医療・医薬・福祉

内視鏡AIメーカーが最新の内視鏡AI論文等をご紹介する内視鏡医向けメディア「gastroAI online」をリリース

AIメディカルサービス
日々研究が進む内視鏡AIの最新情報を無料で公開、内視鏡医療発展への貢献を目指す

内視鏡AIを開発する株式会社AIメディカルサービスが、内視鏡医向けのオンラインメディア「gastroAI online」をリリースしました。内視鏡AIの研究は近年活発に進んでおり、創業3年で40以上の医学論文を発表し、100を超える医療機関との共同研究が進んでいます。医学的な研究成果を医師がわかりやすくまとめたり、代表取締役CEOの多田智裕(医師)の創業秘話、研究中の内視鏡AIに対する医師のインタビューなどを紹介します。


内視鏡AIでがん見逃しゼロを目指す株式会社AIメディカルサービス(本社:東京都豊島区、代表取締役:多田智裕 以下、当社)は、内視鏡医向けメディア「gastroAI online(https://www.ai-ms.com/online/)」をリリースしました。


当社は100を超える医療機関と共同研究を進め、内視鏡AIの開発を進めています。
代表取締役CEO多田智裕は第107回日本消化器病学会総会のシンポジウムや第101回日本消化器内視鏡学会の教育講演などの登壇を担っています。

その中で、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大もあり、医師がインターネットを通じて専門情報を収集したいというニーズが急速に高まっています。当社は消化器領域の先生方の課題や疑問を解決するメディアとして、内視鏡医療の発展に貢献したいと考え「gastroAI Online」を開発しました。
多くの先生方に期待いただいている内視鏡AIの研究開発状況について、最新の研究情報をお伝えしたいと考えております。

「gastroAI Online」はこちら
https://www.ai-ms.com/online/
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投稿記事のご紹介
[内視鏡AIの過去と未来] AIメディカルサービス創業秘話~プロトタイプからベストグロース賞1位まで~

https://ai-ms.com/online/column/532/
内視鏡医であり、AIメディカルサービスの創業者・代表取締役CEOでもある多田智裕が語る、AIメディカルサービスの創業秘話「内視鏡AIの過去と未来」。

[論文サマリー] Vol.1 世界初!ピロリ鑑別 内視鏡AI論文

https://ai-ms.com/online/summary/340/
大阪国際がんセンター・七條智聖先生が『EBioMedicine』誌(2017年)に発表した、「AIを活用したヘリコバクター・ピロリ感染の診断支援」に関する論文です。本記事では医師の目線で論文を解説していきます。

最新内視鏡AIをWebで操作体験 早期胃がん鑑別AIのプロトタイプ

https://ai-ms.com/online/column/541/
近日公開予定
現在研究開発中のプロトタイプの胃がん鑑別AIをgastroAI onlineで体験できるようになります。
※本プロトタイプは製品版とは異なるAIです。また、医療行為には利用できません。

「gastroAI Online」とは
内視鏡医向け無料会員制オウンドメディアです。
消化器関連学会の情報や、内視鏡AIを中心とした最新の研究状況、内視鏡AIの開発秘話、医師のインタビュー記事などオリジナリティーが高い、タイムリーな情報を掲載して参ります。
記事は定期更新され、続々と最新の内視鏡AIの情報が提供されます。是非ご覧ください。

お問い合わせはこちら
株式会社 AIメディカルサービス | AI Medical Service Inc.
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目18-1 Hareza Tower 11F
メール:メディア等の方 pr@ai-ms.com、医療機関の方 ask@ai-ms.com
URL:https://www.ai-ms.com/
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