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Minerva Growth Partners、ユニファのシリーズDラウンドに出資

Minerva Growth Partners LLP

Minerva Growth Partners、ユニファシリーズDラウンドに出資

レイトステージスタートアップを対象としたグロース投資ファンドを運営するMinerva Growth Partnersは、第三号投資案件としてテクノロジーの力で保育や子育てに関する社会課題を解決するユニファ株式会社のシリーズDラウンドにリード投資家として出資を行いました。



ユニファは保育士不足という深刻な社会課題に対してAIやIoTテクノロジーを駆使し、保育者の業務負担を大幅に削減しつつ、保育の質の向上を確保できる環境作りを支援しております。Minerva Growth Partnersはユニファのパーパスに賛同し、同社が広大な市場機会が広がる保育・育児領域のDX化を牽引する存在となり得ると確信しております。Minerva Growth Partnersが持つグローバル機関投資家としての資金・知見・ネットワークの提供を通じて、同社の中長期的な成長、そして日本社会が抱える本質な社会的課題の解決を支援して参ります。

ユニファ株式会社取締役CFO 直人氏からのコメント
ユニファは「家族の幸せを生み出すあたらしい社会インフラを世界中で創り出す」をパーパス(存在意義)に、保育施設向けにテクノロジーを活用したDXの推進・総合支援サービスを提供している、社会課題解決型スタートアップです。
今回の資金調達を上場を見据えたクロスオーバーラウンドと位置付ける中で、未上場株式及び上場株式投資に関する豊富なご経験・グローバルなご知見を有し、海外機関投資家としての側面も持つMinerva Growth Partnersより出資頂けたことを大変光栄に思います。
今後は、財務戦略やプラットフォーム戦略を中心にご助言いただきながら、両者で協力して、保育・子育てに関連する社会課題解決と企業価値の最大化を目指して参ります。

ユニファ株式会社による本ラウンドに関するリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000031858.html

■Minerva Growth Partners, LLP 概要
株式会社メルカリでCFOを務めた長澤啓とモルガン・スタンレーでGlobal Internet Banking/Global Software Banking Group日本統括責任者を務めた村島健介が香港の資産運用会社Pleiad Investment Advisorsと共同で設立した、主として日本のレイトステージの未上場スタートアップを中心に投資を行うグロースファンド。厳選した銘柄選択をベースに3,000億円以上の運用資産を上場企業に投資し、日本においても様々な新規上場成長銘柄への投資実績を有するPleiad Investment Advisorsとの連携により、非上場から上場後までの長期保有(プライベート/パブリック・クロスオーバー)を前提とした投資を可能とする。
http://www.minerva-growth.com/

ファンド概要
※ 本ファンドは、海外にて運用されている商品であり、本邦において募集又は売出しは行われておりません。本プレスリリースは、適格機関投資家及びファンドの投資先候補となる企業の皆様への情報提供を目的として作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではなく、また、本ファンドへの買付けの申込みを勧誘・推奨するものではありません。

ユニファ株式会社について
ユニファ株式会社は、保育・育児関連の社会課題解決を目指す“Child Care Tech”領域のスタートアップです。「家族の幸せを生み出すあたらしい社会インフラを世界中で創り出す」をパーパス(存在意義)に、IoTやAIを活用した保育支援デバイスの開発およびサービスを提供しています。「スマート保育園(R)・スマート幼稚園(R)・スマートこども園(R)」の展開を通じて、子育てしながら働きやすい社会作りに貢献しています。


ユニファ株式会社概要
所在地 :東京都千代田区富士見1-8-19 住友不動産千代田富士見ビル2階
代表者 :代表取締役CEO 土岐泰之
事業内容 :「スマート保育園(R)・スマート幼稚園(R)・スマートこども園(R)」、「ルクミー(R)」サービスの企画、開発、販売、運営。AIやIoT等を用いた保育関連テクノロジーの研究開発
会社HP:https://unifa-e.com

■本件に関する問い合わせ先
Minerva Growth Partners 広報窓口
info@minerva-growth.com
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