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小動物のペット保険に注目集まる?LINE相談件数が前月より63%増加!小動物の保険に関するよくある質問に回答

株式会社Wizleap
ペットのお金と健康相談サービス「MOFFME」(モフミー)(https://hoken-room.jp/pet/service)を運営する株式会社Wizleap(東京都渋谷区、代表取締役 谷川昌平)は小動物のペット保険保険相談が増加していることを報告いたします。 それにあたり、小動物を飼われている方のよくある質問の回答を公開いたします。


ペット保険が無料で相談が可能な「MOFFME」公式LINEでの小動物の相談数が増加しております。
新型コロナウイルス流行の影響で犬・猫のペットの保険の加入率が増加しておりますが、他の動物も保険の加入を検討している方が増加していることが考えられます。
3月4件に対し、4月38件、5月62件とお問い合わせをいただき、4月に対し5月の相談件数が63%増加いたしました。



犬・猫以外の小動物、鳥、爬虫類等の種類別の相談割合は下記の通りです。




その中でもハムスターや鳥(オウム・ヨウム・インコ・ブンチョウ等)、カメの相談が比較的に多いです。

MOFFME公式LINEでユーザー様からよくいただく質問の回答を公開いたします。

小動物や鳥、爬虫類が加入できる保険はありますか?

日本でペット保険を取り扱っている保険会社は20社程度ありますが、基本的に犬や猫が多く、他の動物が対象になる保険は少ないです。
※ペットショップで入れる保険もあります。
加入できる保険は、SBIプリズム少額短期保険とアニコム損害保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」の2種類のみになります。

SBIプリズム少額短期保険




アニコム損害保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」
うさぎ、鳥、フェレット


保険に加入したほうがいいですか。


メリットとデメリットにわけ回答いたします。
メリット
・小動物も病院の自由診療になるため医療費が高いので、加入することで気軽に病院に行ける
・手術費用に備えられる

病気になりやすい動物もいるので、医療費(通院費)として払うことを考えればメリットになります。

デメリット
・保険に入ったからといって得にはならない



年齢制限はありますか。


ペット保険では、保険加入にあたって年齢制限を設けています。年齢条件の上限を超している場合には、保険に加入することができません。
また、保険の更新についても同じように年齢制限を設けている保険会社もあります。
そのため、加入にあたっては、年齢を確認することが必要です。
下記が新規加入可能な年齢です。





年齢がわからない場合、どうしたらいいですか。


血統書やワクチン証明書によって確認することができますが、もし、正確な年齢が不明な場合には最寄りの動物病院で推定年齢を調べることができます。

大切なペットのために病院に行きやすくなること、もしもの手術の際の費用を抑えるために入っておくことをお勧めしますが、加入年齢の制限もあるのでまずはご気軽にご相談ください。

■MOFFMEとは
・日本で初めて、ペット保険をLINEチャットで相談できるサービス
・獣医師に気軽にチャットで相談可能
・「WEB健康チェック」を展開中で、ペットの健康状態や健康習慣を点数やマトリクスで可視化
URL:https://hoken-room.jp/pet
https://hoken-room.jp/pet-simulation/medical
Instagram:
https://www.instagram.com/moffme_dog/
https://www.instagram.com/moffme_cat/
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