医療・医薬・福祉

新型コロナウイルスワクチンに関する政府発表に従い、角田I.T.P./角田工場から「職域接種」を開始

アイリスオーヤマ株式会社
アイリスオーヤマ株式会社(本社:仙台市、代表取締役社長 大山 晃弘)は、6月21日より国内の各拠点に先駆けて角田I.T.P./角田工場(宮城県角田市)にて、アイリスグループ従業員および家族の希望者に対し職域接種を開始します。


当社は既に新型コロナウイルスワクチンの職域接種に関する政府発表に全面的に協力すると発表しており、職域接種の運営体制の構築などについて自治体・医療従事者と協働し、その他の拠点も接種に向けた準備を進めています。

<接種開始日>
・角田I.T.P./角田工場(宮城県角田市) 2021年6月21日より順次
・青葉ビル(宮城県仙台市)      2021年6月29日より順次
(その他の拠点も接種に向けた準備を進めています。)

<接種対象>
・対象予定者(※1):東北6県と新潟県のアイリスグループ従業員および家族の接種希望者

<その他>
・地域住民に向けた接種環境に関しては、接種会場の無償提供(※2)を検討しています。


今後も新型コロナウイルス感染拡大の早期終息に向けて、行政ならびに業界団体と連携を図りながら、政府目標の「1日100万回接種」実現に向けた必要な支援を行ってまいります。


※1 角田I.T.P./角田工場および青葉ビル会場の対象予定者
※2 自治体からの要請があれば、ワクチンの確保と職域接種による接種対象範囲を確認した上で検討
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