医療・医薬・福祉

日本ケアテック協会、ケアテックフォーラムを初開催!テーマは「介護DX元年 科学的介護の実現とケアテックの推進」

一般社団法人日本ケアテック協会
今年度の制度改正も踏まえ、今後の介護について考え、議論し、実践につなげる

一般社団法人日本ケアテック協会(Japan CareTech Association、代表理事:鹿野佑介、所在地:東京都千代田区)では、2021年6月30日(水)に、協会設立以来初めて、「ケアテックフォーラム」を開催致します。ケアテックフォーラムは、「介護DX元年 科学的介護の実現とケアテックの推進」をテーマに、有識者によるパネルディスカッションを予定しています。今年度の制度改正も踏まえ新たな取組みの重要度が高まる中で、今後の介護について考え、実践につなげることを目指します。開催はオフライン開催で(緊急事態宣言延長の場合には延期)、来場が難しい方に向けてオンライン配信も行います。 参加者の募集を開始しました。(お申し込みURL:https://caretech-forum.peatix.com)対象は、介護事業者・介護従事者、ケアテック事業者(メーカーやサービス提供者)、従事者に限らず介護とテクノロジーに関心のある方全般です。 なお、2020年11月に協会を立ち上げた後、コロナ禍のため時間が経ってしまいましたが、設立記念総会も同時開催致します。






開催要項


◆日時:
2021年6月30日(水)13:30~18:00(開場13:00)

◆場所:
グランパークカンファレンス 301大会議室
(東京都港区芝浦3-4-1 田町グランパーク プラザ棟3階)
https://www.granpark-c.com/floor/ditail/conf301.html

電車でお越しの方:
JR田町駅(徒歩5分)
地下鉄都営浅草線・三田線 三田駅(徒歩7分)

車でお越しの方:
会場地下駐車場(有料)をご利用ください。

◆プログラム:
13:00~    開場
13:30~14:30 一般社団法人日本ケアテック協会 設立記念総会

15:00~15:50  ケアテックフォーラム セッション1.
今後の介護政策、ケアにおけるデータ活用(LIFE・科学的介護の推進)【仮】
・竹下康平(株式会社ビーブリッド 代表取締役)
・宮島俊彦(岡山大学客員教授・日本製薬団体連合会理事長)
・岡本茂雄(産業技術総合研究所 招聘研究員) 他

16:05~16:55 ケアテックフォーラム セッション2.
施設介護における生産性向上【仮】
・池田紫乃(慶應義塾大医学部医療政策・管理学ウェルビーイングリサーチセンター研究員)
・宮本隆史(社会福祉法人善光会理事/最高執行責任者/統括施設局長)
・三浦雅範(コニカミノルタQOLソリューションズ株式会社 代表取締役社長)
・山本左近(さわらびグループ CEO/DEO)他

17:10~18:00 ケアテックフォーラム セッション3.
在宅介護・地域包括ケアとデジタライゼーション【仮】
・山岡勝(パナソニック株式会社 くらし事業共創センター スマートエイジングケア事業)
・森剛士(株式会社ポラリス 代表取締役)
・青柳直樹(ドクターメイト株式会社 代表取締役医師)
・鹿野佑介(株式会社ウェルモ 代表取締役CEO)他

18:00 閉会(予定)

◆参加費:
・12,000円 一般
・6,000円 会員(対象:法人会員団体の従業員さま、個人会員さま)
・3,000円 オンライン

※会員は一般チケット購入の際に、割引コードを入力ください。割引コードは会員さま宛てにご案内しています。会員企業従業員さまで割引コードが不明の方は、貴団体内ご担当者か協会事務局に問い合わせください。

◆オンライン配信について:
皆さまで顔を合わせる機会としたくオフライン開催を主として考えて運用致します。オンライン配信はあくまで配信のみとなり、オンライン参加者からの質問などはできません。ご了承ください。

◆参加申し込み方法:
https://caretech-forum.peatix.com
※定員が埋まり次第、募集終了となります。

◆定員:
100名 (感染症対策のため、200名規模の会場の収容人数を半分にして実施します。)

◆感染症対策について:
コロナ禍での開催になりますので、各種ガイドラインを参照し感染症対策を万全にした上で行って参ります。当日発熱や体調不良の方は、ご来場を見合わせていただけますようお願い申し上げます。また、緊急事態宣言が6月20日以降も延長される場合、本イベントは延期する予定です。

◆問い合わせ先:
ご不明点ございましたら、協会事務局宛てにお問い合わせください。
日本ケアテック協会事務局 mail:info@caretech.or.jp



登壇者(予定) ※五十音順


池田紫乃(いけだしの) 慶應義塾大医学部 医療政策・管理学 ウェルビーイングリサーチセンター研究員(医学博士)、参議院議員秘書、日本ケアテック協会理事



米国ブリンマー大留学、慶應SFC卒、慶大院政策・メディア研究科修士。内閣府政策調査員を経て、(株)メディヴァにてミャンマーへの医療技術輸出事業(経産省委託)や介護の魅力を高める調査事業(厚労省委託)等。16年より参議院議員秘書として老施協・全老健等の業界団体とも協働。慶大医学部宮田裕章教授の下でAIやカメラを用いた日本初の介護ビッグデータアウトカム研究。20年、博士論文がBMJ Openに採択され、博士課程修了、医学博士。実家は社会福祉法人(介護・児童福祉)。


