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頑張る若手アーティストを応援するプロジェクト「NONIO ART WAVE」 初代アワード受賞者のパッケージが遂に商品化!

ライオン株式会社
開催2年目となる「NONIO ART WAVE AWARD 2020」の実施が決定! ~自分だけのアート作品『NONIO』商品ボトルを作れるワークショップも開催~

 ライオン株式会社が展開する、オーラルケアブランド『NONIO』は、若手アーティストの活動を応援するアートアワード「NONIO ART WAVE AWARD 2019」でグランプリ、準グランプリを受賞した新進気鋭の若手アーティスト3名の作品をパッケージデザインに採用して商品化し、2019年10月16日(水)に全国にて数量限定で発売します。また、昨年に続き、今年も本アートアワードの第2弾「NONIO ART WAVE AWARD 2020」を開催いたします。





若者の自己表現を全力応援「NONIO ART WAVE AWARD 2019」受賞作品が商品化!

 「NONIO ART WAVE」とは「アートで、ひらけ、自分。」のテーマのもと、アートに触れることで自己表現の楽しさ・手軽さを感じてもらうと同時に、自己表現する若手アーティストに活躍のきっかけを提供するプロジェクトです。本プロジェクトの一環として2018年に行われたアートアワード「NONIO ART WAVE AWARD 2019」は若手アーティストが世に羽ばたくためのきっかけづくりの場として「心の通うコミュニケーション」をテーマにアート作品を募集しました。そして今秋、1632点の応募作品の中から選ばれたグランプリ、準グランプリの3名の作品を『NONIO』のハミガキとマウスウォッシュのパッケージデザインに採用し、全国にて数量限定で発売いたします。初代グランプリを受賞した諫山元貴氏は今回の作品について「私たちの気づかないところで刻々と変容、生成される世界が日常環境に潜むような作品を心がけているため、このたびのパッケージ化はそれが一つ形となり心から嬉しいです。アートにふれることを想定しない時に不意に手にとり、何気なく洗面台に置き、そして時に何かが変わっていくことを意識する機会になれば幸いです。」と作品に込めた想いをコメントしました。
 そして本アートアワードが「NONIO ART WAVE AWARD 2020」として今年も実施することが決定いたしました。今年のテーマは「『ひらけ、自分。』気持ちの通うコミュニケーション」。2019年10月16日(水)~12月2日(月)の募集期間中、「ペインティング」「グラフィック・イラストレーション」「写真」の3部門で作品を募集いたします。


自分の声がアート作品に!「ボイスペインティング」が体験できる「MY ART NONIO WORKSHOP」を今年も開催

 さらに「NONIO ART WAVE」プロジェクトの一環として2019年10月18日(金)~10月22日(火)の間、表参道「SIDE」にて、オリジナルの『NONIO』商品ボトルを制作できるワークショップイベントを開催致します。本ワークショップでは自分の声を使った「ボイスペインティング」で自分だけのアート作品を作り、『NONIO』の商品ボトルにラベルとしてデザインすることができます。また、イベント会場内では『NONIO ART WAVE AWARD 2019』のグランプリ・準グランプリ受賞者の作品も展示しております。
 芸術の秋に「NONIO ART WAVE」のプロジェクトに参加してアートで自分をひらいてみてはいかがですか?


「NONIO ART WAVE AWARD 2019」限定デザイン品 概要





※価格はすべてオープン価格



前回の様子







今年も「NONIO ART WAVE AWARD 2020」開催決定!
今年度は「ペインティング」「グラフィック・イラストレーション」「写真」の3部門で募集!




約2か月で1632点の応募作品が集まったアートアワード「NONIO ART WAVE AWARD 2019」に続き、第2回目となる「NONIO ART WAVE AWARD 2020」を開催いたします。
今年度は、より幅広いアートジャンルのアーティストにご参加いただけるよう、「ペインティング」「グラフィック・イラストレーション」「写真」の3部門でアワードを開催致します。昨年に引き続き、美術手帖の岩渕貞哉氏、横浜美術館主任学芸員の木村絵里子氏、彫刻家の名和晃平氏が審査員を務める他、グラフィックデザイナーの服部一成氏、写真家の長島有里枝氏、のお二人が新たに審査員を務めます。

