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高血圧は生活習慣病。都道府県別の県民性から高血圧を考えるコラム「都道府県別ケンミン高血圧事情 大阪編」を公開

オムロンヘルスケア株式会社
-大都市「大阪」が抱える健康問題とは 10月4日公開-


オムロン ヘルスケア株式会社(代表取締役社長:荻野 勲、本社所在地:京都府向日市)は、各都道府県の高血圧の専門家(*1)に地域の生活習慣や県民性をうかがい高血圧の予防と改善のヒントを考えるコラム「都道府県別ケンミン高血圧事情」の大阪編を、10月4日からホームページで公開しました。

今回の大阪編では、大阪大学大学院 医学系研究科 老年・総合内科学 教授の楽木宏実先生(*2)に、大阪のポジティブな府民意識や「笑い」と健康、高血圧治療における地域課題まで幅広くお話をうかがいました。

現在、日本では3人に1人にあたる約4300万人が高血圧患者であるといわれています。そのうち、治療中かつ血圧が適正にコントロールされているのは約1200万人(27%)に留まり、残りの4人に3人(73%)が降圧目標を達成できていないというデータがあります。(*3)

また、高血圧が主な原因となり発症する脳・心血管疾患は、日本人の死因の第2位「心不全」と第3位「脳卒中」(*4)であるだけでなく、寝たきり(要介護5)の原因の第1位「脳血管疾患」(*5)となっており、超高齢化社会を迎える日本にとって対応が必要な問題だといわれています。

*1 特定非営利活動法人 日本高血圧協会の役員および支部長の先生
*2 特定非営利活動法人 日本高血圧協会 専務理事兼庶務理事
*3 高血圧治療ガイドライン2019(2019年4月発行)
*4 厚生労働省:平成29年(2017)人口動態統計(確定数)
*5 厚生労働省:国民生活基礎調査 平成28年調査結果

当社では、「脳・心血管疾患の発症ゼロ(ゼロイベント)」をビジョンとし、高血圧の予防改善による脳・心血管疾患の発症抑制を目指しています。本コラムを通じて、地域ごとの特徴の観点から毎日の生活習慣を見つめ直す機会を創出し、生活習慣と密接にかかわる高血圧の予防改善を実現していきます。

■URL
・都道府県別ケンミン高血圧事情 大阪編
https://www.healthcare.omron.co.jp/zeroevents/bloodpressure/interview_doctor/osaka.html
・都道府県別ケンミン高血圧事情 トップページ
https://www.healthcare.omron.co.jp/zeroevents/bloodpressure/interview_doctor/
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