医療・医薬・福祉

新型コロナウイルス・ワクチンEXG-5003の第 1/2 相臨床試験投与開始のご報告

Elixirgen Therapeutics, Inc.
Elixirgen Therapeutics, Inc.(エリクサジェン・セラピューティックス社:米国メリーランド州ボルチモア、以下「当社」)は、当社の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向けワクチンEXG-5003に関し、藤田医科大学(愛知県豊明市)にて、第 1/2 相臨床試験の1例目2例目が投与されたことをお知らせいたします。


本試験に用いられるEXG-5003は、SARS-CoV-2スパイクタンパク質の受容体結合ドメイン(RBD)を発現する、皮内投与に最適化された独自の温度制御性を持つ自己複製型RNAワクチンです。

当社CEOのAkihiro Koは、次のように述べています。

「2020年3月から開発中であるEXG-5003の第1/2相臨床試験を開始できることを大変うれしく思います。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向けワクチンに対する世界的なニーズは継続しており、公衆衛生の取り組みに貢献することの重要性を確信しています。」

なお本臨床試験は藤田医科大学が国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の支援を受けて実施されます。

20~55歳の成人参加者60名を対象とし、EXG-5003の安全性と免疫原性を評価します。

・Elixirgen Therapeutics, Inc.(エリクサジェン・セラピューティックス社)について

当社は、細胞・遺伝子治療とワクチン開発の革新を通じ、疾病を治すことに焦点を当てるバイオテクノロジー企業です。現在、当社独自のRNAプラットフォームを新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 向けワクチンの開発に適用しています。EXG-5003の最初の臨床試験を藤田医科大学で開始することを契機として、子会社である Elixirgen Therapeutics Japan 株式会社(東京都、新宿区)を設立し、ワクチンの日本での開発と供給の準備を進めています。

詳細については、下記ウェブサイトをご覧ください。

www.ElixirgenTherapeutics.com

・藤田医科大学について

藤田医科大学及び併設する藤田医科大学病院は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関し、その治療と臨床試験の実施において日本で主要な役割を果たしています。

詳細については、下記ウェブサイトをご覧ください。

https://www.fujita-hu.ac.jp/

・将来見通しに関する記述について

このプレスリリースには、新型コロナウイルス・ワクチンを開発する可能性や藤田医科大学との臨床試験関係の計画に関する記述を含む、「前向きな」記述が含まれている場合があります。 実際の結果は、ワクチンの研究開発に固有のリスクと不確実性のため、このプレスリリースに記載されているものとは大きく異なる場合があります。 このプレスリリースの将来見通しに関する記述は、このプレスリリース日時点のものであり、Elixirgen Therapeuticsは、新しい情報が利用可能になったとしても、将来の記述を更新または改訂する義務を負いません。

以上
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