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Carelyを活用し産業医と一丸となって健康管理データの一元化に成功【株式会社フォーシーズの導入事例を公開】

株式会社iCARE
導入から1年半。飲食業大手企業の健康管理のDXの成功ポイントを紹介

クラウド健康管理システム「Carely(ケアリィ)」の開発・提供を行う、株式会社iCARE(https://www.icare.jpn.com)は、大手飲食チェーンの導入成果としてこの度、株式会社フォーシーズ(https://www.four-seeds.co.jp/)の導入結果が出たため公開をいたします。


大手宅配ピザチェーン「ピザーラ」、ハンバーガーレストランチェーン「クアアイナ」をはじめ、全59ブランドを全国展開する大手飲食チェーンの株式会社フォーシーズ。過去の経験を教訓に、Carely導入後、健康管理室と産業医の先生とでしっかり連携し、健康管理の体制を築き始めています。

▲人事本部 健康管理室 男庭氏


導入の目的

・業務効率化
・紙やエクセルでのデータ管理から脱したい
・会社の健康状態を可視化した


『Carely』導入後の成果

・従業員ごとの健康情報がCarely内に一元化され、事後対応のスピード・質が向上
・テレワーク導入後も在宅勤務と出社スタッフで業務分担をスムーズに行い、効率化
・産業医の先生へのレクチャーを工夫し、Carelyの積極的な活用を促進
・定期健康診断の受診率100%を達成し、従業員に「健康は大事」という認知が浸透


詳細


健康管理業務の担当者に導入の背景や活用の成果について伺ったところ、以下のようなポイントが見られます。

・2020年、飲食業全体が前例のない状況に。社員の精神面や肥満傾向に懸念。
・不十分だった以前のシステムをやめ、エクセル・紙管理を続けながら行き着いたのがCarely。

・導入後は紙作業が削減。創出された時間で価値ある業務も可能に。
・最難関は産業医の先生へのレクチャー。利点を明確に、質問に100%対応できる状態を作り、今では「病院のカルテのシステムとは違うけれど、企業で使うことに関しては同じレベル感で使える」と言ってもらえている。
・定期健康診断の受診率100%達成。今後は健康管理室と店舗スタッフがもっと身近にすることが目標。

【今後の目標について】人事本部 健康管理室室長 多田氏より
私がフォーシーズに入社した頃は、健康管理の体制が整っていない状況だったので、前の職場の先輩である重田さんに入社してもらって、そのおかげで受診率100%を達成することができました。健康診断を受けることや「健康は大事」という認知も従業員の中にできてきたので、もっと業務効率を図り、eラーニングや保健指導の他、健康の維持増進につながるコンテンツも作っていきたいと考えています。

事例の詳細はこちらからご覧ください:https://www.carely.jp/case/fourseeds-s/

【Carelyについて】
従業員の健康を守る労務管理を効率化するクラウドサービスです。バラバラに保管されている健康診断やストレスチェック、過重労働、面談記録などの健康情報をクラウドで一元管理し、人事労務担当者の業務効率化と健康管理の法令遵守を両立します。

Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/

【株式会社iCAREについて】
現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。「働くひとと織の健康を創る」をビジョンに掲げ、複雑で煩雑な健康管理をシンプルでカジュアルに変えるクラウドサービス「Carely」の開発・運営を行っています。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社iCARE 広報担当 呉
TEL: 03-6416-1904
E-mail: info@icare.jpn.com
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