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スポーツ系専門学校日本初!”高度専門士”を取得できる4年制の「スポーツトレーナースペシャリスト科」を新設。

学校法人滋慶学園 東京スポーツ・レクリエーション専門学校
ARROWZと産学連携し、スポーツ科学測定施設「TSRアローズラボ」を学内に開設し授業スタート!

学校法人滋慶学園東京スポーツ・レクリエーション専門学校(略称:TSR)(所在地:東京都江戸川区、学校長:関口正雄)は、トレーニング施設「ARROWZ(アローズ)ラボ&ジム」などを運営する株式会社日本スポーツ科学(所在地:静岡県浜松市、代表:山下典秀)と提携し、スポーツ科学を学んだ学生による基礎体力の測定・分析が受けられる「TSRアローズラボ」を、2021年4月にTSR第1校舎内にオープンしました。



「TSRアローズラボ」は、スポーツ科学に基づき、基礎体力を「測定→分析→評価」することで、競技力や健康の質の向上をサポートする施設です。スポーツに必要な5つの基礎能力「視力・筋力・持久力・瞬発力・跳躍力」を数値化し、その結果をもとに一人ひとりに合わせた最適なトレーニングメニューを提案します。

ことし4月にTSRに新設された「スポーツトレーナースペシャリスト科(4年制・高度専門士)」は、このTSRアローズラボを使って、日本最先端のスポーツ科学を実践的に学ぶことにより、「スポーツ科学の知識をもち、より適切なトレーニングメニューを提案できる人材」の養成を行います。学内のTSRアローズラボは、当面は「スポーツ科学実習室」として授業で使用し、その後は学生たちの実践の場として、一般の方に開放される予定です。身体の基礎づくりを始める小学生や、部活動に取り組む生徒・学生、アスリートまで幅広くご利用いただくことで、学生たちは授業で学んだことを実践し、トレーナーとしての経験を積んでいきます。

こうしたスポーツ科学に基づく身体能力の測定・分析、テクノロジーを駆使したトレーニングは、今や海外のプロチームでは当たり前になりつつありますが、日本のスポーツ科学はまだまだ発展途上です。プロアスリートだけでなく、スポーツを愛するすべての人が自分の身体を正しく知り、効率的な運動・トレーニングを行うサポートをするため、1.スポーツ科学の知識と、2.スポーツトレーナーとしての知識・経験を兼ね備えた人材は、今後ますます求められていくと考えられます。




株式会社日本スポーツ科学
「スポーツ科学で、常識を変え、人生を変えていく。」をミッションに、スポーツ科学をビジネスにする会社。
科学の力で能力を引き出すトレーニング塾「ARROWZジム」、科学の力で能力を可視化する最先端施設「ARROWZラボ」、科学の力で未来を育てるトレーナー育成機関「日本スポーツ科学協会」の運営を行っています。


学校法人滋慶学園 東京スポーツ・レクリエーション専門学校
目指せる職種は医療から教育、イベント企画系やスポーツブランドのアパレル業界、メディア関連まで多種多様。
業界第一線で活躍する現役のプロ講師が、現場に直結する実践的な学びを実現する、スポーツに特化した専門学校です。

【本リリースについてのお問い合わせ先】
東京スポーツ・レクリエーション専門学校 スポーツトレーナースペシャリスト科
担当:大谷(おおたに)
電話:03-5696-9090 メールアドレス:info@tsr.ac.jp
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