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“家から持参””熱中症予防” コロナ禍で需要増の「麦茶」ランキング 利用率・総合満足度第1位は「伊藤園」、推奨度第1位は「はくばく」製品が受賞

株式会社こどもりびんぐ
シルミル研究所のWebコンテンツ「ウーマンリサーチ」が実施した「麦茶」に関する調査

園児とママの情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」を発行する株式会社こどもりびんぐ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:中島一弘)は、 「シルミル研究所」としてリサーチ事業を展開しています。「シルミル研究所」では、全国の女性を対象にした調査「ウーマンリサーチ」を実施し、 女性が選ぶおすすめの商品やサービスをランキング形式で、Webコンテンツとして発信しています。今回は2021年5月~6月に実施した「麦茶についての調査」の結果を発表いたします。 【詳細はこちら】  https://enfant.living.jp/mama/woman_research/855302/






今回のテーマは女性が選ぶ「ティーバッグ麦茶」ランキング

2021年5月~6月に実施した調査において、「伊藤園 香り薫るむぎ茶 ティーバッグ」が利用率第1位、 「伊藤園 健康ミネラルむぎ茶 ティーバッグ」が総合満足度第1位、 「はくばく 水出しでおいしい麦茶」がオススメしたい麦茶(推奨度)第1位となりました。
「伊藤園 香り薫るむぎ茶 ティーバッグ」  https://www.itoen.jp/products/detail.php?id=359
「伊藤園 健康ミネラルむぎ茶 ティーバッグ」  https://www.itoen.jp/products/detail.php?id=2520
「はくばく 水出しでおいしい麦茶」  https://www.hakubaku.co.jp/products/barleytea/41/


購入は「麦茶一択」の人が約3割、種類は「ティーバッグタイプ」が最多

ウーマンリサーチでは、全国のWeb会員を対象に「麦茶」についての調査を実施。回答者1118人中、夏に麦茶を「頻繁に飲む」「たまに飲む」人は80.4%と大多数の人が麦茶を飲んでいる結果に。麦茶を購入する際に比較するものは「緑茶」(31.8%)、「ブレンド茶」(29.4%)が多い一方、「比較するものはない」が33.5%と最も多く、麦茶のみを愛飲している人も多い結果に(複数回答)。飲んでいる麦茶のタイプは「ティーバッグ」が78.3%と最も多く、「ペットボトル」(39.1%)、「濃縮缶」(2.4%)となりました。今回は利用が多いティーバッグタイプの「麦茶」について、購入時に重視しているポイントなど、詳しく聞きました。


女性が選ぶティーバッグ麦茶、利用率・総合満足度第1位は「伊藤園」、推奨度第1位は「はくばく」製品が受賞

利用率で第1位(表1)を受賞した「伊藤園 香り薫るむぎ茶 ティーバッグ」購入者からは、「麦の香ばしさが程よく、心地よく飲める」(50代・広島県)、総合満足度第1位(表2)を受賞した「伊藤園 健康ミネラルむぎ茶 ティーバッグ」購入者からは、「ごくごく飲める。苦みがなく、甘みのあるやさしい味」(40代・広島県)という声が寄せられました。また、推奨度第1位(表3)を受賞した「はくばく 水出しでおいしい麦茶」は、「水出しで簡単だし、おいしい」(40代・神奈川県)と支持する声が寄せられました。







麦茶を飲む理由は「ノンカフェインだから」、購入時に重視しているポイントは「安さ」「飲みやすさ」

麦茶を飲む理由は、「ノンカフェインだから」が59.3%と最も多く、次いで「飲み慣れているから」(54.1%)、「ミネラルが豊富だから」 (52.9%)と続きました(複数回答)。
購入時に最も重視したポイントは、「価格の安さ」が32.3%、「飲みやすさ」が32.2%と僅差で上位、次いで「原材料が国産かどうか」、「香り」という結果になりました(グラフ1)。


また、コロナ禍で飲む頻度が「増えた」人は14.0%。「家で過ごすことが多くなったし、出かける時にも出先で購入せず、家から持参することが多くなった」(20代・神奈川県)、「学校等でマスクを常に着けているので熱中症予防に。また、学校で水道が使えなくなり、水筒を持参することになった」(30代・北海道)など、頻度が「減った」(2.4%)に比べ、コロナ禍の影響で「麦茶」を飲む頻度は増加傾向にあるようです。


「夏の楽しい思い出」「甘い麦茶がうらやましかった」など、懐かしさがだたよう麦茶エピソード

麦茶についての思い入れや思い出エピソードを聞いたところ、 「麦の香ばしい香りが子どもの頃から大好きで、夏の楽しい思い出が次々思い起こされワクワクする」(50代・広島県)、 「小さい頃から夏には必ず冷蔵庫に麦茶が入っていて、飲むのを楽しみにしていた。自分の子どもにも同じ体験をさせたくて、暑くなりはじめると麦茶を沸かしている」(30代・兵庫県)、「小学生の頃、麦茶に砂糖を入れる家庭が多く、学校行事のときは、大半の友達が砂糖入りを持参していたが、我が家は塩入りの麦茶が定番で、甘い麦茶の友達がうらやましかった」(40代・神奈川県) 、「子どもが小さい頃、麦茶の茶葉に興味を持ったので、『これをお湯に入れると麦茶が出来るよ』と説明したところ、その夜の浴槽に大量の茶葉が放り込まれており、麦茶風呂が出来上がっていた。その時の香ばしい麦茶の匂いと浴槽一杯の麦茶のビジュアルが忘れられない」(30代・愛知県)など、懐かしさを感じさせるエピソードが多く寄せられました。




株式会社こどもりびんぐは、小学館グループで園児とママ向け情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」の発行、ウーマンリサーチ等女性を対象とした「リサーチ事業」を展開するメディア事業者です。今後もウーマンリサーチでは、さまざまなテーマで調査を実施、報告してまいります。第1位を受賞された企業には、受賞ロゴ・調査データ活用のご提案もしております。受賞ロゴは店頭ツール・商談資料・ブランドサイト・検索エンジン等、幅広くご活用いただけます。詳しくはお問い合わせください。

【ウーマンリサーチ 過去のランキング】
・扇風機  https://enfant.living.jp/mama/woman_research/853698/
・ネット写真プリント&フォトブック  https://enfant.living.jp/mama/woman_research/854383/
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