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沖縄でウェルビーイングなまちづくりの先進モデルを目指して発足された沖縄ウェルビーイング推進協議会 | 東京農業大学農学部准教授 川嶋舟によるホースセラピーの勉強会を開催

PCW沖縄
「誰もが生きやすい社会の実現」のため、ホースセラピーの視点からどのように個人のウェルビーイングを高めることができるかを参加者に向けて発信。

『Well-being First』のスローガンを掲げ、沖縄から個々の幸せが最優先され尊重される社会を実現することを目的に発足した沖縄ウェルビーイング推進協議会(代表:安里享英)は、2021年6月10日にフェローでもある東京農業大学農学部の川嶋舟准教授によるセミナーを那覇市内で開催し、オンラインでも配信を実施しました。




推進協議会フェローでもある川嶋舟准教授が『馬と生きる中で体感するWell-being』というテーマでセミナーを実施。障がいを持つ人々だけではなく、”誰もが生きやすい社会の実現”に向け、どのように個人のウェルビーイングを高めていくことができるか、また「ホースセラピー」にどのような可能性があるのかについてを発信。感染症対策のため会場での参加は少人数に限り、オンラインでの配信を中心とし、沖縄県内の経営者、医療・福祉関係者、政治家、障がい児を持つ親など多様な方々が参加しました。

川嶋舟 プロフィール
東京農業大学農学部准教授/獣医学博士/PCW沖縄フェロー
医療、福祉、教育などの領域で、動物を利活用する動物介在療法の研究に従事し、特に馬を介在動物として用い、社会復帰のための支援をする「乗馬療法(ホースセラピー)」を専門とする。さらに担い手が不足する農業分野と介護を受ける人の就労場所が不足する福祉分野とが連携することで新たな事業をつくり出す「農福連携」によって、就労での自立が困難な人のための働く場所をつくる就労支援プログラムの開発にも尽力。
沖縄県国頭郡金武町にある、ホースセラピーに特化した放課後等デイサービス・児童発達支援の多機能型施設『PONY』の役員も務める。




那覇市議会議員 奥間綾乃との対談
沖縄県の議会で初めてウェルビーイングを提唱し、令和3年度那覇市施政方針にウェルビーイング推進の導入を果たした奥間議員は、PCW沖縄の発足メンバーとも親交が深く、乗馬も趣味であることから今回の対談が実現。奥間議員は乗馬を通してホースセラピーの効果を実感しており、自身の体験談をシェア。那覇市でも、川嶋准教授が役員を務めるPONYの他、市外でホースセラピーを行う事業所と連携し、推進していきたいと話しました。




沖縄ウェルビーイング推進協議会 概要
PCW沖縄=Promotion Council for Well-Being in Okinawa
「Well-being First」を掲げて個々の幸せが最優先され尊重される社会の実現を目指し、各業界で研究や推進に取り組むウェルビーイングの専門家と沖縄県の経営者、自治体が協力することで様々な取り組みを展開。歴史的、文化的な背景や社会的な繋がりの深い沖縄の「ウェルビーイングなまちづくり」を推進していく。


公式サイト:https://wellbeing.okinawa/


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