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介護事業社向けリハビリSaaS「リハプラン」を運営する 株式会社Rehab for JAPANの第三者割当増資の引受について

豊島株式会社
 豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区)は、デイサービス向けクラウド機能訓練ソフト「リハプラン」を運営する株式会社Rehab for JAPAN(代表取締役社長兼CEO:大久保 亮、品川区西五反田)が実施する第三者割当増資を引受けました。



 豊島株式会社は、世界各地から原料・糸・生地の買い付けおよび販売や、最終製品の企画から生産まで一連のプロセスを手掛け、ファッション産業のあらゆる過程において総合的に事業を展開しています。5GやICTが普及しSociety5.0が推進される世の中において、当社が社会へ提供できることを模索し、2017年よりCVCファンドから最新テクノロジーを保有するベンチャー企業へ出資しています。ベンチャー企業の皆さまとの協業による新たな事業創出は、2020年6月に当社が発表したSDGsに関わる5つの使命のうちの1つ「人に優しい地域づくり」へも寄与するものとなっています。

 株式会社Rehab for JAPANは「介護に関わるすべての人に夢と感動を」をビジョンとし、より多くの高齢者が健康的に長生きすることで幸せに長く暮らせる世界(健康寿命の延伸)に向けて、「エビデンスに基づいた科学的介護」の実現を目指すスタートアップ企業です。同社が2018年2月にリリースしたデイサービス向けクラウド「リハプラン」は、機能訓練業務を誰でも簡単・安心・効果的に行える「デイサービス向けクラウド機能訓練ソフト」です。最新の高齢者データベースをもとに2,200種類の目標・運動プログラムから最適な計画・訓練を自動で提案。リハビリ業務に必要な全ての機能があり、職員の書類業務負担を軽減、介護事業所の差別化・売上アップを支援しています。

 今回の出資を通じて日本の介護業界の課題をテクノロジーの活用で解決することを目指し、より多くの高齢者の皆さまと施設で働く皆さまの健康に貢献して参ります。



■株式会社Rehab for JAPAN
「介護に関わるすべての人に夢と感動を」をビジョンとし、より多くの高齢者が健康的に長生きすることで幸せに長く暮らせる世界(健康寿命の延伸)に向けて、「エビデンスに基づいた科学的介護」の実現を目指すスタートアップ企業です。介護現場のリアルデータを収集し、高齢者が元気になることを科学していきます。
https://rehabforjapan.com/


■豊島株式会社
1841年創業。180年の歴史の中で、時代の変化に応じて事業領域を拡大。現在では世界各地から原料・糸・生地の買付け・販売や、最終製品の企画から生産管理、納品まで一連のプロセスを手掛けファッション産業のあらゆる過程において総合的に事業を展開しています。また、持続可能なライフスタイル提案企業としてさまざまなサステナブル素材の開発と提供、そしてテックベンチャーへの投資やスマートウェアの開発を推進しています。2019年より、「MY WILL(マイ・ウィル)」をステートメントとし、サステナブル&テクノロジーに対する当社の姿勢を打ち出しています。
https://www.toyoshima.co.jp/
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