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リンケージがCMO石澤医師と産婦人科医・稲葉先生の“フェムテック再定義対談”を公開

株式会社リンケージ
オンライン診療など健康支援プログラムを提供する株式会社リンケージ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:生駒恭明)は、取締役CMO(Chief Medical Officer)石澤医師と、産婦人科医・稲葉先生の“フェムテック再定義対談“を公開しました。「フェムテック」のこれからのあり方を再考し、女性特有の健康課題改善のために努めて参ります。






「フェムテック」再定義の背景

経済産業省の調査によると、月経症状による経済損失は推定約6,830億円、その内72%は労働損失で推定約4,911億円と算出されています。そこで近年、これまで見過ごされやすかった働く女性(Female)の体の悩みを技術(Technology)で改善する「FemTech(フェムテック)」サービスや製品が多数登場しました。

特に注目が高まっているアメリカでは、2013年からフェムテック関連事業の取引数は倍増し、2018年には全体で約540億円の資金調達がなされたと発表されています(※1)。この市場は現在も急速に拡大しており、2027年には世界全体で約5.7兆円の市場規模になると予測されています(※2)。

しかし、注目が高まるにつれて「フェムテック」というキーワードのみの認知が先行してしまい、メディカルチェックの観点で危ういものも少なからず登場してきました。本来「フェムテック」はあくまで女性の健康課題に対してアプローチをするだけでなく、医師監修のもと、テクノロジーを活用しながら女性の体の悩みを解決する分野であるはずです。

そこでリンケージでは、医師が経営参画し、医療系の資格保有者のメディカルチェックを徹底して実施した質の高いサービスを、フェムテック領域に限らず提供しています。今後もこうした安心と信頼を得られる取り組みにテクノロジーを掛け合わせ、女性特有の健康課題に対する改善方法を提案すべく努めてまいります。


リンケージ取締役CMO石澤と産婦人科医・稲葉先生からのコメント

リンケージは、取締役CMO(Chief Medical Officer)として石澤哲郎医師が参画しています。この度は産婦人科専門医・医学博士である稲葉可奈子先生とともに「フェムテック」をテーマにした対談を行いました。
フェムテックの考え方についてはこちらをご覧ください。
https://is.gd/nJqWuS


リンケージのフェムテック領域での取り組み

リンケージでは、法人向け女性ヘルスケアサービス「FEMCLE(フェムクル)」を展開しています。FEMCLEでは、月経や更年期など女性特有の健康課題を、多数の専門医による協力のもと「Web上の問診」「E-learning」「チャット相談」等で解決します。女性はもちろん、男性も含め誰もが働きやすい組織づくりをサポートします。また、組織診断により労働損失をはじめとする組織の課題を明らかにし、具体的な改善まで繋げています。

今後も、フェムテックにおける正しい知識の習得と適切な行動を促す活動を展開していく予定です。また、女性の健康領域のみならず、データやITを活用する医療ベンチャーとして、オンライン診療を含むオンライン健康支援で「最後まで、自分らしくある」社会の実現を目指し邁進してまいります。


株式会社リンケージの会社概要



社名: 株式会社リンケージ
設立: 2011年6月1日
代表者: 代表取締役社長CEO(Chief Executive Officer) 生駒 恭明
役員: 取締役CMO(Chief Medical Officer) 石澤 哲郎(医学博士/司法試験合格者)
取締役CPO(Chief Product Officer) 澤 智明
所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座1-19-14 ホーメスト木箱銀座ビル7階
URL: https://linkage-inc.co.jp/

本件に関するお問い合わせについて
株式会社リンケージ 広報担当
TEL:03-6452-8915 MAIL:pr@linkage-inc.co.jp

※1CB Insights
https://www.cbinsights.com/research/report/womens-health-technology-transforming/
※2 Frost & Sullivan
https://ww2.frost.com/frost-perspectives/femtechtime-digital-revolution-womens-health-market/
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