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コロナ時代の育児で「夫婦の助け合い」がホットに。育児アプリ・ガジェット利用で夫婦の育児分担やストレス減をサポートする傾向も

株式会社ファーストアセント
ainenne購入者にアンケート実施

株式会社ファーストアセント(所在地:東京都中央区、代表取締役:服部伴之、以下「当社」)は、赤ちゃんの寝かしつけをサポートするスマートベッドライト「ainenne(あいねんね)」をMakuakeにて予約販売しています。 同社は今回、現在育児を行っているまたは育児に関心のある男女40名(25歳~65歳)を対象に、コロナ禍での育児に関する課題や育児サービスの利用状況を調査しました。



コロナ禍における家族間コミュニケーションについて



コロナ禍における育児への影響


コロナ禍において、外出自粛が続いていることで育児に影響が出ています。

まず、情報交換の場がなくなった点。以前は公園で小さな悩みをママ友・パパ友と共有していましたが、最近では周りの家族がどのように育児を行なっているのかが分からず小さな疑問や課題が溜まってしまうため、夫婦間で育児を模索しているという声が多くみられました。

また、ストレス発散の場が減っていることから、育児中は普段以上のストレスが溜まるにもかかわらず発散する場が少ないこともコロナ禍の育児の悩みの一つにあげられています。

サービス利用で育児負担を軽減する動き
アンケートからのヒアリングによると、「コロナ禍で周りとの情報交換の場が減っているため夫婦間で模索をしている(30代会社員・産後2~5ヶ月)」という声があり、家族での支え合いが重要になっていると見受けられます。

また、アンケートの回答者全員が育児サービスか育児アプリ・ガジェットを利用しており、サービスに頼れる部分は頼って少しでも育児の負担を減らそうとする動きがあるようです。
東京都では、コロナ禍で育児の不安が高まっていることを背景に、出産・育児に臨む家庭に希望する育児用品や子育て支援サービス等(新生児1人当たり10万円相当)を提供する試みを2021年3月に開始しています。都内を筆頭に各地で見られるこうした行政のバックアップにより、サービス利用の促進につながっている面もあるでしょう。(*1)

現代だからできる育児の形でコロナ禍での育児を乗り切っていることが伺えます。

育児ガジェット・サービスによる育児サポート
今回のアンケートによると、育児の悩みとして「ワンオペ」や「経済面」、「仕事との両立」、「寝かしつけ、夜泣き」による悩みが多く目立ちました。
これらの悩みを解決する育児サービスや育児ガジェットは幅広く登場しており、代行サービスや情報交換アプリをはじめ赤ちゃんの見守りシステムなども人気となっています。

現在Makuakeで応援販売中のainenneは、悩みとして最も多く声があがっていた「寝かしつけ、夜泣き」に特化した睡眠サポートガジェットです。

ainenneは、子どもの寝かしつけや夜泣きに付き合ってくたくたになっているママ・パパのために開発したスマートベッドライト。
LEDライトと目覚まし機能で赤ちゃんの生活リズムをサポートする商品で、AIによる推奨起床時間の表示や泣き声を感知し泣いた理由を解析する機能などを備えています。

ainenneを購入した方を限定に、以下のアンケート調査を行いました。

ainenneの購入について





ainenneを誰のために買ったのかについては、ご自身が最も多い一方、家族やパートナーという声も見られました。
パートナーと答えた方の中には「コロナ禍で在宅ワークが増えたことで、パートナーが寝不足に悩んでいるところを間近で見て支え合うために買った(40代男性・産後2~5ヶ月)」という声もあり、ここでも「コロナ禍の育児」ならではの特徴が見受けられました。

その他の購入する理由として「育児での悩みや共有する公園での会話ができなくなってしまい、参考するものがなくなってきているから(20代女性・産後1年以上)」という声があり、周りから育児のヒントを得られる機会が少ない分自身で解決しようとする傾向があるようです。サービスやガジェットを利用すると、エビデンスに基づいたサポートを確実に受けられるため課題解決に有効な手段として活用されているのでしょう。


ainenneを使用することにより期待する効果については、「育児ストレスの解消」や「乳幼児の睡眠・健康管理」という根本的な課題の解決に加え、「自身の時間確保」や「家族間コミュニケーションの増加」という副次的な課題解決を求める声も見られました。

ガジェット利用による効率化やストレス削減により自身や家族の時間を大切にできるようになる点は、ガジェットを利用する大きな価値と言えるでしょう。

コロナ禍でのコミュニティ不足により育児へのストレスが溜まりやすい現状がある中で、今までの育児より一層「夫婦間の助け合い」が重視されているようです。
中にはサービスの力を借りながら極力ストレスを減らして、育児を支え合っている夫婦もいます。
情報共有の場が減っている分夫婦で試行錯誤を重ね、協力し合う温かい文化が生まれていました。
家にいることが増えた今、アプリやガジェットに頼る新しい形の育児で、温かいおうち時間を過ごすことができそうです。
(*1) 出典「東京都福祉保健局 - 東京都出産応援事業~コロナに負けない!~」
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/shussan/tokyo_shussanouen.html





▼プロジェクト概要
プロジェクト名:赤ちゃんの寝かしつけをサポートするスマートベッドライト「ainenne」
URL:https://www.makuake.com/project/ainenne/
期間:2021年3月29日 14時 ~ 2021年6月26日 18時
リターン(返礼品)一例:
【ainenne×1個】【先着80名】 31,680円
【ainenne×2個】セット割引 54,560円
【ainenne×10個 + 育児指導オンラインセミナー1時間開催】法人向け特別割引 272,800円
など

■CES 2021 Innovation Awards を受賞
「ainenne」は、製品販売前より話題になり、世界最大級のコンシューマエレクトロニクスショーのCES2021では、Innovation Awardsを見事受賞!発売前から製品への期待を大きく感じております。

■会社概要
社名:株式会社ファーストアセント
本社:東京都中央区銀座7-13-6サガミビル2階
代表者:代表取締役 服部伴之
設立:2012年10月23日
事業内容:自社アプリ、IoT、機械学習、ウェビナー等を通じた育児支援
事業URL:http://first-ascent.jp


■お問い合わせ先
取材に関するお問い合わせ
E-mail: info@first-ascent.jp
担当:服部
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