美容・健康

浸透型※ペプチドビタミンC誘導体「Pentide-C」CITE JAPAN 2021アワード金賞受賞

アンチエイジング株式会社
2012年よりヒト幹細胞培養液を日本に導入、化粧品原料として提供を続けているアンチエイジング株式会社(本社:東京都港区南青山、代表取締役:牛島美樹)は、2021年5月19(水)~21日(金)に開催された第10回化粧品産業技術展 CITE JAPAN 2021において、第10回目の開催を記念して設けられた「CITE JAPAN 2021 アワード」におきまして、弊社原料「Pentide-C」が栄えある金賞を受賞いたしましたことを報告させていただきます。同アワードは環境部門と技術部門の2部門で審査され、弊社は技術部門での金賞受賞となります。技術部門は、多様性と変化が著しい化粧品市場において、新規発想による開発製品のみならず新技術を活用した製造方法や、革新的な容器や製剤をテーマにしている製品、技術、サービスを対象とし、新規制・インパクト・業界貢献について審査され、最終的に来場者の投票によって受賞者が決定されました。


2021年5月吉日


2012年よりヒト幹細胞培養液の化粧品原料を提供している、日本の幹細胞培養液のパイオニア、アンチエイジング株式会社は、2021年5月19(水)~21日(金)にパシフィコ横浜で開催された、第10回化粧品産業技術展 CITE JAPAN 2021で第10回を記念して初めて設けられたCITE JAPAN 2021アワードにおきまして、同社原料「Pentide-C」が技術部門の金賞を受賞いたしました。

「Pentide-C」は弊社が1月に発表した「RS Liposome 3.0 Complex」に配合されているビタミンC誘導体です。ビタミンCの活性部位に浸透型※ペプチドを結合させ、ビタミンCを安定させています。この浸透型※ペプチドは、角質層に浸透しビタミンCを届ける機能を持っています。こうした浸透性を持つペプチドはいくつか知られており、医薬品を体内に届けるドラッグデリバリーや、細胞への遺伝子導入のベクターとして研究されています。これらは細胞浸透型ペプチドCPP(cell-penetrating peptides)と呼ばれているが、「Pentide-C」はこのCPPの技術を化粧品原料として応用したものです。

通常のビタミンCはビタミンCトランスポーターという受容体を介して細胞に取り込まれますが、CPPに結合したビタミンCは受容体を介さないため、純粋なビタミンCよりも生体内利用率が高いビタミンCということができます。

今回のアワードのノミネートに際して審査員からは「サプリメント業界においてはタイムリリース技術やリポソーム化によるデリバリー制御など体内効率を高めたものが数多く上市されていますが、化粧品業界ではまだ珍しいアプローチで非常に関心を持ちました。」とのコメントが寄せられています。「Pentide-C」は化粧品における成分の濃度競争とはベクトルの違う、生体内利用率によって、化粧品の機能を高める原料となっています。

※角質層まで

【本件についてのお問い合わせ】
アンチエイジング株式会社
〒107-0062東京都港区南青山3-4-6 AOYAMA346
電話03-3478-0248 e-mail:info@anti-ageing.co.jp


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授賞式の様子


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