〈募集要項〉
応募資格:18歳~35歳までの方(日本国内に在住の方※国籍は問いません)
テーマ :「『ひらけ、自分。』気持ちの通うコミュニケーション」をテーマに、自由に表現してください。
作品規定:作品サイズ最大S50号(116.7cm×116.7cm以内)
     他のアワード、コンテスト、展示会、テレビ、メディア等での公開がされていない作品に限ります。
作品点数:2点以上5点以内
応募期間:2019年10月16日(水)10:00~12月2日(月)12:00
部門構成:ペインティング/グラフィック・イラストレーション/写真
応募方法:一次選考 WEBエントリー(作品画像、必要項目による書類審査)
最終選考 作品を郵送、現物とポートフォリオ(任意)で審査
賞 典:グランプリ3名[3部門より各1名]、審査員特別賞5名
    ・活動支援金:総額200万円[各部門グランプリ50万円、審査員特別賞10万円]
    ・各部門グランプリは『NONIO』限定パッケージとして商品化
    ・アート界で活躍する審査員からの直接講評
    ・グランプリには作品展示、発表機会を提供
    ・副賞としてトロフィーを贈呈(グランプリのみ)
審査発表:一次選考通過者のみメールにてお知らせします。
     受賞者決定後、公式ホームページ・SNSにて発表します。
応募条件:1.『NONIO』のパッケージデザインに作品の権利をご提供いただける方。
     2.受賞後『NONIO』アーティスト支援プログラムに、ご賛同いただけ、参加いただける方に限ります。
     3.受賞後のインタビュー、授賞式、作品発表、各種プロモーション活動等にご参加いただける方。
     4.ご自身の他の作品をイベントでの展示、各種メディア、SNS、WEB等でご紹介させていただける方。
     5.オリジナル作品のみに限ります。
     6.未成年の場合は、保護者の許可をいただいている方。
注意事項:応募完了後、登録情報を修正・取り消しをすることはできません。
     登録内容を変更したい場合は、再度応募しなおす必要があります。
     審査結果は受賞者決定まで公表されません。
     応募作品の現品送付に関わる郵送費や印刷費などの諸経費は応募者にご負担いただきます。
     受賞者は2020年3月中旬の授賞式に必ずご出席していただきます。
     ※エントリーページの応募規約を必ずご一読ください。
「NONIO ART WAVE AWARD 2020」エントリーページ:https://naw-award.jp/

〈審査委員〉


岩渕貞哉  『美術手帖』編集長
1975年横浜市生まれ。1999年慶応義塾大学経済学部卒業。2002年より『美術手帖』編集部に携わり、2008年から現職。美術出版社取締役。2019年、アートECサイト「OIL by 美術手帖」をローンチ。公募展の審査員やトークイベントの出演など、幅広い場面で現代のアートシーンに関わる。https://bijutsutecho.com/



木村絵理子  キュレーター/横浜美術館主任学芸員
2000年より同館勤務、現代美術の展覧会を中心に企画。また2005年よりヨコハマトリエンナーレを担当、2020年展企画統括。横浜美術館での主な企画展に、「BODY/PLAY/POLITICS」展(2016年)、「Welcome to the Jungle 熱々!東南アジアの現代美術」展(2013年、シンガポール美術館との共同企画)をはじめ、奈良美智展(2012年)、高嶺格展(2011年)、束芋展(2009 -10年)など。
https://yokohama.art.museum/



名和晃平  彫刻家
1975年生まれ。京都を拠点に活動。2003年京都市立芸術大学大学院美術研究科博士課程彫刻専攻修了。2009年、京都に創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」を立ち上げる。独自の「PixCell」という概念を軸に、様々な素材とテクノロジーを駆使し、彫刻の新たな可能性を拡げている。 近年は建築や舞台のプロジェクト にも取り組み、空間とアートを同時に生み出している。http://sandwich-cpca.net/art/



服部一成  グラフィックデザイナー
1964年東京生まれ。主な仕事に、「キユーピーハーフ」などの広告や雑誌『流行通信』『here and there』『真夜中』のアートディレクション、「三菱一号館美術館」「弘前れんが倉庫美術館」のロゴタイプ、「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」「原田治展 『かわいいの発見』」などの告知物や図録のデザイン、ロックバンド「くるり」のアートワークなど。



長島有里枝  写真家
1993年、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科在学中に「アーバナート#2」でパルコ賞を受賞しデビュー。1999年カリフォルニア芸術大学Master of Fine Arts写真専攻修了。2001年『PASTIME PARADISE』で第26回木村伊兵衛写真賞受賞。写真のほかにもインスタレーションや文章を用いて、フェミニズムの視座から社会やアートの価値基準に問いを投げかける作品を制作している。http://yurienagashima.com



「MY ART NONIO WORKSHOP」




日時: 2019年10月18日(金)~22日(火)11:00~20:00
会場: SIDE表参道(東京都港区北青山3-6-19)
内容: ・ボイスペインティングによるグラフィック作成
・作成したグラフィック作品をその場でプリントし、
 オリジナル『NONIO』ボトルとしてプレゼント
・芝生が綺麗な屋外美術館を模したフォトスポット





「NONIO ART WAVE」概要



「NONIO ART WAVE」は、ライオン株式会社が展開するオーラルケアブランド『NONIO』が開催するアートプ
ロジェクトです。日本の若者の87%が独創性を発揮できないという調査結果が発表されているほど自己表現が苦手と言われています。そこで、表現することの楽しさをアートを通じて発信するべく、「アートで、ひらけ、自分。」のテーマのもと、様々なプロジェクトを実施しています。昨年は若手アーティストを発掘・支援することを目的としたアートアワードを実施したほか、新進気鋭の若手アーティストとコラボした『NONIO』オリジナルアートパッケージを数量限定にて発売。さらにアートを身近に感じていただくべく、オリジナルの『NONIO』商品ボトルを制作できるワークショップイベントを開催いたしました。
「NONIO ART WAVE」ウェブサイトhttp://nonio.lion.co.jp/naw/


『NONIO』について



【ブランドネーム】
科学的なアプローチによる本格的な口臭ケアで、生活者を日々の口臭不安から解放したいという想いをこめています。
【ブランドロゴ】
中央の横ラインに“ニオイ(口臭)”をリセットするという意思を込めています。
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