医療・医薬・福祉 その他

イギリス・ポーランドにて、ドライアイに特化したROHTO DRY AID発売開始

ロート製薬株式会社
CEマーク※を取得し、ヨーロッパで目薬発売へ

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:杉本雅史)はROHTO DRY AIDを2021年5月6日イギリス、 5月15日ポーランドで発売を開始致しました。2020年3月にCEマークを取得したことにより、ヨーロッパでの目薬販売が可能となりました。本製品はごま油を配合し、涙液の油層の安定化を実現した目薬であり、世界で多くの人を悩ませているドライアイに対して症状を緩和いたします。今後、高齢化社会やデジタルの普及とともに、ドライアイは世界で増えていくと言われております。先日トルコでも当製品を発売し、イギリス、ポーランドを皮切りに他のヨーロッパ諸国でも目薬発売を目指し、同時に目薬習慣の啓発活動にも努めて参ります。 ※商品がすべてのEU (欧州連合) 加盟国の基準を満たすものに付けられる基準適合マーク。






【これまでの世界におけるロート製薬のアイケア活動】
世界中で愛される目薬ブランドを確立
ロート製薬は、日本を含めて25ヵ国で約180種類の目薬を販売しています。1983年の香港を皮切りに、中国、台湾、マレーシア、ベトナム、インドネシア、タイ、韓国に現地法人を設立し、アジアのアイケア市場を牽引してきました。日本でおなじみの目薬「新V・ロート」は、フラッグシップブランドとして浸透しています。2003年からアメリカ、そしてメキシコとアメリカ大陸でも展開、2019年にはアフリカで目薬販売も開始し、各地域にてアイケアの啓発活動を促進しています。今後も、「必要な知識」とともに製品を提供し、世界中の人々の目を守っていきます。


【目薬習慣の啓発活動】
誰も知らない、"疲れ目に目薬"の習慣。だからこそ、定着させる意義がある
ベトナム進出当初、「目薬は、目に疾患がある時に利用するもの」というイメージが強く、普段使いする習慣はありませんでした。そこで学校にて無料眼科検診を実施するなど、目の大切さを訴える啓発活動を実施しながら、疲れ目に目薬を点すという新習慣を広めています。2006年からは、お客様の声を直接聞く「カスタマーギャザリング」を実施し、新しい製品開発に活かされています。
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