医療・医薬・福祉 暮らし

関西初「熱帯魚飼育」×「就労支援施設B型」の『ハッピーアクア』がクラウドファンディングで新たな挑戦。

株式会社国際グループ
クラウドファンディングサービスREADYFORにて、利用者様の【真の自立】へ向けた挑戦を始めます。

株式会社国際グループ (本社:大阪市城東区 代表取締役 渡部健吾)は、厚生労働省「障害者総合支援法」に基づく就労継続支援B型施設「ハッピーアクア」を2021年3月、大阪市城東区にオープン、新型コロナウイルスも落ち着き、本格稼働いたしました。 ハッピーアクアが取り扱うのは「熱帯⿂」。利用者様には熱帯⿂の癒しと命の大切さを感じながら、熱帯⿂の飼育や繁殖にチャレンジ頂き、一般企業への就職(卒業)を目指していただいております。 そこで、利用者様の真の自立に向けた事業拡大計画をクラウドファンディングサービスREADYFORにて2021年6月23日に実行しました。



◆READYFORプロジェクトページはコチラ→https://readyfor.jp/projects/happy-aqua




ハッピーアクアとは


事業所がしっかりとした収益源を確保していかなければならない点と利用者さんに出来るだけ負荷をかけない点を考慮した結果、良いご縁に恵まれたこともあり、熱帯魚の販売事業を行うことに至りました。

数々の就労支援施設で勉強してまいりましたが、多くの施設において利用者様に提供している仕事は単純作業の繰り返しがほとんどです。働きがいがあるのか自問自答の毎日でした。
就労支援施設の目標は、改めて社会や仕事につながりを持ち、一般の職につく(=卒業する)こと。
ただ上記のような単純作業では、利用者様のココロはさらに病んでしまう。
私たちの「熱帯⿂飼育」のお仕事はカンタンな仕事も多いですが小さな命を育てる、とても大切な仕事。
働きがいをつくりたい。働く楽しさを感じてもらい、利用者様に「ハッピーアクア」をステップアップとして一般の職(卒業)についてほしい、それが私たちの願いです。


◆READYFORプロジェクトページはコチラ→https://readyfor.jp/projects/happy-aqua



こんな社会的な課題も


多くのB型事業所では、低単価な軽作業の下請けが主な事業としており、利用者さんの工賃がかなり低くいという現実があります。


出典:厚生労働省ホームページ(障害者の就労支援対策の状況)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/service/shurou.html

就労継続支援B型という事業形態は、利用者と雇用契約を結ばないので、利用者のペースに合わせた柔軟な通所計画を組めるのがB型事業所の特長ですが、通う日数や時間が少なければ、その分の作業量が減る事や、労働基準法も適用されない事など、様々な要因が背景にあります。



そこで新たな挑戦へ


私たちの事業所の平均工賃は先ほど述べた通り、全国のB型就労支援事業所の平均工賃を上回りますが、まだまだ十分とは言えません。
障がいを持った方が自立して生きていく為に必要な工賃は平均5万円を上回らなければならないと考えています。
あくまでもB型就労支援はA型や一般就労へ移行する為の就労訓練を行うサービスですが、仕事をして得れる対価の価値を認識してもらう事や、次のステージに移行する為の経済的な準備を行う事も重要だからです。
今回、その平均工賃5万円を達成する為に、熱帯魚の販路拡大とコケリウムの販売という新たな挑戦に必要なサポートを、私たちの覚悟にREADYFORというサービスを通して、ご支援を募ります。
そしてリターンには熱帯魚の初心者飼育セットと3種から選べる熱帯魚をご用意しました。


■熱帯魚の直販への挑戦
これまでハッピーアクアは飼育した熱帯魚を卸業者へ販売するということが主業でした。
そこで更なる収益ポイントの構築の為、直接生活者様へ販売を開始し、販路拡大に挑戦します。

■コケリウム販売という新しい挑戦


そして新しい挑戦として、コケリウムの商品販売の計画も行っております。
コケリウムというのは、苔を容器の中で育てる小さなコケの森の事を指します。
他の植物と比べ強い光を必要としないコケは、文字が読める程度の明るさでも栽培できるので、リビングやデスクに置ける癒しのインテリアとして、お楽しみいただける商品企画を進めております。
(写真:企画中の商品の試作品)



メディア関係者様へお願い


この仕事を通して、障害者の方々はとても身近な方々でありがながら、社会から隠されている存在であります。
国は助成金・福祉予算を投下してくださいますが、物事の背景や実体に目を向けられていないように思えます。
福祉予算が増えるということは私達のような民間企業が進出してくる訳ですが、国からの給付金目的に、利用者の一般就労への卒業を目的としない就労支援施設が世の中に増えてきていることも、大きな業界の課題であると私達は考えています。
どうぞメディアのチカラで業界の課題にフォーカスをあてて頂ければ幸いです。

私たちが目指す、障がいを持っていても自立して生きていける環境への挑戦に
どうか皆様の発信力、影響力でご支援をお願い致します。


◆READYFORプロジェクトページはコチラ→https://readyfor.jp/projects/happy-aqua

■ プロジェクト詳細
プロジェクト公開日:2021年06月23日12:00
支援募集終了:2021年07月31日 23:00
プロジェクトURL:https://readyfor.jp/projects/happy-aqua

■ 事業所所在地等
事業所名:ハッピーアクア 就労継続支援B型
住所:536-0005 大阪市城東区中央1-11-3
電話:06-6978-4021
URL:http://happy-aqua.com
サービス提供時間:10:00~15:00
定休日:日曜日

■ 会社概要
会社名:株式会社国際グループ
所在地:〒536-0005 大阪市城東区中央1-11-3
代表者:渡部健吾
設立:2018年1月
事業内容:
● 障がい福祉サービス事業 ● 飲食事業 ● コンサルタント事業
● マーケティング事業 ● 有料職業紹介事業
取引先銀行:
● 近畿大阪信用組合 ● 関西みらい銀行 ● 香川銀行

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)