岡本茂雄(おかもとしげお) 国立研究開発法人産業技術総合研究所 招聘研究員、日本ケアテック協会理事



(株)クラレにて、介護ショップ「マイサークル」を事業化、東京大学とホームケア・システム研究会を創設。三菱総研にて、シルバービジネス振興策などを担当。明治安田生命にて、介護ソフト「ケアマネくん」を事業化、特定保健指導事業を創設。セントケアHDにて、訪問看護事業の総責任者、ロボット事業をクラリオンと創設、さらに少額短期保険事業を創設。スタンフォード大学との研究を元に、AI事業を創設。


鹿野佑介(かのゆうすけ) 株式会社ウェルモ代表取締役CEO、日本ケアテック協会代表理事



(株)ワークスアプリケーションズで人事領域のITコンサルタント、東証一部上場企業人事部に従事。介護現場の働きがいに課題意識を持ち、8か月間にわたり仙台から福岡まで、計400法人を超える介護事業所にてボランティアやインタビューを実施。テクノロジーの力で社会課題を解決するため、2013年に株式会社ウェルモを創業。ケアプラン作成支援AIの研究開発などを主導。厚生労働省、総務省 、経済産業省などの講師・委員経験多数。Forbes JAPAN 2018 NEW INNOVATOR日本の担い手99選出。

竹下康平(たけしたこうへい) 株式会社ビーブリッド代表取締役、日本ケアテック協会専務理事/事務局長



SE、システムコンサルタント等を経て、2007年より介護業界でのIT業務に従事。2010年に株式会社ビーブリッドを創業し、介護事業者向けITサポートサービス『ほむさぽ』を中心に、介護業界のICT利活用と普及のための相談・代行業務等を展開。日本福祉教育専門学校非常勤講師、介護離職防止対策促進機構 理事。介護業界のICT活用を促進する為、各行政や団体等での講演活動や様々なメディアで情報発信中。


三浦雅範(みうらまさのり) コニカミノルタQOLソリューションズ株式会社 代表取締役社長、日本ケアテック協会理事



ミノルタカメラ(株)入社後、カメラ開発を経て、2003年コニカミノルタ統合後、携帯カメラ用のレンズモジュール新規事業立ち上げに従事。2012年コニカミノルタテクノロジーセンター(株)マーケティング部、2014年コニカミノルタ(株)開発統括本部第一技術開発センター長を経て2017年より産業光学システム事業本部QOLソリューション事業部長として高齢化社会向けのソリューションビジネスを推進。2018年4月よりコニカミノルタ(株)グループ業務執行役員、同年12月より現職。


宮島俊彦(みやじまとしひこ)  岡山大学客員教授、日本製薬団体連合会理事長、日本ケアテック協会理事


昭和28年1月8日生まれ。昭和52年3月東京大学教養学部教養学科卒業。同4月厚生省入省。厚生労働省大臣官房審議官(保険・医政担当)、老健局長、内閣官房社会保障改革担当室長など歴任。現在 岡山大学客員教授、介護経営学会監事、東京女子医科大学監事、日本製薬団体連合会理事長など。著書に「地域包括ケアの展望」社会保険研究所、「社会保障と税の一体改革 改革推進の軌跡と要点」編集 第一法規出版など


宮本隆史(みやもとたかし) 社会福祉法人善光会 理事 最高執行責任者 統括施設局長、日本ケアテック協会理事



2007年善光会入社後、介護職、マネジメント、新規特養の立ち上げ、施設長などを経て、法人が運営する全施設の統括施設局長を務める。2009年より介護ロボットの導入や開発の監修に関わり、ケアテック製品を現場で活用する取り組みを主導。介護施設自らによる研究開発推進のため、2013年に「介護ロボット研究室」、2017年に施設運営や介護ロボット等の知見を提供する「サンタフェ総合研究所」を設立。現在、法人が厚労省事業の基幹型リビングラボに選定され、機器実証の支援、政策的課題解決に向けた提言を実施。


森剛士(もりつよし) 株式会社ポラリス代表取締役CEO、医療法人社団オーロラ会理事長、医師、日本ケアテック協会常務理事


外科医、リハビリ医を経て高齢者・慢性期リハビリテーション専門のクリニックを兵庫県宝塚市に開設、ポラリスグループをスタート。地域密着型社会貢献事業として自立支援特化型デイサービスを全国58ヶ所に展開中。一般社団法人日本自立支援介護・パワーリハ学会 理事。一般社団法人 全国介護事業者連盟 理事。一般社団法人日本デイサービス協会 理事長。


山岡勝(やまおかまさる) パナソニック株式会社 テクノロジー本部 スマートエイジングPJ 事業総括、日本ケアテック協会理事



2000年松下電器産業株式会社(現パナソニック)本社研究所に入社。Blu-rayグローバル標準化業務に従事。2010年よりスマート家電全社プロの立ち上げ。2012年に8商品同時のスマート家電を発売。クラウドシステム開発・サービス企画を担当。2017年本社ビジネスイノベーション本部発足とともに、IoT/AIテクノロジー活用による高齢者およびそれを支える方の「くらしアップデート」としてスマートエイジングPJ立ち上げ、現在に至る。


山本左近(やまもとさこん)  さわらびグループ CEO・DEO、日本ケアテック協会理事



24才当時日本人最年少F1ドライバーデビュー。30才帰国後、介護福祉の世界に。医療法人・社会福祉法人さわらびグループの統括本部長就任。現CEO。誰もが何才になっても幸せに暮らせる社会の実現を目指すヴィジョン「超”幸”齢社会をデザインする」を掲げる。また、2018年に分子調理メソッドを世界で初めて介護食に導入した「にぎらな寿司」を開発。ヘルスケア×テクノロジーの組み合わせで、新しい介護のあり方をつくるデジタルヘルス・トランスフォーメーションを推進していく。
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