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自宅であなたと精神科医を繋ぐオンライン精神科サービス「WeMeet(ウィーミート)」が心の悩みに特化した音声記事配信、オンライン医療相談機能を追加しWEB版をサービス開始

株式会社FRoots
~コロナ禍で需要高まる精神科、心身とも安心できる環境で医療を提供~

オンライン完結で精神科医に医療相談ができるサービス「WeMeet」を運営する株式会社FRoots(本社:東京都新宿区、代表:バローチ ニールジブラン)は、スマートフォン・PCで利用できる1回5分から医師監修の音声記事が視聴できる音声プレイヤー機能、チャットBotによる事前問診、ビデオ相談機能を追加し、サービス提供及びオープニングキャンペーンを開始します。


ブランドコンセプト画像
※WeMeetのオープニングキャンペーンの詳細は、ページ下部にございます。


日本における精神科事情とコロナ禍による影響

日本では、精神疾患を持つ患者数は増加傾向にあり2017年の患者調査で約420万人います。この患者数は、4大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病)よりも多い状況にあり、特に外来患者数は年々増加傾向にあり、2017年には約389万人に上っています。*1

しかし、何らかの精神疾患ないしメンタルヘルス不調を抱えている潜在的な人数を有病率から試算すると、日本国内だけでも1,386万人にも登ると言われております。*2

潜在的な人数に対して、実際の患者数が少ないのは、メンタルクリニックに行く前に「自分が該当するような症状が分からない」、「どの診療所を訪れるべきかが分からない」「行くことに対する身体的、精神的、経済的な負担が大きい」からだと考えております。

新型コロナの影響で、感染拡大の不安、外出自粛、コミュニケーション不足、経済不安などにより、メンタルヘルスの悪化はさらに懸念されています。

そして医師に向けた「新型コロナウイルスの流行、生活環境の変化などで、今増えつつある、症状が深刻化しつつある疾患を選んでください」というアンケート調査では、全体の45%の医師が不安障害、うつ病などの精神疾患と回答しました。*3

精神疾患に関する問題は、日本だけではなく全国、人類の課題であるため、解決しなくてはいけません。


WeMeetの必要性とサービスの概要

こういう社会背景から、WeMeetは、既存の医療体験ではなく、オンラインという新しい医療体験「オンライン医療相談」を取り扱っております。オンラインであれば、従来よりも身体的、精神的、経済的な負担がかかりにくく待ち時間もほとんど0にすることもできます。

トップ画面利用時のイメージ画像(スマホ)

実際に以前、チャットでのオンライン医療相談をクローズド版でリリースした際も、「自分のペースで気軽に医師に相談できるのは良い」「外出せず自宅でお医者さんのお話を聞けて嬉しい」など多くのお声をいただきました。

しかしチャット機能だけでは、相手の表情や雰囲気が読み取りきれず、「ビデオ通話による医療相談を受けたい」という利用者からのご要望から本リリースではチャットBot問診、ビデオ医療相談機能を追加しました。

◎「WeMeet(ウィーミート)」サービス概要

プロダクトのトップ画面(PC)及び音声記事の再生画面(スマホ)


「メンタルクリニックに行きたいけど、恥ずかしくて相談できない」

「診察への距離的ハードル、時間的なハードルがある」

「そもそも自分の状態や症状が何か、どう対処すれば良いのか分からない」

WeMeetは「オンラインメンタルクリニック」をコンセプトに、心の悩みをお持ちの方を応援したいという思いから作られた、医師によるラジオ形式の音声記事配信、遠隔医療相談を補完的に用いたサービスです。

1)1回5分からラジオ形式の音声記事で、ドクターの雰囲気やココロの状態を把握。

(2)24時間365日、チャットボットで受診の目安をカンタン診断。

(3)現役のドクターに、オンライン医療相談できるマンスリーメンバー。

音声記事視聴時のイメージ画像

WeMeetの医療相談は、オンライン上で医師としっかり相談することができ、スマートフォンでビデオ通話をするだけで、精神科医とつながることができます。

プランは、「毎週相談」、「2週間に1回相談」、「1ヶ月に1回相談」プランを用意しております。

毎週相談プランでは、精神科医に相談するのが初めてだという方に、月4回(20分間/回)の医療相談をするプランです。2週間に1回相談プランでは、少し慣れてきた方向けに月に2回の医療相談をします。少しずつご自身の症状への理解が深まってきたらご活用してください。長期的に自分ペースで相談をしたい方には、1ヶ月1回相談プランがおすすめです。普段の生活で、少しでも不安なことがあれば医師に相談ができます。


β版リリース時に、WeMeetを利用したファン数が3,400人を突破し、累計視聴者数は18,000人、再生回数は60,000回を突破 *4

◎WeMeetを利用したユーザーのファン数が累計3,400人を突破

β版リリース時から直近までのファン数の推移になります。

◎WeMeetを利用したユーザーの視聴者数が累計18,000人を突破
β版リリース時から直近までの視聴者数の推移になります。

◎WeMeetを利用したユーザーの視聴回数が累計60,000回を突破
β版リリース時から直近までの視聴回数の推移になります。



今後の展開

さらに新しい医療体験を身近に、便利になるように、以下の機能追加を含めたアップデートを今年中に行う予定です。
(1)オンライン診療
(2)医薬品の取り扱い
(3)参画医師の拡張

将来的には、法人と医療の架け橋となるような企業向けのサブスクリプションプランを進めていきます。
医療機関に関しても今まで戦略上件数を絞っておりましたが、徐々に拡張します。
そしていつでも、どこでも、誰でも、新しい医療体験を手に入れることができる世界を目指していきます。


WeMeetのオープニングキャンペーン




※登録はこちら(無料):https://we-meet.jp/

また今、WeMeetで医療相談の予約を頂くとオープニングキャンペーン(6月15日~6月30日)として抽選で100名様に最大4,000円のキャッシュバックをさせていただきます。

◎オンライン医療相談予約の流れ
STEP1:Topページで「医師に相談する」を選択

STEP2:医療相談したい先生を選択

STEP3:チャットBot問診でスケジュールを選択



◎キャンペーン概要
キャンペーン開始日:2021年6月15日(火)
利用料金:音声記事:基本無料、医療相談:5,000円~(保険適用外、自由診療)
申込:相談終了時にチャットBot内で配信されるアンケートに回答することで、自動的に抽選対象になります。
キャッシュバック方法:Amazonギフト券を当選者に配送を持ってメール通知いたします。
キャッシュバック金額:相談プランの金額×20%が還元されます。
URL:https://we-meet.jp/


*1)日本医療政策機構データ
*2)アメリカ精神医学会データ
*3)新型コロナウイルス感染症についての緊急アンケート調査レポート(eヘルスケア)
*4)※2021年3月よりβ版サービス開始



株式会社FRoots(フローツ)


医療相談利用時のイメージ画像
「世界中のあらゆる医療体験をリデザインし、人類を悩みから解放する」をスローガンに、精神科領域へのアクセシビリティの改善や新しい医療体験の構築し、人々の心と精神科医療の架け橋を創ります。

会社名:株式会社FRoots(フローツ)
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目36番2号 新宿第七葉山ビル3階
代表取締役:バローチ ニールジブラン
設立:2019年7月12日


サービスURL:https://we-meet.jp/
会社概要URL:https://wemeet.co.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/WeMeet_JP

■本件に関するお問い合わせ
担当:山田(やまだ)neil@we-meet.jp
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