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3~5歳の反対咬合のお子様も治療可能に!『キレイラインKIDS』で、きれいに永久歯が生え揃う土台作りを

キレイライン矯正
2020年9月より提供を開始した小児用矯正歯科治療プログラム『キレイラインKIDS』(キレイラインキッズ)から、新たに治療の推奨年齢に3~5歳*が追加されましたことをお知らせいたします。 *3~5歳のお子様は、反対咬合のみ適応となります。顎関節症のお子様は適応外となります。また、初診時に7番(12歳臼歯)が萌出しているお子様も、原則適応外となります。



『キレイラインKIDS』は2020年9月より、推奨年齢6~12歳(初診時年齢6~11歳)の小児用矯正歯科治療プログラムとして提供をスタート。お子様の悪習癖を改善することで、永久歯がキレイに生え揃う土台作りをサポートしてまいりました。
このたび、新たに3~5歳(*1)のお子様の治療が可能となり、さらに幅広く対応できるプログラムにアップデートいたしました。
また、万が一『キレイラインKIDS』でご満足いただける改善が見られなかった場合、追加費用15万円(税込16万5,000円)で『小児矯正(I期治療)』(*2)をご案内することが可能になりました。通常の小児矯正の目安の費用(*3)より、低価格で綺麗な歯並びを目指すことができます。
『キレイラインKIDS』+小児矯正(I期治療)と、小児矯正(床矯正)との価格比較 ※自社調べ





<『キレイラインKIDS』は、どんな治療法?>


『キレイラインKIDS』は、歯並びや顎の成長、発育に大きく影響する口腔悪習癖(口呼吸・指しゃぶり・舌癖・爪噛みなど)を改善し、口腔周囲筋の正しい発達を促すことによって永久歯が正しく生え揃うことを目指す、小児用矯正歯科治療プログラムです。
起床後の1時間、マウスピースの装着を行います。慣れてきたら日中3時間の装着を目標に、舌やお口の周りの筋肉をトレーニングし、口腔悪習癖の改善を目指します。
※使用に慣れてきましたら、起床時の1時間以上と就寝時(8時間程度)の装着を推奨しております。


<「反対咬合(はんたいこうごう)」とは、どのような症状?>
子供に限らず、上顎の全ての歯は、下顎の歯よりも少し外側に咬む状態が「正常な咬合」で、この逆の状態が「反対咬合」です。「受け口」と呼ばれることもあるこの症状は、上顎よりも下顎の歯が外側に出た状態を指します。
多くは前歯部に見られますが、奥歯で起こることもあり、これを放っておくと、顎骨の成長に伴って顔が曲がるなどの症状が現れることがあります。


『キレイラインKIDS』のプログラムで使用されるマウスピースは、下顎前歯への圧力を排除し、上顎前歯に圧力が加わる設計で作られています。これによって、反対咬合のお子様の特徴である低位舌を改善することが期待できます。
昨年の『キレイラインKIDS』をローンチ後、多くの親御様より、「3歳の子供が反対咬合です」「4歳の子供の受け口は治りますか?」といったお悩みやご相談をいただくことがございました。
乳歯列期のお子様のためにデザインするマウスピースは、上顎骨の成長発育促進を目的とし、混合歯列期前~中期のお子様向けとは設計が異なる場合があります。
昨年の『キレイラインKIDS』提供開始と同時に開発を進めておりましたが、この度無事に提供可能な体制を整えることができました。

<『キレイラインKIDS』3つの特徴 >
1.従来の小児矯正(床矯正)よりも手頃な価格を実現
小児矯正(床矯正)との価格比較 ※自社調べ
従来の小児矯正(床矯正)の費用の目安は、30~60万円(税込33~66万円)ほどかかるのに対し、『キレイラインKIDS』は従来の50%以下の価格設定を実現しました。
通院費を含めた総額15万円(税込165,000円・初回検診費用・2年目以降の通院費用は別途)で、お子様の永久歯が正しく生え揃う土台作りをサポートします。

2.日本人の子どもに合わせた設計で、効果的な治療を実現
『キレイラインKIDS』装置
『キレイラインKIDS』は、日本人の顔の形や顎骨、歯並びにフィットし、十分な治療効果が発揮できるようこだわって設計・開発しました。
海外ブランドの装置に起こりうる「歯列のアーチ形状に合わない」心配がありません。

3.装着時の痛みがほとんどない
子供の歯科矯正の一番の敵は“痛み”。従来の矯正では常時、歯に力を加えて動かすため、痛みが伴います。一方で『キレイラインKIDS』は、悪習癖を改善し、口の周りの筋肉(口腔周囲筋)を正しく発達させる治療プログラムです。歯に力を加えるのではなく、自然な歯並びの改善を目指すので、痛みがほとんどなく安心です。

【『キレイラインKIDS』ブランド概要】

『キレイラインKIDS』ブランドロゴ





【会社概要】


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