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第3回介護事業所向け「特定技能外国人採用セミナー」、6月23日(水)オンラインにて開催

レバレジーズ株式会社
レバレジーズグループが運営する外国人採用に特化した人材支援サービス、レバレジーズグローバルサポート ( https://leverages-global-support.com/ )は、6月23日(水)14:00~、「特定技能外国人採用」について第3回オンライン無料セミナーを開催いたします。




■開催背景
医療・介護業界では2025年までに約38万人の介護職員が不足する※1)と言われており、すでに13,804箇所の医療・介護事業所が外国人雇用を進めています。※2)外国人の雇用が不可避な時代に突入する一方で雇用をするためには煩雑な在留資格申請作業や確認するべき法律も多く、雇用側にとって不安な部分が多くあることも事実です。また、せっかく採用した外国人が定着するのかという不安を持たれている企業も少なくありません。

第3回セミナーでは、介護事業所が外国人を雇用する手法全般の説明をはじめ、その中でも特に最近注目されている特定技能の採用に関するメリット・デメリットの紹介や、特定技能で採用した外国人は定着するのかなど、介護事業所向けに様々な人材支援をしてきたレバレジーズグループだからこそお話できる内容をお届けします。


■セミナー概要




- 登壇者プロフィール



竹内 優明希(たけうち まさあき)
レバレジーズオフィスサポート株式会社 取締役 兼 アジア人材サポート協同組合 代表理事

大学卒業後、東証一部上場の通信系企業にて営業、コンサル、子会社社長、本社人事部長を歴任。1万人以上の労務、制度、教育、採用を管轄する中で日本の労働市場に疑問をもちレバレジーズへ入社。人事を担当した後、レバレジーズグローバルサポート事業を立ち上げ、アジア各国の人材と企業の交流を牽引。


- 登壇者コメント
長年、日本を運営するためには外国人の力が必ず必要になると感じ、様々な業種、様々な在留資格の外国人をフォローしてまいりました。その中でも介護分野においては2025年に38万人近くの職員が不足すると言われており※3)、外国人材の活用は急務となっています。本セミナーでは医療・介護業界において急速に浸透する外国人雇用の実態とリスク、失敗しないためにはどうするべきかをお話しします。


※1) ※3) 
2025年に向けた介護人材にかかる需給推計(確定値)について【厚生労働省】
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000088998.html
※2) 
厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ【本文】 (令和2年10月時点)https://www.mhlw.go.jp/content/11655000/000729116.pdf


外国人採用支援「Leverages Global Support」
「Leverages Global Support」は、ベトナム・ミャンマー・インドネシアを中心としたアジア圏を中心に人材支援サービスを提供。下記2つを軸に事業を展開しています。

●技能実習生の送り出し・受け入れ
信頼のおける送り出し機関や国内の監理団体と連携を取り、技能実習生の受け入れ・採用・入職後のサポートを行います。実習期間中には、個人の適性を活かしたスキルアップのほか、日常生活のフォローアップを通して、実習生の継続したサポートを行います。

●特定技能
在留資格「特定技能」の採用から、登録支援機関として就業後のフォローまで全面的に支援します。


Leverages Group
 社会の課題を解決し関係者全員の幸福を追求し続けることをミッションに、インターネットメディア・人材・システムエンジニアリング・M&A・不動産の領域で国や業界をまたいだ問題解決を行なっています。2005年に創業以来、黒字経営を継続し14年期目の2019年度は年商449億を突破しました。各分野のスペシャリストが集うオールインハウスの組織構成と、業界を絞らないポートフォリオ経営で、時代を代表するグローバル企業を目指します。

本社所在地: 〒150-6190 
       東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号渋谷スクランブルスクエア24F/25F
代表取締役: 岩槻知秀
資本金  : 5,000万円
設立   : 2005年4月
事業内容 : 人材関連事業(人材紹介・派遣、IT人材のキャリア支援など)
       M&Aコンサルティング事業
URL : https://leverages.jp/
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