医療・医薬・福祉

がんばれ!夢追う仲間に贈る第8回「私のアイアイメッセージコンテスト」

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー
~ 応募総数11,678作品の中から、受賞作品が決定 ~

クリアな視界で、自分らしく生きる人々を応援するコンタクトレンズブランド「アキュビュー(R)」を提供するジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役プレジデント:海老原 育子)が特別協賛する、「がんばれ!夢追う仲間に贈る 第8回『私のアイアイメッセージコンテスト』」(毎日新聞社主催)の受賞作品が決定しましたので、発表いたします。


「がんばれ!夢追う仲間に贈る『私のアイアイメッセージコンテスト』」は、全国の小学5・6年生と中学生が、クラブや部活動、委員会など学校生活内外の課外活動でがんばっている仲間に贈る、励ましや応援のメッセージを140字以内で応募するコンテストで、「人を思いやる気持ち」や「夢に向かって行動する姿勢・意欲の大切さ」を学び表現することを趣旨としています。また、目の健康や視覚の大切さを啓発することも目的とし、青少年の心身の健康の向上と「生きる力」の育成をはかります。コンテスト名には、仲間のがんばる姿を自分の “目(eye(アイ))” でしっかり見て、心で感じて応援するという “愛(アイ)” の2つの意味が込められています。

今年は全国から11,678作品にものぼる、友達や仲間を思いやる心温まるメッセージが集まりました。

応募作品の中から厳正なる審査のもと、文部科学大臣賞、各賞受賞の6作品に加え、奨励賞10作品の合計16作品が選出されました。入賞作品は特設サイト(https://aiaimessage.jp)、「毎日小学生新聞/15歳のニュース」 (10月10日付紙面)でご覧いただけます。

※コンテストの詳細はこちら: https://aiaimessage.jp

【主な受賞者(敬称略)】



【文部科学大臣賞】 1点(小・中学生の部から)
熊倉 佑季(くまくら ゆき)さんの作品 / 新潟県 新潟市立両川小学校5年
親友の綸ちゃんへ
私と綸は陸上記録会に出場する。綸は頑張り屋だ。転んでもすぐに立ち上がって全力でゴールへと走るんだ。練習の帰り道に私が「疲れた-!」って言うと「綸も~!!」って笑顔で返してくれるのを見たら不思議と疲れなんかふっとんじゃう。ランドセルも軽く感じる。その笑顔ならどんな夢もつかめるよ!

<講評>
今年も全国から、きらりと光る作品がたくさん集まりました。一文字一文字に思いをこめた作品を読みながら、審査員一同、温かい気持ちに満たされました。
文部科学大臣賞に選ばれた熊倉さんの作品は、親友の綸ちゃんに向けた応援メッセージです。「転んでもすぐに立ち上がって全力でゴールへと走るんだ」というリアルな描写から、熊倉さんが日ごろから綸ちゃんの頑張る姿をよく見ていることに気づきます。帰り道の場面では、「疲れたー!」「綸も~!!」という、二人の言葉のやりとりが魅力的ですね。ネガティブな言葉を発しているのに、親友が共感してくれることで、不思議とポジティブな言葉に感じられる、そんな二人の信頼関係がよく表れています。
笑顔いっぱいの綸ちゃんを「疲れなんかふっとんじゃう」「ランドセルも軽く感じる」といきいきと表現し、読む人の心をぐっとつかむ素晴らしい作品になりました。心からの拍手を送ります。
「私のアイアイメッセージコンテスト」には、他者を尊重すること、感謝の気持ち、思いやりなど、みなさんの成長に必要な学びが詰まっています。これからもみなさんのまっすぐな思いを伝えてほしいと願っています。

【毎日新聞社賞】 1点(小・中学生の部から)
三澤 元(みさわ げん)さんの作品 / 東京都 東京学芸大学附属小金井中学校1年
バンド仲間のサクヘ
初ライブ当日、君は水疱瘡になってしまった。会場と君の家をテレビ電話で繋ぎ、ライブは決行することになった。皆でアイデアを出し合いタイムラグをクリアし、なんとか危機を乗り越えた。君が高熱に耐え、演奏してくれたおかげだよ。サク、ありがとう。次回は同じステージでライブを成功させよう!!

