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群馬県・上野村が遠隔医療相談アプリ「リーバー」を200世帯へ導入開始

株式会社リーバー
株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)が運営する医療相談アプリ「LEBER」(以下、リーバー)は、群馬県上野村(村長:黒澤八郎)に住む200世帯に導入されました。中学生以下の子どもがいる世帯にはアカウントを配布するとともに、それ以外の世帯についても希望する場合は無料でサービスを利用することができます。


■子育て世帯約60世帯を含む200世帯すべての健康不安を軽減
上野村は、群馬県の南西部に位置し、人口1,135名(令和3年4月1日現在)の自治体です。同村では、健康相談やメンタルヘルス相談が24時間できる相談窓口を設けるなど、住民や子育て世帯への支援を提供しています。
今回はさらに地域住民がより気軽にセルフメディケーションを行える環境を整備するため、24時間365日スマートフォンから医師に直接相談できるアプリ「LEBER」の利用を開始しました。

■上野村役場担当者からのコメント




■医療相談アプリ無償提供の概要
対象者  :上野村内に住民票がある世帯は無料登録可能。(1世帯5人まで)
問い合わせ:上野村役場保健福祉課/Tel. 0274‐59‐2309

■医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」について
24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在300人以上の医師が登録されており、外出自粛等により病院 やクリニックに行きにくい方もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。一般向け医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」に加えて、教育機関に毎日の検温結果と体調、出⽋席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。



■リーバーの使い方

1. チャットボットによる簡単な自動問診(3分でできる選択形式)
2. 医師から最速1分の回答(オススメの市販薬や症状に合う行くべき診療科、対処法などのアドバイスを受ける)
3. セルフケア(近くの医療機関を受診、ドラッグストアにおける市販薬の購入など医師が具体的なアクションをサポート)


〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:アプリの企画・開発・運営
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