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産学官14者連携の新型コロナワクチン大規模接種の開始および国内初となるオンライン予診の導入について

楽天グループ株式会社
- I&H、兵庫県看護協会、神戸女子大学、神戸看護学校、国立病院機構神戸医療センター、隈病院が新たに参加。さらなる接種可能数の規模拡大を図る -

 神戸市、神戸大学、神戸大学医学部附属病院、東京慈恵会医科大学外科学講座、SBCメディカルグループ、楽天ヴィッセル神戸株式会社(以下「ヴィッセル神戸」)、楽天グループ株式会社、楽天メディカルジャパン株式会社と、I&H株式会社(本社:兵庫県芦屋市、代表取締役社長:岩崎裕昭、以下「I&H」)、公益社団法人兵庫県看護協会(所在地:兵庫県神戸市、会長:成田康子、以下「兵庫県看護協会」)、神戸女子大学(所在地:兵庫県神戸市、学長:栗原伸公)、神戸市民間病院協会神戸看護専門学校(所在地:兵庫県神戸市、学校長:大西安代、以下「神戸看護学校」)、独立行政法人国立病院機構神戸医療センター(所在地:兵庫県神戸市、院長:宇野耕吉、以下「国立病院機構神戸医療センター」)、医療法人神甲会隈病院(所在地:兵庫県神戸市、理事長 : 隈夏樹、以下「隈病院」)は、本日、ヴィッセル神戸のホームスタジアムであるノエビアスタジアム神戸において、新型コロナワクチンの大規模接種を開始しましたので、お知らせします。


 また、接種開始初日より国内初となるオンラインによる予診を取り入れ、医師が接種会場に来ることなく接種業務を担える体制を整備しました。これにより、医師の確保・増員のための障壁のひとつになっていた地理的制約がなくなり、今後の接種規模拡大に向けた弾みになるとともに、将来的には事前オンライン予診などを取り入れることにより、さらに迅速な接種が可能となります。

 5月21日(金)に公表した本プロジェクト(注)は、産学官連携の大規模ワクチン接種モデルの確立により、一刻も早い新型コロナ問題の克服を目指すものです。公表済みの8者に加え、新たにI&H、兵庫県看護協会、神戸女子大学、神戸看護学校、国立病院機構神戸医療センター、隈病院が本プロジェクトに賛同し、医療従事者の派遣などを通じて連携することとなりました。すべての接種日において、I&Hは一定数の薬剤師を、兵庫県看護協会は神戸市を中心とした兵庫県内の看護系大学(神戸市看護大学、神戸常盤大学、等)と協力して一定数の看護師を派遣します。神戸女子大学、神戸看護学校、隈病院は看護師を、国立病院機構神戸医療センターは医師、看護師、薬剤師を派遣します。

 ノエビアスタジアム神戸における接種可能数は、一日あたり数千人程度で開始し、段階的に5千人程度に拡大します。今後、本プロジェクトに対する支援の呼びかけを継続することにより、さらなる接種可能数の規模拡大を図ります。また、今回のオンライン予診をはじめとする前例にとらわれない取り組みと工夫を重ねることにより、一層の効率化を図ります。

(注)5月21日(金)公表のプレスリリースは以下よりご確認いただけます。
https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2021/0521_01.html

以 上

<概要図>

<接種会場の様子>

入り口看板
接種ブース
オンライン予診
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