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【森下仁丹】工場拠点のCO2削減や製品にFSC認証紙資材を使用するなどSDGsへの取り組みを推進

森下仁丹株式会社
森下仁丹は持続可能な社会の実現を目指します

森下仁丹株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 森下雄司)は、国連が提唱するSDGsに賛同し「SDGs取組方針」を掲げ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。2020年度(2020年4月~2021年3月)は、滋賀工場におけるコージェネレーションシステムの導入や、製品パッケージへのFSC認証資材の採用などに取り組みましたことをご報告いたします。


◆トップメッセージ
森下仁丹は、1893年の創業来、「優良品の製造・販売」「素材・技術」にこだわり続け、人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品をお届けして参りました。2015年、国連総会で世界一丸となって取り組むべき「持続可能な開発目標(SDGs)」が提唱され、企業による環境や社会への取り組みが求められるようになりました。当社は、社会ルールの順守といった基本的なことから、CO2排出量削減や廃棄物低減などの環境への配慮まで、幅広く「SDGs取組方針」を掲げ、持続可能な社会の実現への貢献に、鋭意努めて参ります。2023年には創業130周年を迎えます。この先150年、200年と、社会に必要とされ、永続する企業となるために、今後も健全な事業成長を通じて、持続可能な社会の実現および企業価値の向上を目指し、全社一丸となって取り組んで参ります。





2020年度の取り組み

<環境・低炭素社会づくり> 滋賀工場にコージェネレーションシステムを導入


2020年4月より本格稼働し、滋賀工場の年間CO2排出量の3%削減を達成

「コージェネレーション」はクリーン燃料である天然ガスを用い、タービンで発電を行うと同時に排熱を温水などに変換して利用する高効率発電システムです。従来の火力型の発電は排熱や送配電ロスなどでエネルギー利用効率40%弱なのに比べ、「コージェネレーション」は排熱利用の結果80%近くまでエネルギー利用効率を高めることができます。災害に強く、停電が生じても運用可能なことから、電源を確保できる安全・安心な避難場所としても地域住民の方に活用していただけるよう、所在する多賀町と災害発生時の避難場所として協定を締結しました。


<環境資源への配慮> 製品パッケージにFSC認証を取得した紙資材を使用


当社の主力製品である「ヘルスエイド(R)ビフィーナ(R)」シリーズにパッケージに、FSC認証を取得した紙資材を採用し、順次切り替えを進めております。また、2020年11月に発売した新製品「ヘルスシールド」においても、パッケージにFSC認証を取得した紙資材を採用しました。当社は今後も、環境配慮資材の利用を促進してまいります。



森下仁丹のSDGs取組方針

<バリューチェーンマッピング>
森下仁丹はバリューチェーンマッピングにより、正の影響の強化と負の影響の最小化、それぞれに与える可能性が高い領域を特定し、注目すべき課題への取り組みを強化してまいります。


<重点項目>
健康に貢献する素材・製品を提供するヘルスケア事業本部、及び顧客志向で技術革新を目指すカプセル事業本部を両輪とし、地球環境保全の責任を担う生産本部、それら活動を下支えする管理部門など、関連会社を含む全従業員が一丸となって目標となるゴールを目指してまいります。


今後も当社は、株主総会、事業報告書、ニュースリリース、コーポレートサイトのSDGsページ(https://www.jintan.co.jp/corp/sdgs/)などを通じ、広く皆様へ取り組み内容を発信していまいります。

▼プレスリリースダウングレード(PDF)
https://prtimes.jp/a/?f=d35073-20210615-1757.pdf


社名:森下仁丹株式会社
代表:代表取締役社長 森下雄司
創業:1893年(明治26年)2月
設立:1936年(昭和11年)11月
主な事業:医薬品、医薬部外品、医療機器ならびに食品等の製造および販売
URL:https://www.jintan.co.jp/
業祖 森下博が「社会への奉仕」を信念とし、1893年の創業来、人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品をご提供して参りました。当時、懐中の総合保健薬(当時は赤大粒仁丹)として開発し、その後は口中清涼剤として親しまれる銀粒の「仁丹」(現在は医薬部外品 販売名:仁丹N)、その製造から着想を得て、独自に開発し事業領域を拡大しつつある「シームレスカプセル技術」と、これまでの生薬研究の蓄積と独自技術の確立・育成を通して、幅広い領域で企業活動を行なっています。
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