医療・医薬・福祉

パソコン仕事の疲れ目に、コンタクトレンズをつけたまま使用できる「サンテPC コンタクト」―2019年10月10日(木)より発売―

参天製薬株式会社
【10月10日は「目の愛護デー」】長時間のパソコン作業により酷使した目の疲れをケア

参天製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役会長兼CEO:黒川明)は、長時間のパソコン利用などによる目の疲れを改善する一般用点眼薬「サンテPC」シリーズにおいて、コンタクトレンズを装着したまま点眼できる新製品「サンテPC コンタクト」を、「目の愛護デー」でもある2019年10月10日(木)より全国の薬局・薬店にて新発売します。



パソコンなどデジタル機器を使用する時間が年々長くなる中、デジタル機器の長時間使用により目に負担がかかるという意識も高まっています。当社が実施した調査では、「5年前と比較し、スマートフォンやパソコン利用での目に対する影響が増えた」と回答した人は4割を超えます※1。

2013年に発売した「サンテPC」は、パソコン・スマートフォンを長時間利用することなどにより酷使した目の疲れを改善する目薬として、日々デジタル機器を利用する方々をはじめ、多くの方にご使用いただいています。

この度発売する新製品「サンテPC コンタクト」は、パソコン仕事などによる目の疲れを改善する機能に加え、ソフト・ハードコンタクトレンズをしたまま使用でき、コンタクトレンズ装着などにより傷ついた角膜の修復を促進する有効成分を配合した目薬です。

「サンテPC コンタクト」の特徴
コンタクトレンズをしたままパソコンなどのデジタル機器を使用することによる目の負担を考えた3つの成分を最大濃度配合※2しています。それらは、デジタル機器の長時間使用で酷使したピント調節機能を改善する「ネオスチグミンメチル硫酸塩」、ダメージを受けた目の組織の代謝を促進する「ビタミンB6」、長時間のコンタクトレンズ装着等で傷ついた角膜の修復を促進する「活性型ビタミンB2」です。また、コンタクトレンズ使用等に起因する目の炎症を抑える、イプシロン‐アミノカプロン酸も配合しています。コンタクトレンズをしたままパソコン仕事などによる疲れ目をケアするとともに、コンタクトレンズ装着時の不快感の解消も期待できる目薬です。

※1 2018年参天製薬調べ 18~69歳男女N=1,294人
※2 一般用眼科用薬製造販売承認基準の最大濃度配合
(承認基準とは、厚生労働省が承認事務の効率化を図るために定めた医薬品の範囲のこと

「サンテPC コンタクト」製品概要


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