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集団型授業【進学塾】の課題点から見た問題と本当に子どもの為になる学習支援とは?

(株)MLP
集団指導型の学習塾で行き届きづらい個別質問対応、学習進捗管理を「現役東大生限定」で対応する次世代学習サービス

「受験生当時にあったら役立つ学習サービス」をコンセプトにドラマ「ドラゴン桜」でも今注目を集める東京大学の現役生がシステムを考案。チャットで自分だけの東大生コーチが24時間学習に関する質問対応。学習目標や進捗を生徒一人一人にヒアリング、学習計画作成と進捗管理で【志望校合格】へ。学習効率をアップさせる次世代のサービスが登場。各メディアでも注目される受験事業の課題や問題点に現役東大生が焦点を当てたサービスを展開。




中・高校生の子どもを持つ親にとって、意外に難しいのが「塾選び」だ。TVのCMを見て近所の大手塾に入れたところが、自分の子どもに合っているかどうかと疑問を抱いた経験がある人も少なくないだろう。筆者の周りでも実際に子どもを塾に通わせている知人や友人が多数派である。そのような小さなコミュニティの中でさえ、塾に関する悩みを聞くことがある。

今回は、学習塾に通う生徒と通わせている保護者の観点から、コロナ禍で生徒が伸びる学習支援サービスの在り方を考えたい。まず塾選びの際に重視することでは「家から通いやすい」「子どもに合うカリキュラムがある」「先生と子供の相性が良い」といった点ではないだろうか。そのほかにも「価格が適正・妥当」「塾からの連絡がしっかりしている」「面談が定期的に行われる」といった保護者の安心につながる要因が学習塾の評価に大きく影響するだろう。

しかし、実際のところ学習塾に通わせるうえで「指導内容・苦手なところの報告頻度」については不満を感じている人が多く無視できない要因だ。具体的なエピソードとして次のようなことがある。

「メールでのやりとりが主なので、あまりよく状況がわからない。」

「面談はあるが、毎回評価もコメントも同じ。マニュアル通りの対応で軽薄に感じる」

「勉強は楽しいが先生との相性が合わない」

保護者が感じがちなコミュニケーションの不安だが、多くの塾が保護者とのコミュニケーションに時間を使えていないようだ。



塾から保護者への連絡方法はこのご時世でもいまだにプリントや手紙が多く、電話や郵送物を合わせるとアナログな連絡手段を取っているケースもまだまだ多い。「メール」といった手段であってもチェックや返信に時間がかかってしまい決して効率的とは言えないようにも感じる。特に新型コロナの影響で急遽、自宅学習を迫られた生徒と保護者は学習塾の授業内容だけに限らず、質問対応へのスピード感、学習塾に通えないことで起こる学習進捗管理の希薄さ講師とのコミュニケーションのズレとストレスは多大なものだったであろう。これらにより、学習塾に対しては多くの費用を割いているにも関わらず、「不満」と感じる人も少なからずいたことだろう。

生徒や保護者から学習塾にもっとサポートしてほしかったと感じたことを尋ねたところ、「質問対応」「自宅学習サポート」「連絡頻度・対応スピードの改善」などを求める意見がやはり多かった。オンライン学習の

「コミュニケーションが円滑にとれること」は進学塾や学習支援サービスを利用する生徒、保護者の双方にとって満足度を左右する大きな課題であることは間違いがないようだ。

株式会社MLP(以下MLP)は今回、弊社協賛のもとで実際の東京大学現役4年生が考案したMeTULAB(ミートゥーラボ)という新サービスをリリースする。考案者本人が受験生時代に感じた「あったらいいな、便利だっただろうな」を実現した。実際に直近の難関大受験に成功した「現役東大生」から学習進捗管理学習に関する質問を24時間以内に応答をしてもらえたら、もっと<志望校合格>に効率よく近づけたのではないかと本サービスを立ち上げた。九州にある名門校の出身である彼自身が「首都圏の受験情報」や都内にいる学生の【生の受験成功体験】をなかなか得られないジレンマを受験生当時は抱いていた。この体験から中・高生の受験生向けに役立つサービスはないかと「東京大学」入学当初から考え、SNSでも発信を続けた。そして本年5月、新たに当サービス配信に至った。LINEを活用したチャットサービスで質疑応答。従来のようなメールでのやり取りよりも気軽にスピーディに質問対応ができる。また「スタディサプリ」と連携し、学習進捗を可視化する。各月には学習目標計画表の作成など受験生にとって[受験突破]に役立つすべてのサービスが手ごろな価格で受けられる。




生徒や保護者のニーズに合わせたコースを設定し、いずれのコースも無料体験期間を設けている。実際に体験をしてからサービスを納得して購入できることが魅力だ。

本サービスは質問対応の講師や学習計画作成も東大生に限定している。直近の受験体験や難関大学突破を成し遂げた基礎学力は勉強に対して苦手意識のある生徒にとっては心強い糧となる事だろう。また保護者の方にとってもデジタルネイティブ世代(Z世代)の現役東大生講師がオンラインで進捗管理や学習サポートをすることによってリモートで感じた学習へのストレスが軽減されるのではと考える。東大生講師は生徒様の性格に合わせた学生をご案内する為、講師と相性のミスマッチを避けることもできる。集団学習で起こりがちな人的要因によって学習意欲が下がり習熟に弊害が出る心配が少ない。



◎無料体験のお申込み
https://top.metulab.co.jp/coaching.html



学習の進捗管理だけでなく実際の東大生が完全オンラインで自分だけをコーチングしてくれる家庭教師になる【オンライン個別指導コース】も併設しており、こちらも質問し放題・学習計画制作と進捗管理サービスと並行してご活用いただきたい。

学習塾の選び方や問題については筆者がブログでも記載しているので興味のある方はご覧いただきたい。
https://note.com/metulab_tdi
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