<講評>高熱を出したバンド仲間の自宅とテレビ電話で結び”共演”を実現させたアイデアに驚嘆。友情のサウンドが聞こえるようです。

【日本眼科医会賞】 1点(小・中学生の部から)
野田 瑠菜(のだ るな)さんの作品 / 鹿児島県 鹿児島市立山下小学校6年
器楽部部長の凜子へ
友達とうまくいかず泣いている私の背中を優しくなでてくれた凜子。そんな凜子とは別人のように、音楽の時間に聞かせてくれたサックスの音色はとても力強く、私を勇気づけてくれた。芯の強さと周りの人への優しさのある凛子が部長なら器楽部は絶対に優勝できると思うよ。私はずっと応援するよ。

<講評>背中をなでてくれた「優しさ」とサックスの音色の「力強さ」。友人が持つ二つの魅力をしっかり受け止めた感受性が光ります。

【日本学校保健会賞】 1点(小・中学生の部から)
西方 彩夏(にしかた あやか)さんの作品 / 東京都 東京学芸大学附属小金井中学校1年
習い事で一緒のまりかへ
まりかはいつも明るいから、友人関係で悩んでいると相談された時はびっくりしたよ。でもその時まりかは、「仲間外れみたいなのは辛いけど、それと、その友人の人柄とは別だから」と言って、友人の悪口を一切言わなかったね。それ以来、実は、私はまりかを尊敬しているんだよ。

<講評>
友が「仲間外れ」に苦悩している意外な事実に驚きつつ、相手を責めない友へのまなざしから熱い友情が伝わります。

【ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョン賞】 1点(小学生の部から)
佐々木 心音(ささき ここね)さんの作品 / 神奈川県 清泉小学校6年
音楽クラブの四月から管楽器を始めた友人へ
ポロポロって涙が出てしまう気持ち、よく分かるよ。私も去年そうだったから。落ち込みそうになったら、上を向いて、胸を張って、楽器を持ってみて。それから深ーく息を吸い、思いっ切り楽器に息を通すと、気持ちいいよ。さあ、もう涙はふいて。自信を持って。信念があれば、かならず道が開けるよ。

<講評>
不安を抱える友人に寄り添い、「上を向いて、胸を張って……」とていねいに言葉を掛ける思いやりに心打たれます。

【「アキュビュー(R)」賞】 1点(中学生の部から)
浦川 大和(うらかわ やまと)さんの作品 /福岡県 春日市立春日南中学校1年
同じ病棟の友達へ
僕は難病、君は白血病。学校に行くことができなかったり、好きなスポーツができなかったり、たくさんあきらめてきたことあるよね? 僕の難病は今の医学では完治がないが、白血病の君は完治も夢ではない。あきらめばかりの人生で終わらないためにも、つらい治療も前向きに受けて、頑張って行こう。

<講評>
自分が難病を抱えながら、同じ病院で暮らす白血病の友に「君は完治も夢ではない」と励ます強さに大きな希望を感じます。

上記のほか、
【奨励賞】10点(小・中学生の部から各5人)
【学校賞】小学校8校・中学校15校(小・中学生の各部の応募多数校から)が選ばれました。
※学校から10作品以上まとめての応募。

受賞校には、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーより記念品を贈呈します。

【ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーの啓発活動】
■「中学生・高校生のためのコンタクトレンズガイド」
中学生、高校生、その保護者を対象に、正しいレンズケアや適切な視力補正について学べる「中学生・高校生のためのコンタクトレンズガイド」と、養護教諭向けの指導の手引きを、公益財団法人 日本学校保健会を通して、全国の学校に配布しています。
☆日本学校保健ポータルサイトでも、PDF版をご覧いただけます。
http://www.gakkohoken.jp/CLguide


■「眼科へ行こう!」 キャンペーン
コンタクトレンズユーザーに定期的な眼科受診を呼びかける啓発活動を幅広く展開しています。ポスター、ステッカー、リーフレット等の啓発資料を眼科やコンタクトレンズ販売店向けにご用意しているほか、新聞広告も展開しています。
http://acuvue.jnj.co.jp/goeyedoctor/



【ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーについて】
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーは、1991年に世界初の使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー(R)」を日本に導入して以来、常に使い捨てコンタクトレンズ市場をリードし続けてきました。これからも、全ての人が毎日を健康に明るくクリアな視界で過ごせるよう、人々のクオリティ・オブ・ビジョン(QOV)の向上を目指して、貢献し続けたいと願っています。

【コンタクトレンズ「アキュビュー(R)」について】
「アキュビュー(R)」は、目の健康を一番に考え、「汚れが蓄積する前に新しいレンズに交換することが、もっとも衛生的なコンタクトレンズの使い方」という発想でつくられたコンタクトレンズです。現在日本国内では、近視・遠視・乱視・⽼視などの様々な視力補正ニーズに対応する10種類の多彩な製品をラインナップしています。

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