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TIS、中国 清華大学の学生へ向けた創造性、革新性、起業家精神を育むためのイベント「学長杯」に協賛

TISインテックグループ
「TIS Create Exciting Future Award」で先進的な技術を持つ企業を発掘

TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 安史、以下:TIS)は、THE世界大学ランキング2021※においてアジアで首位の清華大学(所在地:北京市海淀区、学長:邱勇)が学生の創造性、革新性、起業家精神を育むために設立した教育プラットフォーム「Tsinghua x-lab」で開催する「学長杯(Tsinghua President's Innovation Challenge)」に協賛することをお知らせします。


学長杯は、清華大学の学生・研究者・OBを対象にインターネット、IoT、AI、ヘルスケア、環境等の研究成果を事業創造に発展させることを目的として2014年より開催されているイベントです。これまで表彰された80案件の中にはユニコーンに成長したスタートアップも多く、ベンチャーキャピタルなどからの総融資額は90億元(約1400億円)を超えています。

TISは、グローバル事業拡大のため、世界最先端の技術やサービスを獲得し競争力を拡大することを基幹戦略の一つとして掲げ、優良スタートアップ企業から先進的・革新的な技術を得て、日本や東南アジアなどの市場に展開しています。さらに、これらを推進する経営人材・事業創出人材の育成や拡充にも注力しています。
理工系分野に強い清華大学の学長杯への協賛は、Tsinghua x-labで生まれる先進的・革新的な技術を持つスタートアップ企業を発掘し、それら企業といち早く協業していくためのものです。

今年度は、「学長杯」の審査に参加し、部門賞の一つとして当社がグループビジョン2026で掲げる企業像を冠する「TIS Create Exciting Future Award」を創設し、5月29日に実施された表彰式において以下の案件を表彰しました。

<TIS Create Exciting Future Award受賞者>
社名  :蟻触科技(バーチャル体感技術のグローバル・リーディングベンチャー会社)
案件内容:バーチャル皮膚触覚IoT設備・システム研究開発
評価理由:蟻触科技の開発成果はスマートセンシング分野における、触覚センサーのIoT技術を活かした先端バーチャル技術であり、TISは当該技術の独創性及び未来応用可能性を評価しました。

今後、TISは学長杯にエントリーされるスタートアップ企業などにもアプローチし、協業を図っていくだけでなく、共同研究や清華大学との人材交流や育成に取り組んでいきます。

※英国の高等教育情報誌「The Times Higher Education」が中心になって作成している大学ランキング2021年度版

■清華大学について(https://www.tsinghua.edu.cn/
清華大学は北京の北西郊外にあり、1911年に設立されました。 学校には15,000人以上の教職員と53,000人以上の学生が在籍しています。 清華大学は21の学部と59の学科を持ち、理学、工学、経済学、医学など含む11の分野を持つ理工系に強みを持つ総合型大学であり、高度な人材育成と科学技術研究で世界トップクラスの大学です。

TIS株式会社について(https://www.tis.co.jp/
TISインテックグループのTISは、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型のITソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN地域を中心としたグローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信などさまざまな業界で3000社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。

TISインテックグループについて
TISインテックグループはグループ社員約2万人が一体となって、強みを活かし、国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客様のビジネスを支えるITサービスを提供しています。デジタル技術を駆使したムーバーとして、未来の景色に鮮やかな彩りをつけていきます。

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◆本件に関するお問い合わせ先
TIS株式会社 グローバル事業部 グローバル事業企画部
TEL:03-5337-4397 E-mail:global@ml.tis.co.jp
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