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BionicM株式会社、国際義肢装具協会世界大会にて「パワード義足」技術発表

BionicM株式会社
BionicM株式会社(代表取締役社長:孫小軍、読み:バイオニックエム、以下「BionicM」)は、2019年10月5日(土)~8日(火)の4日間、神戸コンベンションセンターで開催される国際義肢装具協会(ISPO)の世界大会(以下、「ISPO2019」)「ISPO2019展示会:介護・医療ロボット見本市」に出展しますのでお知らせいたします。


■ISPO2019について
ISPOは義肢装具関連技術の向上と教育の普及・標準化を目指して活動する団体。2年毎に世界で最も大規模な義肢装具関連の国際学術会議を開催しており、2019年に神戸で30年ぶりに開催。約70カ国から約5,000人が参加する見込み。

■BionicMの展示・技術発表について
当社は、「すべての人々のモビリティにパワーを」与えることを目指し、研究、開発を続けています。展示会では、2015年より東京大学での研究成果を活用し、開発を行ってきた「パワード義足」を発表します。これまで動力をもたない義足が主流であるのに対し、ロボット工学を応用し、様々なセンセーによって姿勢や動作を認識、生体工学に基づいた制御を行いユーザーの動きを動力でアシストする「パワード膝継手」および「パワード足部」を紹介します。
パワード膝継手
パワード足部

■出展概要
名称:ISPO2019展示会:介護・医療ロボット見本市
会期:2019年10月5日(土)~8日(火)
会場・ブース位置:神戸コンベンションセンター(神戸国際展示場)2号館1階 C01
※展示会詳細は公式ホームページ https://www.ispo-congress.com/をご参照ください。

■BionicMについて
BionicMは、代表取締役社長である孫が東京大学博士課程において2015年よりヒューマノイドロボット技術を応用して研究・開発を行ったロパワード義足をコアテクノロジーとし、すべての人々のモビリティに力を与えること「Powering Mobility for All」をミッションとして2018年12月に設立されました。
BionicMのパワード義足は、従来の動力を持たない受動式義足が抱える課題を解決する義足であり、SXSW(South by Southwest) Interactive Innovation Awardを日本チームとして史上初めて受賞、ジェームズダイソンアワードにおいて国内最優秀賞を受賞するなど、その技術の革新性・将来性が高く評価されております。

■BionicM株式会社(バイオニックエム)会社概要
設  立:2018年12月21日
代表者 :代表取締役社長 孫小軍
事業内容:ロボティクスと身体を融合したモビリティディバイスの研究開発・事業化
本  社:〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟207室
URL  :http://www.bionicm.com/

※これは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業の成果を活用しています。
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