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「e-casebook(イー・ケースブック)」が「2019年度グッドデザイン・ベスト100」を受賞

株式会社ハート・オーガナイゼーション
~医師の専門性を磨き手技の質を標準化できると高評価~

株式会社ハート・オーガナイゼーションの運営する医療技術の情報共有クラウドサービス「e-casebook(イー・ケースブック)」が、このたび2019年度グッドデザイン・ベスト100(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。e-casebookは医療の実臨床の現場で求められている「継続的に専門性を磨き質を標準化」する課題を解決する点で、高く評価されました。当社では今回の受賞を契機にe-casebookの登録者数拡大を図るとともに、医療関係者の皆様にとって価値あるサービスを推進することで、さらなる企業価値の向上に務めてまいります。


e-casebook(イー・ケースブック)が「2019年度グッドデザイン・ベスト100」を受賞
■ 製品名称:専門医技術支援・症例検討プラットフォーム「e-casebook」

■ 製品概要:現在他の病院の専門医から学ぶ仕組みは、学会・研究会に委ねられています。この問題を解決するために作られたのが「e-casebook」で、専門医が症例を通じてお互いの知識や経験を共有できるようにすることで、よりよい治療を支援する症例検討プラットフォームです。全世界で約1万人の医師が登録しており、ライブ手術や講義動画の視聴、医用画像を用いてのディスカッションなどにご利用いただいています。
e-casebook ビューワー
■紹介ページURL:https://www.g-mark.org/award/describe/49693

■ デザイナー:株式会社ハート・オーガナイゼーション 海本高希
デザイナー 海本高希

■ デザイナーからのコメント
この度の受賞は、デザインという見た目のところよりも、医療分野以外の第三者からも事業内容、目指す世界など大きなところが評価された点、有意義な受賞になったと思いますのでいただいた評価を燃料に、e-casebookがブーストしていく・いけるよう邁進してまいります。今後とも、e-casebookをよろしくお願いします。


■ グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
医療の実臨床の現場で求められている「継続的に専門性を磨き質を標準化」する課題を深いレベルで把握して見事に解決へ導いている。webでのオープンソース化によって世界規模でプロフェッショナルな技術の学びを創出したことは、社会的価値が非常に高い。「情報を共有化するディスカッションプラットフォーム」と「最高レベルの手技をLIVE VIDEO配信するプラットフォーム」という2つの軸で構成された仕組みは、抜本的かつ高次元の解決を導き出す内容で、開発の志に美を感じる。国や病院間の枠を超え横軸で繋ぐプラットフォームの発想は、生命を支える医療の支援として最適であるが、一方で医療分野に横串を指す仕組みの実現には多くの苦労があったことと察し功績を高く評価している。

■公開特別賞審査会「グッドデザイン・ベスト100プレゼンテーション」に参加
本年10月9日( 水)に開催される、2019年度グッドデザイン賞 特別 賞審査会の第一部 :ベスト100プレゼンテーション公開審査に参加いたします。
日時:10月9日(水)11:00 – 15:00
会場:東京ミッドタウン・カンファレンス(東京都港区六本木)
http://www.g-mark.org/activity/2019/presentation.html

■グッドデザイン・ベスト100とは
その年のすべてのグッドデザイン賞受賞対象の中で、審美性、提案性、可能性など総合的に優れているとして高い評価を受けた100点です。今日におけるデザインの水準を高めるに相応しいこれからのモデルとなりうるデザインであり、今年度グッドデザイン大賞候補をはじめとする特別賞各賞がグッドデザイン・ベスト100の中から決定し10月31日に発表されます。

【会社概要】
◆株式会社ハート・オーガナイゼーション
設立:2004年1月
所在地:大阪府大阪市淀川区西中島5-5-15 新大阪セントラルタワー4階
代表者:菅原 俊子
資本金:1億8300万円
事業内容:医師のための症例検討プラットフォーム「e-casebook」サービス事業
URL: http://www.heartorg.co.jp
・2000年に、医師向けの学会事務局の受託業として大阪市で創業。数々の専門医と関わる中で、医療現場特有の課題をIT技術で解決することを目的に、2014年に医師のための症例検討プラットフォーム「e-casebook」を開始。
・医療の最前線にいる医師がもつ経験や知識が医療市場を牽引する新しい医療経済の実現を目指しています。
・2019年には国内外で30,000人のユーザーを獲得することを目標としています。
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