/
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